東京ディバンカーの施設の建築優先度|教室・サボり場・オブジェクト
先に結論を見ておくとラクです。
東京ディバンカーの施設は、まず教室とサボり場を組み合わせて育てると、学園経験値・マネー・IPを確保しやすくなります。
オブジェクトは資源生産ではなくキャラクターのステータス強化に関わるため、学園発展と戦力強化で役割を分けて考えるのがポイントです。
施設は教室とサボり場を優先し学園の資源生産を整える
最初は教室だけを伸ばすのではなく、サボり場も一緒に強化するのがおすすめです。
教室とサボり場は別の施設ですが、マネー生産の強化ではつながっています。
学園の施設を強化する場合は、教室とサボり場を優先して資源を生み出す流れを整えると進めやすくなります。
教室は学園経験値とマネー、サボり場はIPを生産するため、それぞれ異なる資源を確保できます。
教室は学園経験値とマネーを生産するため優先して強化する
教室はレベルに応じて学園経験値とマネーを生産する施設です。
学園発展に必要な資源を継続して得られるため、建築や強化の優先候補になります。
また、教室にはキャラクターカードを配置でき、配置したカードのレアリティや覚醒数によってマネーの生産効率が上がります。
同一キャラクターは複数の教室へ配置できないため、配置先も含めて考える必要があります。
サボり場でIPを集めてレポートを強化し教室のマネー生産効率を上げる
サボり場では、レベルに応じてIPを生産できます。
このIPはレポートの強化に使い、レポートをレベルアップすると対応する教室のマネー生産効率を上げられます。
そのため、サボり場は単独で資源を集めるだけではなく、教室のマネー生産を伸ばすための土台としても重要です。
教室だけに偏らずサボり場も並行して育てる
教室はマネーや学園経験値を直接生産するため、目に見える効果を感じやすい施設です。
ただし、教室だけを強化すると、レポート強化に使うIPの確保が追いつきにくくなります。
教室とサボり場を並行して育て、マネー生産とレポート強化をつなげて考えるのが基本です。
オブジェクトは資源生産ではなくキャラのステータス強化に使う
オブジェクトは教室やサボり場と同じ感覚で比べないのがポイントです。
資源を増やす施設ではなく、キャラクターの戦力を伸ばす施設として分けて考えましょう。
オブジェクトは、教室やサボり場とは目的が異なり、キャラクターのステータスを直接強化する施設です。
学園の資源生産を優先する段階では教室とサボり場を先に考え、戦力強化が必要になった場合にオブジェクトの優先度を上げると判断しやすくなります。
教室・サボり場とオブジェクトでは強化する目的が異なる
教室は学園経験値とマネー、サボり場はIPを生産する施設です。
一方、オブジェクトは資源を生産するための施設ではなく、キャラクターのステータスを上げるために使います。
そのため、すべての施設を同じ基準で比べるのではなく、学園発展を優先するのか、戦力強化を優先するのかで建築方針を分けるのが分かりやすいです。
オブジェクトはレベルに応じてキャラクターのステータスを上昇させる
オブジェクトはレベルに応じてキャラクターのステータスを上昇させます。
教室やサボり場のような資源生産とは違い、キャラクターの戦力へ直接関わる点が特徴です。
そのため、学園の資源生産が整ってきた場合や、攻略で戦力を補いたい場合に強化候補として考えます。
怪異事件で戦力不足を感じる場合はオブジェクトの優先度を上げる
教室やサボり場を後回しにする必要はありません。
怪異事件の攻略で戦力が足りないと感じたときだけ、オブジェクトの優先度を上げると判断しやすいです。
学園の資源生産を整える段階では教室とサボり場を優先し、怪異事件の攻略で戦力不足を感じる場合はオブジェクトの強化を増やすのが基本です。
資源生産と戦力強化では目的が異なるため、進行状況に合わせて強化先を切り替えます。
学園発展を重視する場合は教室とサボり場の強化を続ける
学園発展を優先したい場合は、学園経験値とマネーを生産する教室、IPを生産するサボり場の強化を続けます。
サボり場で得たIPはレポートの強化に使えるため、教室のマネー生産効率を伸ばす流れも維持できます。
戦力面で攻略に困っていない段階では、教室とサボり場による資源生産を優先すると目的が明確です。
攻略を進めるために戦力を補いたい場合はオブジェクトも強化する
怪異事件を進めるうえで戦力不足を感じる場合は、キャラクターのステータスを上昇させるオブジェクトも強化候補にします。
教室やサボり場とは役割が異なるため、資源を増やす目的ではなく攻略に必要な戦力を補う目的で優先度を上げます。
施設の強化先を固定せず、学園発展と攻略のどちらが必要かを基準に切り替えるのがポイントです。
施設がレベル上限に達したら怪異事件を進めて次の強化を目指す
施設を強化できなくなった場合は、マネーやIPだけではなく怪異事件の進行状況も確認します。
施設のレベルアップには進行状況に応じた上限があるため、上限に達している場合は怪異事件を進めることが次の強化につながります。
施設のレベルアップには進行状況による上限がある
教室・サボり場・オブジェクトはレベルアップできますが、施設の強化には進行状況による上限があります。
そのため、資源を所持していても、進行状況によってはそのまま施設を強化し続けられない場合があります。
施設だけを育て続けるのではなく、怪異事件の進行も学園発展の一部として考えます。
強化できなくなった場合は怪異事件の進行状況を確認する
施設のレベルを上げられない場合は、まず怪異事件をどこまで進めているか確認します。
進行状況による上限に達している場合は、施設へ資源を使うことよりも怪異事件を進めることを優先します。
怪異事件を進めて次の施設強化につなげることで、学園発展と戦力強化を継続しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

