東京ディバンカーの潜在能力の上げ方|能力薬と開発プランの仕組み
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
東京ディバンカーの潜在能力は、能力薬C・B・Aまたはダイヤを使う開発プランで強化できます。
まずは現在の強化達成率を確認し、効果が下がってきた段階で上位の開発プランへ切り替えるのが基本です。
潜在能力は能力薬C・B・Aまたはダイヤを使う開発プランで上げる
潜在能力を上げるときは、開発プランC・B・A・Sの中から使用するプランを選びます。
開発プランC・B・Aは能力薬を使い、開発プランSだけはダイヤを消費するため、使う資源が異なります。
強化を進めると基礎ステータスを伸ばせるので、育成したいキャラクターの潜在能力を確認してから素材を使いましょう。
開発プランC・B・Aでは対応する能力薬を消費する
開発プランCでは能力薬C、開発プランBでは能力薬B、開発プランAでは能力薬Aを使用します。
確認できている基本の効果量は、開発プランCが+30、Bが+48、Aが+80です。
ただし、強化達成率が高くなるにつれて同じプランの効果が小さくなるため、能力薬の種類だけで使い続けるプランを固定しないことが重要です。
開発プランSでは能力薬ではなくダイヤ200個を消費する
開発プランSは能力薬を使わず、ダイヤ200個を消費して潜在能力を強化します。
確認できている効果量は+140で、能力薬を使うC・B・Aとは消費する資源が異なります。
そのため、開発プランSは能力薬による強化とは分けて考え、ダイヤを使うかどうかを確認してから選ぶと分かりやすいです。
潜在能力を強化するとキャラクターの基礎ステータスを伸ばせる
潜在能力は、キャラクターの基礎ステータスを伸ばす育成要素です。
能力薬やダイヤを使って開発プランを実行することで、潜在能力の強化を進められます。
育成素材を使う前に、どのキャラクターの潜在能力を伸ばすかを決めておくと、強化対象を整理しやすくなります。
強化達成率に合わせて能力薬CからB・Aへ開発プランを切り替える
同じ能力薬を最後まで使い続けるのではなく、強化達成率を見ながら上位の開発プランへ切り替えるのがポイントです。
能力薬を使う開発プランは、強化達成率が高くなるほど効果が小さくなる場合があります。
そのため、低い段階では能力薬Cを使い、効果が落ちてきたらB、さらに強化が進んだらAを確認する流れで考えると判断しやすいです。
開発プランCは15%付近から効果が減衰し35%以上では使用できなくなる
開発プランCは、強化達成率が15%付近になると効果が減衰し始めます。
さらに35%以上になると使用できなくなるため、潜在能力を伸ばし続ける場合は別の開発プランへ切り替える必要があります。
能力薬Cを持っていても常に使えるわけではないため、現在の強化達成率と合わせて確認しましょう。
開発プランBは25%付近、開発プランAは60%付近から効果が減衰する
開発プランBは25%付近、開発プランAは60%付近から効果が減衰すると確認されています。
強化達成率が上がるほど、同じ能力薬を使ったときの効果が一定とは限りません。
そのため、CからB、BからAへと切り替えるタイミングは、現在使っているプランの効果と強化達成率を基準に判断します。
現在の開発プランの上昇量が小さくなったら1段階上のプランを確認する
潜在能力を効率よく進めるうえでは、特定の能力薬だけを使い続けるより、上昇量が小さくなった段階で1段階上の開発プランを確認することが重要です。
まず能力薬Cを使える範囲で利用し、効果が下がってきたらB、さらに強化が進んだらAという順番で確認すると整理しやすくなります。
能力薬ごとの絶対的な最適ラインは断定せず、表示される強化達成率と開発プランの効果を見ながら切り替えてください。
学園レベル上昇後に潜在能力の%が下がってもキャラクターが弱くなったとは限らない
潜在能力の%が下がって見えても、それだけでキャラクターが弱くなったと判断する必要はありません。
学園レベル上昇によって強化上限が増えた可能性を確認しましょう。
学園レベルが上がると潜在能力の強化上限も上昇するため、表示される強化達成率が以前より低くなる場合があります。
これは強化済みの潜在能力が失われれたという意味ではなく、上限が広がったことで割合が変化したものとして考えます。
学園レベルが上がると潜在能力の強化上限も上昇する
潜在能力には強化上限があり、学園レベルの上昇に合わせて上限も高くなります。
そのため、学園レベルが上がった後は、同じキャラクターでも潜在能力をさらに伸ばせる余地が増えます。
育成を続ける場合は、表示されている強化達成率だけではなく、上限が変化していることも踏まえて確認することが大切です。
強化上限が増えることで表示される強化達成率が相対的に下がる場合がある
強化達成率は潜在能力の上限に対する進行度を示すため、上限が増えると表示される%が相対的に下がる場合があります。
学園レベルを上げた直後に%が下がっていても、それだけを見て育成が後退したとは判断しないようにしましょう。
潜在能力を続けて強化できる範囲が増えたと考え、必要に応じて次の育成を進めます。
ダイヤを使う開発プランSは能力薬を使うC・B・Aと分けて考える
開発プランSだけは能力薬ではなくダイヤを使います。
C・B・Aと同じ資源で強化するプランではない点を見落とさないようにしましょう。
開発プランSは、能力薬を使うC・B・Aとは消費する資源が異なる開発プランです。
能力薬による強化の延長として一括で考えるのではなく、ダイヤを使う選択肢として分けて判断します。
開発プランSはダイヤ200個を使い効果量は+140
開発プランSでは、ダイヤ200個を消費して潜在能力を強化します。
確認できている効果量は+140で、強化達成率による減衰は確認されていません。
能力薬を使うC・B・Aとは必要な資源が異なるため、ダイヤを使うかどうかを分けて判断しましょう。
能力薬を使う通常強化とは消費する資源が異なる
開発プランC・B・Aではそれぞれ対応する能力薬を使いますが、開発プランSではダイヤを消費します。
そのため、能力薬の使用順を考える場合と、ダイヤを使って開発プランSを選ぶ場合は同じ基準でまとめないことが重要です。
まずは能力薬による開発プランの切り替えを確認し、開発プランSはダイヤを使う別の選択肢として扱うと整理しやすくなります。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

