トーラムオンラインのギルド迷宮攻略|魔力・宝箱・曜日別獲得パターン
先に結論を見ておくとラクです。
ギルド迷宮は、現在の探索状況と魔力を確認し、10階ごとの保存地点を増やしながら進めるのが基本です。
先に開始階層と今回どこまで進むかを決めておくと、魔力を使う目的も整理しやすくなります。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- ギルド酒場から入り、10階ごとのボス撃破を目安に探索状況を保存する
- 入場前に探索状況と残っている魔力を確認する
- 魔力が足りない場合は回復してから次の探索を進める
ギルド迷宮は魔力と探索状況を確認して10階ごとの保存を進める
一度に最深部まで進もうとする必要はありません。
まずは現在の探索状況を確認し、次の10階区切りを目標にすると進行を整理しやすいです。
ギルド迷宮は最大1000階まで続くため、10階ごとの探索状況の保存を利用しながら段階的に進めます。
入場時には魔力を消費するため、探索状況だけでなく残っている魔力も確認してから開始階層を決めることが重要です。
ギルドLv10以上で解放されるギルド酒場からギルド迷宮へ入る
ギルド迷宮へ挑戦するには、ギルドLv10以上で利用できるギルド酒場から入ります。
まだギルド酒場を利用できない場合は、先にギルド側の解放条件を満たす必要があります。
入場できる状態になったら、現在保存されている探索状況と魔力を確認して開始階層を選びます。
ポータルを探して階層を進み10階ごとのボスを倒して探索状況を保存する
迷宮内では各階を探索してポータルを見つけ、次の階層へ進んでいきます。
10階ごとにはボスが配置されており、撃破して進むことで探索状況を保存できます。
そのため、探索を始める際は「できるだけ深く進む」だけでなく、次の10階区切りまで到達することを目標にすると進行状況を残しやすくなります。
また、迷宮内では戦闘不能になった後に復活できないため、無理に先へ進むより保存できる区切りを意識することが大切です。
探索状況は毎月1日0時にリセットされるため進行状況を確認して挑戦する
保存したギルド迷宮の探索状況は、毎月1日の0時にリセットされて1階からの進行に戻ります。
月をまたいで同じ探索状況を維持できるわけではないため、月末付近では現在どこまで進んでいるかを確認してから挑戦するのが分かりやすいです。
特に深い階層を目標にする場合は、リセットまでの残り期間と探索状況を合わせて判断します。
魔力は入場時に消費するため開始階層を決めてから探索する
魔力は迷宮内で戦うためのMPとは別に、ギルド迷宮へ入る際に使うものです。
探索済みの階層が増えたら、どこから開始するかも合わせて確認しましょう。
ギルド迷宮では、選んだ開始階層に応じて入場時に魔力を消費します。
探索状況が進んでいても、目的なく何度も入り直すとそのたびに魔力を使うため、開始階層と探索目的を先に決めることが重要です。
1~91階は開始階層に応じて魔力を消費し101階以降は100消費する
1~91階から開始する場合は、開始する階層に応じた魔力を消費します。
101階以降から開始する場合は、入場時の魔力消費が100になります。
探索済みだからといって消費なしで深い階層から再開できるわけではないため、残っている魔力と進みたい範囲を確認して開始地点を選びます。
魔力は自然回復・魔素・マナポーションで回復できる
消費した魔力は自然回復し、3分ごとに1%回復します。
さらに、魔素100ポイントを使って1%回復する方法と、マナポーションで全回復する方法があります。
すぐに次の探索を続ける必要がなければ自然回復を待ち、続けて挑戦したい場合は利用できる回復手段を検討できます。
短時間で何度も入り直すより探索目的を決めてから入場する
ギルド迷宮では入場するたびに魔力が必要になるため、短時間で何度も入り直すより、今回の探索目的を決めてから挑戦する方が進め方を整理しやすくなります。
探索状況を伸ばすなら次の10階区切りを目標にし、途中で魔力が不足した場合は回復を待つか、回復手段を使ってから再開します。
このように、探索状況を進めることと魔力を管理することを分けて考えると、ギルド迷宮を継続して攻略しやすくなります。
宝箱は道中と100階ごとの宝物室で回収し601階以降の報酬も狙う
ギルド迷宮では、階層を進めるだけでなく道中の宝箱を回収することも重要です。
さらに100階ごとの宝物室や601階以降では狙える報酬が変わるため、欲しいものに合わせて到達階層を決めると周回目的を整理しやすくなります。
道中の宝箱から精錬用鉱石や精錬補助アイテムなどを入手できる
迷宮内の宝箱からは、精錬用鉱石や精錬補助アイテムなどを入手できます。
宝箱の内容には階層や曜日による違いがあるため、単に深い階層へ進むだけでなく、道中で見つけた宝箱も回収しながら探索します。
精錬関連のアイテムを目的にする場合も、欲しい種類によって周回する曜日を分けて考えることが大切です。
100階ごとのボス突破後は宝物室にある4個の宝箱を回収する
100階ごとにはボスが配置されており、すべての敵を倒した後に宝物室へ進めます。
宝物室には4個の宝箱があるため、100階単位の到達を宝箱回収の目標として考えることもできます。
探索状況を伸ばす目的と宝箱を回収する目的を分けず、100階ごとの区切りまでまとめて進めると目標を立てやすくなります。
601階以降ではスキル習得用アイテムを一定確率で入手できる
601階以降の宝箱では、スキル習得用アイテムが一定確率で入手対象になります。
また、深い階層ほどその入手確率が上がることが確認されています。
そのため、スキル習得用アイテムを目的にする場合は、まず601階以降へ進める探索状況を作ることが一つの目標になります。
宝箱周回は平日・土曜・日曜で欲しいアイテムに合わせて曜日を選ぶ
曜日ごとに宝箱から狙いやすいものが違うため、日曜だけを固定して周回する必要はありません。
欲しいアイテムの種類を先に決めてから曜日を選びましょう。
ギルド迷宮の宝箱は、平日・土曜・日曜で獲得できるアイテムの組み合わせが異なります。
そのため、欲しいアイテムから曜日を選ぶことが、宝箱周回では重要です。
平日は複数の種類を幅広く狙える一方、土曜と日曜は狙うアイテムの種類を絞りやすい獲得パターンになっています。
土曜はカラーシャード系を狙い精錬用鉱石は対象外として考える
土曜はカラーシャード系を狙える一方で、精錬用鉱石は宝箱の対象外として考えます。
精錬補助アイテムは対象になるため、カラーシャード系や精錬補助アイテムを目的にする場合は土曜が候補になります。
反対に精錬用鉱石を集めたい場合は、土曜を周回日に固定しないことが重要です。
日曜は精錬用鉱石を狙い精錬補助アイテムは対象外として考える
日曜は精錬用鉱石を狙える一方で、精錬補助アイテムは宝箱の対象外として考えます。
そのため、精錬用鉱石を目的にするなら日曜を周回候補にできます。
精錬補助アイテムが必要な場合は、日曜ではなく別の曜日を選ぶ必要があります。
曜日の獲得パターンは0時に切り替わるため周回前に目的を決める
宝箱の曜日別獲得パターンは0時に切り替わります。
日付をまたいで周回する場合は、同じ探索中でも狙っている曜日の条件から外れないよう時間を確認しておくと判断しやすくなります。
ギルド迷宮は「深く進む日」と「欲しい宝箱報酬を集める日」を分けて考え、周回前に目的と曜日を合わせて決めるのが基本です。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

