ミリア
ミリア
ミリア

先に結論を見ておくとラクです。

トップヒーローズの最強パーティーは、ユニオン・フォレスト・クランのどれか1陣営に6人を揃え、盾役・火力役・支援役・回復役をバランスよく組み合わせるのが基本です。

まずは手持ちを確認し、主要候補を多く揃えられる陣営の完成形を目指しましょう。

本記事は2026年8月時点、バージョン1.118.8で公開されている情報をもとにしています。

【この記事の結論】

  • ユニオン・フォレスト・クランごとに同一陣営6人を基本にする
  • 前衛・中衛・後衛で盾役・火力役・支援役・回復役を揃える
  • 3陣営を同時に育てず、手持ちが揃っている1陣営を主力にする

最強パーティーはユニオン・フォレスト・クラン別に同一陣営6人で組む

ミリア
ミリア

単純に強い英雄を6人集めるのではなく、同一陣営で役割と絆まで揃えることが編成のポイントです。まずは手持ちの多い陣営から考えると判断しやすくなります。

現在確認できる主要候補では、ユニオン・フォレスト・クランのそれぞれに6人の完成形を作れます。

同一陣営で揃えることで陣営ボーナスを活かしやすく、さらに英雄同士の絆を組み合わせられるのがメリットです。

ただし、3陣営のうち1つがすべての場面で最強というわけではないため、手持ちや覚醒状況も含めて主力を決めます。

 

ユニオンはプリンセスローゼ・司教・スズランメイド・審判官・聖女・発明家を候補にする

 

ユニオンでは、プリンセスローゼ・司教・スズランメイド・審判官・聖女・発明家の6人が現在確認できる主要な完成形候補です。

プリンセスローゼは聖女・司教との組み合わせでダメージ軽減の絆を狙えます。

さらに発明家・審判官との組み合わせでは、ダメージ増加につながる絆を活用できます。

発明家は味方への支援に加えてユニオン英雄のスキルCT短縮や火力支援を持つため、後列からパーティーを支える候補になります。

聖女と発明家を採用するときは、覚醒状況も確認して編成を決めましょう。

 

フォレストは中壇元帥(ナタ)・賢者・華道家・豪士・潮呼び・ピクシーを候補にする

 

フォレストでは、中壇元帥(ナタ)・賢者・華道家・豪士・潮呼び・ピクシーの6人が現在確認できる主要な完成形候補です。

中壇元帥(ナタ)は豪士・華道家との絆を持っているため、この3人を組み合わせながらフォレスト6人へ広げられます。

華道家も中壇元帥(ナタ)・豪士との絆を持ち、フォレストで揃えた編成と組み合わせやすい支援候補です。

豪士は盾役、潮呼びは火力役として使えるため、同一陣営に揃えながら役割も分担できます。

豪士・潮呼び・ピクシーの組み合わせでは、絆によるダメージ軽減も狙えます。

 

クランは砂の王子・嵐の聖女・魔女・闇の司祭・バーバリアンを軸に行者(悟空)かテイマーを選ぶ

 

クランでは、砂の王子・嵐の聖女・魔女・闇の司祭・バーバリアンを軸に、行者(悟空)またはテイマーを加える形が現在確認できる主要候補です。

砂の王子は高耐久の盾役として前線を支えながら、味方のスキルダメージも支援できます。

闇の司祭は全体回復を持つ支援候補で、砂の王子・バーバリアンとの絆も成立します。

嵐の聖女は行者(悟空)・テイマーとの相性がよく、陣営ボーナスと絆を組み合わせやすい英雄です。

行者(悟空)とテイマーのどちらを入れるかは、覚醒状況と現在の育成状態を確認して決めます。

 

前衛2人・中衛2人・後衛2人で盾役・火力役・支援役・回復役を揃える

 

パーティーは前衛2人・中衛2人・後衛2人の最大6人で構成するため、陣営だけでなく配置する英雄の役割も重要です。

前衛を守れる英雄と、中衛・後衛から火力や回復、支援を担う英雄を組み合わせることで、6人それぞれの役割を持たせやすくなります。

 

前衛には盾役を置いて後衛が早く倒されるのを防ぐ

 

前衛には、攻撃を受けながら味方を守れる盾役を配置するのが基本です。

前衛が早く倒されると中衛や後衛も攻撃を受けやすくなるため、火力だけを優先せず耐久を担当する英雄を確保します。

確認できた主要候補では、フォレストの豪士やクランの砂の王子が盾役として使えます。

 

中衛と後衛には火力役・支援役・回復役を配置する

 

前衛で敵の攻撃を受けながら、中衛と後衛では火力役・支援役・回復役を組み合わせます。

たとえばユニオンの発明家は後列から味方を支援でき、クランの闇の司祭は全体回復を担当できます。

フォレストでは潮呼びを火力役として組み込めるため、盾役の豪士と役割を分けて編成できます。

 

同一陣営だけを優先して役割が偏る編成は避ける

 

同一陣営6人を揃えることは重要ですが、陣営を統一することだけを目的にして役割を偏らせないようにします。

盾役が不足すれば前衛が崩れやすくなり、回復や支援が不足すれば火力役を十分に活かしにくくなります。

まず盾役・火力役・支援役・回復役が成立しているかを確認し、そのうえで陣営ボーナスや絆を活かせる6人へ整えていきましょう。

 

主力は完成形を無理に追わず手持ちで6人を揃えやすい陣営から決める

ミリア
ミリア

完成形の6人がすぐに揃わなくても問題ありません。まずは手持ちの中で役割を揃えやすい陣営を主力にすると、育成先を絞りやすくなります。

主力パーティーは、ユニオン・フォレスト・クランの完成形だけを見て決めるのではなく、現在の手持ちで6人を揃えやすい陣営を優先するのが基本です。

完成形には覚醒状況が関わる英雄もいるため、必要な英雄が揃っていない段階では、現在育っている英雄で役割を維持しながら編成します。

 

3陣営を同時に育てず最も完成度の高い1陣営へ育成を集中する

 

ユニオン・フォレスト・クランを同時に完成させようとせず、まずは最も6人を揃えやすい1陣営へ育成を集中します。

同一陣営6人に加えて盾役・火力役・支援役・回復役まで揃えられる陣営なら、編成全体の形を作りやすくなります。

3陣営へ育成を分散させるより、主力として使う1陣営の前衛や火力、回復・支援枠から優先して整えましょう。

 

覚醒が必要な英雄を使えない場合は現在育っている英雄で役割を補う

 

完成形候補の中には、覚醒状況を確認して採用する英雄もいます。

該当する英雄をまだ使えない場合は、完成形へ無理に合わせるのではなく、現在育っている同陣営の英雄で不足している役割を補います。

特に盾役や回復・支援役が抜けてしまう場合は、同一陣営に揃えることだけを優先せず、パーティーとして必要な役割が成立しているかを確認します。

 

主力6人が揃ったら陣営相性を補える第2パーティーを育てる

 

主力となる6人が揃った後は、次の育成先として主力と異なる陣営の第2パーティーを候補にします。

トップヒーローズでは陣営同士に相性があるため、別陣営も育てておくと相手に合わせて編成を変えやすくなります。

最初から複数陣営を同時に完成させるのではなく、主力を固めてから相性を補う形で次の陣営へ広げると育成方針が分かりやすくなります。

 

相手陣営に合わせてユニオン・フォレスト・クランを使い分ける

ミリア
ミリア

最強編成は1種類だけで決まるわけではありません。相手の陣営によって有利不利が変わるため、育成が進んだら陣営相性も編成選びの基準に加えましょう。

ユニオン・フォレスト・クランには陣営相性があるため、相手を確認できる場面では有利な陣営を選ぶことも重要です。

同じ6人をすべての相手へ固定するのではなく、主力の育成状況と相手陣営の両方を見て使い分けます。

 

クラン・ユニオン・フォレストの三すくみを確認して有利な陣営を選ぶ

 

陣営相性は、クランがユニオンに有利、ユニオンがフォレストに有利、フォレストがクランに有利という三すくみです。

そのため、複数の陣営を育成できている場合は、相手陣営に対して有利になるパーティーを選ぶ判断ができます。

第2パーティーまで育成する段階では、主力と同じ役割の英雄を増やすだけでなく、主力が不利になりやすい相手を補える陣営を候補にします。

 

1つの陣営をすべての相手に対する絶対的な最強編成とは考えない

 

ユニオン・フォレスト・クランのうち、どれか1つをすべての場面で絶対的な最強編成と考える必要はありません。

実際の編成判断では、手持ちの英雄、覚醒状況、6人の役割バランス、陣営相性によって選択が変わります。

まずは最も完成度の高い陣営を主力にし、その後は相手に合わせて別陣営も使える状態を目指すのが分かりやすい育成方針です。

ミリア
ミリア

ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。