トーラムオンラインのマイルーム解放条件|土地購入と家・庭の管理方法
まずは重要なポイントだけ見てください。
マイルームを使うには、まずLv30以上にして「マイルームに行く」を解放し、その後に土地を購入します。
最初から大きな土地を用意する必要はなく、基本の土地を購入してから家や家具を整えていけば進められます。
【この記事の結論】
- Lv30以上になると「マイルームに行く」が利用できる
- 初回は10,000スピナで5×5マスの土地を購入する
- 土地購入後は編集モードから家や家具を管理する
マイルームはLv30以上で解放してから10,000スピナで土地を購入する
マイルームはLv30になっただけで家が完成するわけではありません。
まず「マイルームに行く」を利用できる状態にし、その後に土地を購入する流れです。
マイルームを始めるときは、Lv30以上にすることと土地を購入することを分けて考えると分かりやすいです。
Lv30以上になるとマイルームへ移動できるようになり、移動後に土地を購入して家づくりを始めます。
Lv30以上になると「マイルームに行く」から移動できる
キャラクターがLv30以上になると、ターミナルメニューに「マイルームに行く」が表示されます。
ここから自分のマイルームへ移動できるため、まずはLv30以上になっているかを確認します。
「マイルームに行く」が利用できる状態になることが、マイルームを始める最初の条件です。
初回は10,000スピナで5×5マスの土地を購入する
マイルームへ移動したら、最初に10,000スピナを使って土地を購入します。
初回に購入できる土地の広さは5×5マスです。
Lv30以上はマイルームへ移動するための条件であり、実際に家づくりを始めるには土地の購入まで進める必要があります。
土地購入後は編集モードに切り替えて家や家具を管理する
土地を購入した後は、編集モードを使ってマイルームを整えていきます。
家具は「家の管理」から管理できるため、配置を変更したい場合や新しく設置したい場合は編集モードへ切り替えます。
観覧するだけの状態と編集する状態を分けて考え、家づくりを進めるときは編集モードを使います。
家具は「家の管理」から作成・配置して必要に応じて土地を拡張する
最初から土地を大きくすることが必須ではありません。
まず5×5マスで始め、置きたい家具や庭のスペースが足りなくなってから拡張できます。
土地を購入した後は、家具や庭のオブジェを配置しながらマイルームを整えます。
土地は後からスピナを使って拡張できるため、最初にすべて広げる必要はありません。
家具や庭の木・草花などは素材ポイントを使って作成する
室内に置く家具や、庭に配置する木・草花などは素材ポイントを使って作成します。
土地を購入しただけで家具がすべてそろうわけではないため、置きたいものに合わせて作成していきます。
家の中だけでなく庭にもオブジェを配置できるため、使いたいスペースを考えながら整えると管理しやすくなります。
家具は設置に必要なスペースが重ならないように配置する
家具などの設置物には、それぞれ配置に必要なスペースがあります。
ほかの設置物が使っているスペースと重ねることはできないため、空いている場所を確認しながら配置します。
家具を増やして配置しにくくなった場合は、並べ方を変えるか土地の拡張を検討します。
最初から土地を広げず必要になってからスピナで拡張する
最初に購入する5×5マスの土地は、その後スピナを使って拡張できます。
土地拡張はマイルームを始めるための必須条件ではなく、家具や庭に使うスペースを増やしたい場合に行う要素です。
まず基本の土地で家や家具を配置し、スペースが足りなくなった段階で必要な分だけ土地を広げると進め方を整理しやすくなります。
家の家具と庭の菜園は管理する場所を分けて考える
家の家具と庭の菜園は、同じ場所から管理するわけではありません。
家具は「家の管理」、菜園は「庭の管理」から操作すると整理しやすいです。
マイルームを整えるときは、家具と菜園で管理する場所が異なることを覚えておくと操作に迷いにくくなります。
家具は「家の管理」、作物を育てる菜園は「庭の管理」からそれぞれ管理します。
家具は編集モードの「家の管理」から「家具の管理」を開いて管理する
家具を管理するときは編集モードへ切り替え、「家の管理」から「家具の管理」を開きます。
家具の確認や配置を進めたい場合は、庭側の管理ではなく家側のメニューを利用します。
新しく追加された家具を確認する場合も、「家具の管理」から「注目の品」を確認できます。
菜園は「庭の管理」から「菜園を編集/確認」を開いて管理する
菜園を管理するときは、「庭の管理」から「菜園を編集/確認」を開きます。
家具とは入口が異なるため、作物を育てたい場合は「家の管理」ではなく「庭の管理」を確認します。
家の家具と庭の菜園を別々に管理すると考えると、目的の操作へ進みやすくなります。
菜園では作物・品質・栽培スペースを決めて水やりも行う
菜園では編集モードから育てる作物を選び、品質と栽培に使うスペースを決めます。
品質の設定には薬品ptを使用します。
木を除く作物は定期的な水やりが必要で、水が不足すると収穫量が減るため、植えた後も状態を確認します。
土地を広げる場合は家具の設置数や家の住所も合わせて確認する
土地を拡張してマイルームを広く使う場合は、土地の広さだけでなく家具の設置数や「家の住所」に関する条件も確認します。
土地を広げる目的によって必要な設定が異なるため、家具を増やしたいのか、「家の住所」を使いたいのかを分けて考えます。
家具は通常100個まで設置でき必要に応じて設置数の限界突破を設定する
家具は通常100個まで設置できます。
さらに家具を設置したい場合は、「マイルーム家具設置数の限界突破」を設定することで100個を超えて配置できます。
設置数を増やすと端末の動作へ影響する場合があるため、必要に応じて設定します。
土地を40マスまで拡張すると「家の住所」を設定できる
土地を40マスまで拡張すると、「家の管理」から「家の住所」を設定できるようになります。
これはマイルームを始めるための条件ではなく、土地を拡張した後に利用できる要素です。
そのため、マイルームを使い始める段階では5×5マスの土地購入まで進め、「家の住所」が必要になった場合に40マスまでの拡張を検討します。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

