トップヒーローズの絆ボーナス一覧|発動条件と英雄の組み合わせ
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
トップヒーローズの絆ボーナスは、指定された英雄を同じパーティへ編成することで発動します。
まずは手持ちの主力英雄に対応する絆を確認し、ダメージ増加・ダメージ軽減・英雄HPのどの効果を得られるかを見ると編成を考えやすくなります。
絆ボーナスは指定された英雄を同じパーティへ編成すると発動する
絆ボーナスは、特定の英雄同士を同じパーティへ入れたときに得られる追加効果です。まずは「絆」の画面で、自分の主力英雄に対応する組み合わせを確認しましょう。
絆ボーナスは、決められた英雄を同じパーティへ編成すると発動する仕組みです。
確認できた効果には、ダメージ増加・ダメージ軽減・英雄HP上昇があります。
英雄単体の性能だけでなく、主力英雄同士で絆を発動できるかもパーティ編成を考える材料になります。
英雄強化画面またはパーティ編成画面の「絆」から組み合わせを確認する
絆の対象となる英雄は、英雄強化画面右上またはパーティ編成画面左上の「絆」から確認できます。
どの英雄を組み合わせればよいか迷った場合は、まずゲーム内の「絆」を確認するのが分かりやすい方法です。
現在使っている主力英雄を起点に確認すれば、手持ちで発動できる組み合わせも探しやすくなります。
絆ボーナスと同じ陣営のUR以上で発動する陣営ボーナスは別の仕組み
絆ボーナスと陣営ボーナスは、同じパーティ編成に関わる効果ですが発動条件が異なります。
絆ボーナスは指定された英雄の組み合わせで発動します。
一方、陣営ボーナスは同じ陣営のUR以上の英雄を4体以上編成することで発動する仕組みです。
そのため、特定の英雄を揃える絆と、同じ陣営の人数を揃える陣営ボーナスは分けて考えましょう。
絆ボーナス一覧はダメージ増加・ダメージ軽減・英雄HPの効果別に確認する
絆は英雄名から探すだけでなく、欲しい効果から見ると選びやすくなります。火力ならダメージ増加、耐久を重視するならダメージ軽減や英雄HPを確認しましょう。
公開情報で確認できた絆ボーナスは、ダメージ増加・ダメージ軽減・英雄HPの3種類に分けて整理できます。
欲しい効果を先に決めてから対応する英雄を確認すると、多数の組み合わせから候補を絞りやすくなります。
ダメージ増加は占星術師・審判官・聖女などの組み合わせで発動する
ダメージ増加+10%が確認できる組み合わせには、占星術師・審判官・聖女、ハントレス・サイキック・砂の王子、賢者・森の少女・ピクシーがあります。
砂の王子・嵐の聖女・魔女の組み合わせでは、ダメージ増加+15%が確認されています。
また、嵐の聖女・行者(悟空)・テイマー、プリンセスローゼ・発明家・審判官、冒険家・ピクシー・賢者は、編成する人数によって効果が変わります。
これらの人数によって変化する絆については、3体すべて揃えられるかも確認しておきましょう。
ダメージ軽減はフレイムウィッチ・シークレットキーパー・シスターなどの組み合わせで発動する
ダメージ軽減+10%が確認できる組み合わせには、フレイムウィッチ・シークレットキーパー・シスター、ソードマスター・シャーマン・ウォーロック、ドルイド・ツリーガード・ウィンドウォーカーがあります。
ダメージ軽減+15%では、聖女・プリンセスローゼ・司教、ピクシー・豪士・潮呼び、闇の司祭・砂の王子・バーバリアンの組み合わせが確認されています。
中壇元帥(ナタ)・豪士・華道家と、スズランメイド・シークレットキーパー・プリンセスローゼは、2体と3体で効果が変わる組み合わせです。
耐久面を補いたい場合は、主力英雄の中にこれらの組み合わせが含まれているか確認するとよいでしょう。
英雄HPは女将・吟遊詩人など2体の組み合わせで発動する
英雄HP+5%が確認できる組み合わせは、女将・吟遊詩人、バーバリアン・ハントレス、ウォッチャー・ツリーガードです。
ダメージ増加やダメージ軽減で確認できた組み合わせとは異なり、これらは2体の英雄で成立します。
主力パーティに該当する2体が入っている場合は、英雄HPを上げられる絆として確認しておきましょう。
一部の絆は2体から発動して3体揃えると効果が上がる
絆は3体揃えないと何も起きない組み合わせだけではありません。2体の時点で効果が発動し、3体揃えるとさらに効果が上がる組み合わせもあります。
確認できた絆の中には、2体で効果が発動し、3体揃えると効果量が上がる組み合わせがあります。
3体すべてを用意できない場合でも、該当する2体を同じパーティへ入れることで効果を得られる組み合わせがあるため、人数ごとの条件まで確認することが重要です。
嵐の聖女・行者(悟空)・テイマーは2体でダメージ増加+9%・3体で+15%になる
嵐の聖女・行者(悟空)・テイマーの絆は、3体すべてを揃える前から効果が発動します。
この組み合わせでは、2体でダメージ増加+9%、3体でダメージ増加+15%になります。
そのため、3体を同時に編成できない場合でも、2体を主力として使っているなら絆の対象として確認できます。
プリンセスローゼ・発明家・審判官なども2体と3体で効果が変わる
プリンセスローゼ・発明家・審判官と、冒険家・ピクシー・賢者も、2体と3体でダメージ増加の効果が変わる組み合わせです。
また、中壇元帥(ナタ)・豪士・華道家と、スズランメイド・シークレットキーパー・プリンセスローゼは、2体と3体でダメージ軽減の効果が変わります。
これらは編成人数によって効果量が変化する絆としてまとめて確認すると、手持ちに合わせて判断しやすくなります。
3体の組み合わせで+10%または+15%になる絆とは分けて確認する
絆一覧には、2体と3体で効果が変わるものだけでなく、3体の組み合わせとしてダメージ増加やダメージ軽減+10%または+15%が確認されているものもあります。
たとえば、占星術師・審判官・聖女などはダメージ増加+10%、砂の王子・嵐の聖女・魔女はダメージ増加+15%の組み合わせです。
同じ3人組でも発動条件の整理が異なるため、英雄名だけでなく必要な人数と効果をセットで確認しましょう。
編成では主力英雄を決めてから発動できる絆ボーナスを確認する
パーティを組むときは、絆ボーナスだけを基準に英雄を決めるのではなく、まず主力として使う英雄を決めてから成立する絆を確認する形が基本です。
強力な英雄を軸にしつつ、その組み合わせで絆が成立する場合に編成を調整すると、絆のためだけに主力構成を大きく変える必要がありません。
絆ボーナスだけを目的に英雄の組み合わせを固定しない
絆ボーナスはパーティを強化できる要素ですが、特定の絆を発動することだけを目的に英雄の組み合わせを固定する必要はありません。
主力として使いたい英雄を外してまで絆を揃えるのではなく、現在の編成で発動できる絆があるかを確認する方が整理しやすくなります。
絆は英雄選びの唯一の基準ではなく、主力編成を補強する要素として扱いましょう。
主力英雄の組み合わせで成立する絆を確認してパーティを調整する
まず主力として使う英雄を決め、その中に絆の対象となる組み合わせが含まれているか確認します。
絆が成立する場合は、ダメージ増加・ダメージ軽減・英雄HPのどの効果を得られるかまで確認すると、パーティで得られる追加効果を把握できます。
手持ちの主力英雄を起点に「絆」を確認し、無理なく成立する組み合わせから編成へ取り入れると判断しやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

