ラストウォーの職業おすすめ|エンジニアと戦争指導者はどっち?
まず結論だけ見ればOKです。
ラストウォーの職業で迷った場合は、まずエンジニアを選ぶのがおすすめです。
基地や研究の育成を進めている間はエンジニアを使い、PvPや連盟戦の比重が高くなった段階で戦争指導者への変更を考えると判断しやすくなります。
【この記事の結論】
- 迷った場合や育成途中ならエンジニアを優先する。
- PvPや連盟の大規模戦闘を重視するなら戦争指導者が候補になる。
- 職業は固定ではないため、現在の目的に合わせて使い分ける。
迷ったらエンジニアを選びPvPを重視するなら戦争指導者を選ぶ
最初から戦闘だけを重視していないなら、エンジニアを基準にすると選びやすいです。基地育成よりPvPの重要度が高くなってから、戦争指導者を検討しましょう。
エンジニアは建造や研究など、基地を成長させる方向の職業スキルを持っています。
一方、戦争指導者は部隊の与ダメージや兵士訓練、病院、増援など、戦闘や兵士運用に関わる職業スキルを持っています。
そのため、職業は単純にどちらが強いかではなく、現在のボトルネックが育成なのか戦闘なのかで選ぶのがポイントです。
基地や研究が成長途中ならエンジニアを優先する
本部や研究などをまだ進めたい段階なら、エンジニアを優先するのが基本です。
エンジニアには建造や研究に必要な時間や資源の負担を抑える方向の能力があり、基地の成長を進める場面で恩恵を受けやすくなっています。
職業EXPの収集効率にも利点があるため、職業育成を進めながら基地全体を伸ばしたい場合にも向いています。
連盟戦や対人戦を重視する段階では戦争指導者を候補にする
基地育成よりも連盟戦やPvPを重視する段階では、戦争指導者を候補にします。
戦争指導者は戦闘や兵士運用に関係する能力を持つため、実際に対人戦へ積極的に参加するほど強みを活かしやすくなります。
反対に、PvPへあまり参加しない段階では戦闘系の利点を活かしにくいため、急いで戦争指導者へ変更する必要はありません。
エンジニアと戦争指導者の違いは育成効率と戦闘性能にある
エンジニアと戦争指導者では、職業スキルが強化する方向に大きな違いがあります。
エンジニアは基地の成長を助ける職業、戦争指導者は戦闘や兵士運用を強化する職業と考えると分かりやすいです。
どちらにも役割があるため、職業名だけで優劣を決めるのではなく、現在優先したいコンテンツに合わせて選びましょう。
エンジニアは建造・研究など基地の成長を進めやすい
エンジニアの強みは、建造や研究を中心とした基地育成を進めやすいことです。
建造や研究は戦力を伸ばす土台になるため、まだ育成する項目が多く残っている段階では恩恵を活かしやすくなります。
特に「戦争指導者を選ぶ明確な理由がまだない」という場合は、育成面で使いやすいエンジニアを選択肢の基準にできます。
戦争指導者は部隊や兵士に関わる戦闘面を強化しやすい
戦争指導者は、部隊の与ダメージや兵士訓練、病院、増援など、戦闘に関係する要素を強化する職業です。
そのため、連盟同士の戦闘やPvPへ積極的に参加するプレイヤーほど選ぶ意味が大きくなります。
基地成長を優先する時期と戦闘を優先する時期では求める効果が異なるため、現在どちらへ時間を使っているかを基準に判断すると選びやすくなります。
初回の職業選択では幅広く恩恵を受けやすいエンジニアを基準にする
最初の職業選択だけで、その後の方針が固定されるわけではありません。まずエンジニアで育成を進め、戦闘を重視する段階になってから見直す考え方でも大丈夫です。
初回の職業選択では、建造や研究を進める多くの場面で恩恵を受けやすいエンジニアを基準にするのがおすすめです。
戦争指導者はPvPや大規模戦闘で強みを発揮しやすいため、戦闘を優先する目的が明確になってから選んでも遅くありません。
特に基地や研究がまだ成長途中なら、先にエンジニアで土台を整える方が職業の特徴を活かしやすくなります。
建造・研究を続ける間はエンジニアの強みを活かしやすい
建造や研究を継続して進める間は、エンジニアの育成向け能力を使う機会があります。
職業選択で迷ったときは、今後も基地や研究を進める予定があるかを確認すると判断しやすくなります。
まだ成長させたい項目が多いなら、無理に戦争指導者へ寄せずエンジニアを維持する選択ができます。
PvPへ積極的に参加しない場合もエンジニアを維持する
PvPへ積極的に参加していない場合は、戦争指導者の戦闘系の強みを活かせる場面が限られます。
基地や研究の育成を続けているなら、エンジニアを維持して成長面の恩恵を優先する方が目的に合っています。
職業は「周囲がどちらを選んでいるか」ではなく、現在取り組んでいる育成と戦闘のどちらを優先するかで決めましょう。
基地育成より戦闘の比重が高くなったら戦争指導者への切り替えを考える
戦争指導者は、最初から選ぶ必要がある職業ではありません。基地育成より連盟戦やPvPへ使う時間が増えてきたら、切り替えを検討するタイミングです。
エンジニアから戦争指導者へ切り替える目安は、基地や研究の成長よりも戦闘を優先したくなった段階です。
戦争指導者は部隊の与ダメージや兵士訓練、病院、増援など戦闘に関係する職業スキルを持つため、対人戦へ参加する機会が多いほど強みを活かしやすくなります。
反対に、建造や研究をまだ優先したい段階では、エンジニアを維持する方が現在の目的に合っています。
連盟の大規模戦闘やPvPへ積極的に参加するなら戦争指導者が向く
連盟の大規模戦闘やPvPへ積極的に参加するなら、戦争指導者を選ぶ価値が高くなります。
戦闘そのものに加えて兵士訓練や病院、増援などにも関係するため、戦闘を繰り返す場面で職業の特徴を活かしやすくなります。
基地育成よりも部隊や兵士の運用を重視するようになった場合は、エンジニアから戦争指導者へ切り替える候補として考えましょう。
育成期はエンジニアで進めて戦闘を重視する時期に切り替える
職業は最初から最後まで同じものを使い続ける前提ではなく、進行状況に合わせて選び直せます。
建造や研究を進める育成期はエンジニアを使い、その後にPvPや連盟戦の重要度が上がったら戦争指導者へ切り替える流れが分かりやすいです。
育成期はエンジニア、戦闘を重視する時期は戦争指導者と役割を分けて考えると、どちらか一方を常に選び続ける必要はありません。
職業は固定ではなく転職証明書を使って変更できる
職業は一度選ぶと固定されるわけではなく、転職証明書を使って変更できます。
そのため、最初の選択で迷う場合はエンジニアから始め、プレイ方針が変わった段階で戦争指導者へ変更する方法があります。
職業を変更しても職業レベルや職業EXPは維持され、職業スキルは変更後の職業に合わせて振り直せます。
最初にエンジニアを選んでも後から戦争指導者へ変更できる
基地や研究を進めたい時期にエンジニアを選んでも、その選択だけで戦争指導者を使えなくなるわけではありません。
戦闘を重視する段階になったら、転職証明書を使って戦争指導者へ変更できます。
最初の職業選択で将来の方針まで決め切る必要はなく、その時点で恩恵を受けやすい職業を選ぶ考え方ができます。
転職後は現在の目的に合わせて職業スキルを振り直す
転職すると職業スキルのポイントを振り直せるため、変更後は現在の目的に合わせて配分を見直します。
エンジニアから戦争指導者へ変更した場合は、基地育成を中心にした考え方から、戦闘や兵士運用を重視した職業スキルへ切り替えていきます。
職業そのものだけでなく、転職後の目的に合わせて職業スキルも見直すことで、変更した職業の特徴を活かしやすくなります。
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