トップヒーローズの陣営ボーナスの発動条件|ユニオン・フォレスト・クラン
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陣営ボーナスを発動したい場合は、まず同じ陣営に所属するUR以上の英雄が4体以上いるか確認します。
4体から発動し、5体・6体と同じ陣営の英雄を増やすことで効果も段階的に強くなります。
陣営ボーナスは同じ陣営のUR以上を4体以上編成すると発動する
陣営ボーナスは「6人全員を同じ陣営にする仕組み」ではありません。まずは同じ陣営のUR以上を4体揃えることが発動ラインです。
トップヒーローズの陣営ボーナスは、同じ陣営のUR以上の英雄を4体以上パーティへ編成すると発動します。
そのため、陣営ボーナスを狙う場合は英雄の強さだけでなく、陣営とレアリティも確認することが重要です。
4体を揃えた段階でボーナスを受けられるため、最初から6体すべてを同じ陣営に統一する必要はありません。
ユニオン・フォレスト・クランのどの陣営でも発動条件は共通
陣営ボーナスの発動条件は、ユニオン・フォレスト・クランのどれを選んでも共通です。
特定の陣営だけが少ない人数で発動するわけではなく、いずれも同じ陣営のUR以上を4体以上編成することが基本条件になります。
そのため、まずは自分の手持ちを見て、どの陣営ならUR以上を4体揃えられるか確認すると判断しやすくなります。
4体編成では部隊攻撃力と部隊HPが15%上がる
同じ陣営のUR以上を4体編成すると、部隊攻撃力と部隊HPが15%上昇します。
4体が陣営ボーナスの最初の段階となるため、まだ同陣営の英雄を5体・6体まで揃えられない場合でもボーナスを利用できます。
まず4体を確保できる編成を作り、そのうえで手持ちが増えたら5体以上への統一を検討する流れが分かりやすいです。
6人全員を同じ陣営に揃えなくても陣営ボーナスは発動する
通常の陣営ボーナスは4体から発動するため、6人全員をユニオン・フォレスト・クランのいずれか1陣営へ統一することは必須ではありません。
たとえば同じ陣営のUR以上を4体確保できていれば、残りの枠まで同じ陣営にしなくても4体分の陣営ボーナスは発動します。
「陣営ボーナスを使うなら6人統一が必要」と考えず、まずは4体という発動条件を基準に編成を確認しましょう。
同じ陣営のUR以上を5体・6体へ増やすと陣営ボーナスが強化される
陣営ボーナスは4体で終わりではなく、同じ陣営のUR以上を5体、6体と増やすことで効果が強化されます。
すでに4体を揃えている場合は、残りの編成枠を同じ陣営へ寄せられるか確認すると、さらに高いボーナスを狙えます。
5体編成では部隊攻撃力と部隊HPが25%上がる
同じ陣営のUR以上を5体編成すると、部隊攻撃力と部隊HPの上昇量は25%になります。
4体編成時の15%から強化されるため、手持ちに同陣営のUR以上が5体いる場合は5体編成も候補になります。
ただし、陣営ボーナスを発動させるだけなら4体で条件を満たしているため、5体目を用意できないからといってボーナス自体が使えないわけではありません。
6体編成では部隊攻撃力と部隊HPが35%上がる
同じ陣営のUR以上を6体編成すると、部隊攻撃力と部隊HPの上昇量は35%になります。
4体の15%、5体の25%より高く、6人を同じ陣営のUR以上で揃えられる場合に受けられる段階です。
陣営を統一できる手持ちが揃っている場合は、4体で発動させるだけでなく、5体・6体まで増やした場合のボーナスも含めて編成を判断します。
相性有利な陣営から受けるダメージの軽減効果も人数に応じて強くなる
陣営ボーナスでは攻撃力とHPだけでなく、パーティで最も英雄数の多い陣営の英雄が、相性有利な陣営から受けるダメージを軽減する効果もあります。
軽減効果は4体で5%、5体で10%、6体で20%となり、同じ陣営の英雄を増やすほど強くなります。
そのため、陣営ボーナスを見るときは攻撃力とHPの上昇だけで判断せず、人数によって軽減効果も変わる点を確認しておきましょう。
ユニオン・フォレスト・クランの種類より同じ陣営を何体編成しているかを先に確認する
陣営ボーナスを見るときは、まず陣営名より人数を確認します。ユニオン・フォレスト・クランのどれでも、同じ陣営のUR以上が4体いるかが最初の判断基準です。
通常の陣営ボーナスは、ユニオン・フォレスト・クランのどれを選ぶかより、同じ陣営のUR以上を何体編成しているかで発動段階が決まります。
そのため、編成を確認するときは陣営の種類だけを見るのではなく、同じ陣営の英雄が4体・5体・6体のどこまで揃っているかを先に確認すると判断しやすくなります。
通常の陣営ボーナスは3陣営とも4体から発動する
ユニオン・フォレスト・クランはいずれも、同じ陣営のUR以上を4体編成した段階から通常の陣営ボーナスが発動します。
陣営ごとに発動人数が異なるわけではないため、まずは手持ちの中で4体以上揃えられる陣営があるかを確認します。
そのうえで5体・6体まで同じ陣営に寄せられる場合は、より高い段階の陣営ボーナスを狙えます。
UR以上が揃っていない序盤は陣営統一だけを優先しない
UR以上の英雄が十分に揃っていない序盤は、陣営ボーナスのためだけに無理に編成を統一する必要はありません。
同じ陣営のUR以上を4体揃えられない段階では発動条件を満たせないため、まずは手持ちの英雄で必要な役割を整える考え方が使えます。
UR以上が増えて4体を組めるようになった段階から、陣営ボーナスを含めて編成を見直すと無理がありません。
陣営ボーナスと陣営相性・全員同陣営を条件とする強化は分けて考える
「陣営ボーナス」「陣営相性」「全員同陣営が条件の強化」は同じ仕組みではありません。条件を混同すると、必要な編成人数を勘違いしやすいので分けて確認しましょう。
トップヒーローズでは、通常の陣営ボーナスとは別に陣営相性があり、さらにパーティ全員を同じ陣営にすることを条件とした一部の強化もあります。
どれも陣営に関係する仕組みですが、発動条件や役割は同じではないため、通常の陣営ボーナスと分けて考えることが重要です。
クラン・ユニオン・フォレストには三すくみの陣営相性がある
クラン・ユニオン・フォレストには陣営同士の相性があり、クランはユニオン、ユニオンはフォレスト、フォレストはクランに対して有利になる三すくみの関係です。
そのため、同じ陣営の人数だけでなく、相手がどの陣営なのかによっても戦闘時の相性は変わります。
陣営相性は4体以上で発動する通常の陣営ボーナスとは別の仕様
陣営相性は、同じ陣営のUR以上を4体揃えることで発動する通常の陣営ボーナスとは別の仕様です。
通常の陣営ボーナスは編成人数によって効果が段階的に強くなりますが、陣営相性はクラン・ユニオン・フォレストの組み合わせそのものに関係します。
「4体揃えたから陣営相性が発生する」と考えず、それぞれ別の条件として確認します。
パーティ全員を同じ陣営にする条件がある一部の強化とも混同しない
一部の強化には、パーティ全員を同じ陣営にすることが条件となるものがあります。
これは4体から発動する通常の陣営ボーナスとは条件が異なるため、「全員同陣営でなければ陣営ボーナスが発動しない」という意味ではありません。
通常の陣営ボーナスを確認するときは4体・5体・6体の人数を基準にし、全員同陣営が必要な強化は別の条件として確認しましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

