キングショットの英雄の育成優先度|各世代でどれから育てる?
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
キングショットの英雄育成は、各世代で全員を均等に育てるのではなく、まず主力1体へ育成を集中し、その後に集結や防衛など不足する役割を補うのが基本です。
無課金・微課金では、性能だけでなく入手方法や育成しやすさも含めて優先対象を決めましょう。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
英雄の育成は各世代の主力1体を優先してから不足する役割を補う
各世代で3体を同時に育てるより、まず自分の目的に合う主力1体を決めると育成先を迷いにくくなります。
基本方針は、世代ごとに最優先の主力1体を決め、育成が進んでから不足する兵種や役割を補うことです。
英雄ごとに集結向け、防衛向け、入手しやすい候補など特徴が異なるため、単純に新しい世代の3体へ同じ量の育成素材を使う必要はありません。
特に英雄殿堂などを入手経路とする英雄は育成負担が大きくなりやすいため、無課金・微課金では入手しやすい候補も含めて考えることが重要です。
第1世代はアマデウスを優先し無課金ではジェベルを主力候補にする
第1世代では、性能を重視する場合はアマデウスを優先候補にします。
ただし、アマデウスは入手や育成の負担が大きいため、無課金で進める場合はジェベルを主力候補として考えます。
課金できるかどうかで優先対象が変わるため、第1世代では性能だけを見て育成先を決めないことがポイントです。
第2〜4世代はマリン・エリックまたはペーラ・ローザを基本の優先候補にする
第2世代では、集結火力へ貢献できるマリンを基本の優先候補にします。
一方で、防衛を重視する場合はヒルデ、無課金・微課金で育成しやすさを重視する場合は英雄ルーレット対象のゾーイも候補です。
第3世代は、防衛向けのエリックと集結向けのペーラで優先度が分かれます。
弓兵が不足している場合は、イェーガーを育成候補として考えることもできます。
第4世代では、集結や討伐を重視する場合はローザを基本の優先候補にします。
防衛を重視する場合はマーゴ、競技場を重視する場合はアルカも候補になるため、自分が伸ばしたい用途から決めましょう。
第5〜7世代はビビアン・ヤン・アイヴァを基本の優先候補にする
第5世代では、ビビアンを基本の最優先候補として考えます。
ただし、集結リーダーを担当する場合はスルードの優先度も上がります。
第6世代では、集結や巨熊狩猟など火力を重視する場合にヤンが優先候補です。
防衛を重視する場合はトリトンを優先するため、攻撃側と防衛側のどちらを伸ばしたいかで選びます。
第7世代では、集結と討伐の両方を考える場合にアイヴァを基本の最優先候補にします。
防衛を強化したい場合はチャールズの優先度を上げると、目的に合わせて育成先を切り替えられます。
集結・防衛・無課金のどれを重視するかで育成優先度を切り替える
世代ごとの基本優先だけでなく、集結・防衛・無課金のどれを重視するかによって育てる英雄を切り替えることが重要です。
同じ世代でも役割や入手方法が異なるため、すべてのプレイヤーに共通する1つの育成順を決めるより、自分の目的に合わせて優先対象を選ぶ方が育成方針を決めやすくなります。
集結を重視する場合はペーラ・ローザ・スルード・ヤン・アイヴァを優先候補にする
集結を重視する場合は、第3世代のペーラ、第4世代のローザ、第5世代のスルード、第6世代のヤン、第7世代のアイヴァが優先候補です。
ペーラやローザは集結側で役割を持ち、ヤンやアイヴァも攻撃側の火力を重視する場合に優先しやすい英雄です。
第5世代ではビビアンが基本の優先候補ですが、集結リーダーを担当する場合はスルードへ育成を寄せる選択肢があります。
そのため、世代だけで機械的に育成対象を決めず、集結で使う英雄を優先するかどうかまで考えて選びましょう。
防衛を重視する場合はヒルデ・エリック・マーゴ・トリトン・チャールズを優先する
防衛を重視する場合は、第2世代のヒルデ、第3世代のエリック、第4世代のマーゴ、第6世代のトリトン、第7世代のチャールズが優先候補です。
これらの英雄は、各世代で基本優先として挙げた集結寄りの英雄とは役割が異なります。
たとえば第6世代では火力重視ならヤン、防衛重視ならトリトンというように、目的によって同世代でも優先順位が変わります。
防衛を強化したい場合は、単純な世代順ではなく防衛向けの英雄へ育成素材を回すことを意識しましょう。
無課金・微課金では英雄ルーレット対象など育成しやすい英雄も重視する
無課金・微課金では、英雄の性能だけでなく継続して欠片を集めやすいかも育成優先度を決める基準になります。
英雄殿堂やデイリー割引などを入手経路とする英雄は有力でも、育成負担が大きくなる場合があります。
一方で、英雄ルーレット対象の英雄は無課金・微課金でも育成候補にしやすく、第2世代ではゾーイがその例です。
強い英雄を広く集めるより、手持ちの中で継続して育てられる英雄へ素材を集中させる方針を基本にしましょう。
育成素材は同世代の3体へ均等に使わず主力へ集中させる
同じ世代の英雄だからといって、3体を同じペースで育てる必要はありません。
まず主力を決めると、次にどこへ素材を使うか判断しやすくなります。
育成素材は同世代の英雄へ均等に分けるより、最初に決めた主力1体へ集中させるのが基本です。
各英雄は集結や防衛など役割が異なるため、主力の育成が進んでから不足する兵種や別用途を補う方が育成方針を整理しやすくなります。
特に無課金・微課金では、すべての候補を同時に育てようとせず、継続して育てられる英雄を優先することが重要です。
最初に主力1体を育ててから不足する兵種や別用途の英雄へ回す
最初は、集結や防衛など自分が重視する目的に合った英雄を1体決めて育成します。
その後、歩兵・騎兵・弓兵の中で不足している兵種や、主力とは異なる役割を担う英雄へ育成素材を回します。
たとえば集結向けの英雄を先に育てた場合は、次の育成先として防衛向けの英雄を選ぶなど、役割の不足を埋める考え方ができます。
新しい英雄を入手するたびに育成先を変えるのではなく、まず決めた主力を軸にして次の対象を選びましょう。
英雄殿堂など育成負担が大きい英雄は課金状況も考えて優先度を決める
英雄殿堂などを入手経路とする英雄は有力な候補でも、育成負担が大きくなりやすいため、課金状況まで含めて優先度を判断します。
性能だけを基準に最優先へすると、十分に育成を進められない場合があります。
無課金・微課金では、英雄ルーレット対象など継続して育成しやすい英雄を優先候補に含めることで、育成素材の使い先を絞りやすくなります。
課金できる場合と無課金で進める場合では、同じ世代でも現実的な育成優先度が変わると考えましょう。
旧世代の英雄は新世代解放だけを理由に育成対象から外さない
新世代が解放されても、育ててきた旧世代英雄をすぐ使わなくする必要はありません。
不足する兵種や役割を補えている間は、引き続き育成候補として考えられます。
新世代が解放されたという理由だけで、育成済みの旧世代英雄を一律に外す必要はありません。
キングショットでは兵種のバランスに加えて、集結や防衛など英雄ごとの役割も異なるため、旧世代でも不足する役割を補える英雄には使い道があります。
新世代への切り替えは世代番号だけで決めず、手持ちの育成状況と現在不足している役割を基準に判断します。
兵種や集結・防衛の役割を補える旧世代英雄は継続して使う
旧世代の英雄でも、歩兵・騎兵・弓兵の不足を補える場合や、集結・防衛で必要な役割を担える場合は継続して使えます。
たとえば新世代の集結向け英雄を育てても、防衛向け英雄の育成が不足しているなら、すでに育てた旧世代の防衛候補を残す考え方ができます。
世代の新しさだけではなく、どの兵種と役割が足りていないかを確認して育成対象を決めることが重要です。
新世代へ切り替える場合も手持ちの育成状況と不足する役割から判断する
新世代の英雄へ切り替える場合は、まず手持ちの主力がどこまで育っているかを確認します。
そのうえで、集結、防衛、兵種のどこに不足があるかを見て、新世代の英雄へ育成素材を回すか判断します。
すでに育成が進んだ旧世代英雄が役割を果たしている場合は、すぐに置き換えるのではなく、新世代英雄の育成を進めながら段階的に切り替える考え方ができます。
各世代の英雄を一律に入れ替えるのではなく、主力の育成状況と不足する役割を基準に更新していきましょう。
関連記事もチェックしておくと、失敗を防ぎやすくなります。

