ラストウォーの専用武装強化優先度|どの英雄からレベルを上げる?
先に結論を見ておくとラクです。
専用武装は、現在使っている主力兵種の火力役から優先して強化するのが基本です。
戦車型・航空機型・ロケットランチャー型のどれを第一部隊の中心にしているかを確認し、その兵種に合う英雄へ素材を集中させます。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
専用武装は主力兵種の火力役から優先して強化する
専用武装は、全英雄の中から一律に1人を選ぶのではなく、今使っている主力兵種から決めると迷いにくいです。
専用武装の優先順位は、主力兵種→火力役→盾役などの次候補という順で考えます。
戦車型ならキンバリー、航空機型ならDVA、ロケットランチャー型ならスウィフトが、それぞれ火力役として最初の強化候補になります。
別の兵種の英雄へ素材を広げるより、第一部隊で実際に使っている英雄を先に育てた方が、専用武装の強化を部隊へ反映しやすくなります。
戦車型が主力ならキンバリーを最優先候補にする
戦車型を第一部隊の中心にしている場合は、キンバリーを最優先候補にします。
キンバリーは専用武装によってエネルギー攻撃とバトルスキルが強化されるため、戦車型の火力役として専用武装の恩恵を活かしやすい英雄です。
戦車型の英雄を複数育てていても、最初から全員へ素材を分けず、まずキンバリーの専用武装を進める方針にすると優先順位が明確になります。
航空機型が主力ならDVAを最優先候補にする
航空機型を主力にしている場合は、DVAを最優先候補にします。
DVAの専用武装は火力面を強化でき、Lv.30では戦闘開始時からバトルスキルを発動して攻撃速度上昇へつなげられます。
そのため、航空機型を長く主力として使う予定なら、DVAはLv.20だけでなくLv.30まで育てる候補にもなります。
ロケットランチャー型が主力ならスウィフトを最優先候補にする
ロケットランチャー型では、スウィフトを最初の強化候補にします。
スウィフトは専用武装によって炎上を利用した継続ダメージを強化でき、Lv.30ではバトルスキルもさらに強化されます。
ロケットランチャー型にはテスラなどほかの専用武装候補もいますが、まず火力役のスウィフトを優先し、その後に第一部隊の構成を見ながら次の英雄を決める流れが分かりやすいです。
専用武装はまずLv.20を一区切りにして素材を集中する
Lv.30まで一気に上げることだけが選択肢ではありません。複数の主力英雄を育てたい場合は、まずLv.20を一区切りにできます。
専用武装はLv.1、Lv.10、Lv.20、Lv.30が強化の節目になり、特にLv.20では同じ兵種の英雄全体を強化できます。
そのため、専用武装のかけらが限られている場合は、主力英雄1人をまずLv.20まで育てる方法が候補になります。
Lv.30はさらに固有の強化を得られる一方で必要な素材も増えるため、第一部隊全体の育成状況も見ながら進めます。
Lv.20では同じ兵種の英雄を強化できる
専用武装をLv.20まで上げると、同じ兵種の英雄に対して攻撃力・防御力・体力をそれぞれ7.5%増加させる強化を得られます。
1人の専用武装を育てることで、その英雄だけではなく同じ兵種を中心に組んだ部隊全体へ効果を広げられるのがLv.20のポイントです。
戦車型なら戦車型、航空機型なら航空機型のように、第一部隊でそろえている兵種の専用武装を優先すると効果を活かしやすくなります。
主力として長く使う火力役はLv.30まで強化する候補にする
第一部隊で長く使う予定の火力役は、Lv.20で止めずLv.30まで強化する候補にできます。
Lv.30では英雄ごとに固有の強化が追加されるため、キンバリー・DVA・スウィフトなどを主力火力として使い続ける場合は、さらに育成する価値を検討できます。
ただし、Lv.30を全英雄へ一律に目指すのではなく、現在の第一部隊で重要な英雄から順番に進めます。
複数英雄へ均等に分散せず第一部隊の英雄から強化する
専用武装の素材は、複数の英雄へ少しずつ均等に使うより、第一部隊の英雄へ集中させる方針が基本です。
まず主力兵種の火力役をLv.20まで進め、その後にLv.30を目指すか、同じ第一部隊の別英雄を育てるかを判断します。
第二部隊や現在使っていない兵種の英雄は、第一部隊の専用武装育成が進んでから候補にすると、強化対象を広げすぎずに済みます。
Lv.20到達後はLv.30への強化か主力2人目の育成かを選ぶ
主力の火力役をLv.20まで強化した後は、その英雄をLv.30まで伸ばすか、同じ主力部隊の2人目をLv.20まで育てるかを選びます。
Lv.30では英雄ごとの固有の強化を得られるため、火力役をさらに伸ばす目的ならLv.30、部隊全体の底上げを広げたい場合は2人目の育成を候補にします。
固有の強化を重視する火力役はLv.30を目指す
第一部隊で長く使う火力役は、Lv.30まで専用武装を強化する候補になります。
Lv.30では英雄ごとに固有の強化が追加されるため、キンバリー・DVA・スウィフトなどを主力火力として使い続ける場合は、そのまま育成を進める判断ができます。
ただし、すべての専用武装をLv.30まで一気に進めるのではなく、第一部隊での重要度を見ながら対象を絞ります。
部隊全体を底上げするなら同じ主力部隊の2人目をLv.20まで強化する
主力火力役がLv.20へ到達した段階で、次の英雄へ素材を回す選択肢もあります。
Lv.20では同じ兵種の英雄を強化できるため、第一部隊の2人目をLv.20まで育てることで、専用武装の強化対象を主力部隊内へ広げられます。
火力役1人をさらに伸ばすか、主力部隊の複数英雄を育てるかで迷った場合は、第一部隊全体の育成状況を基準に判断します。
火力役の次は主力部隊の盾役や専用武装対象を強化する
火力役の強化が進んだ後は、すぐに別兵種へ広げる必要はありません。まず同じ第一部隊で使っている英雄から次の候補を選べば大丈夫です。
火力役の専用武装を優先した後は、第一部隊で使っている盾役などの専用武装対象へ育成を広げます。
戦車型ではマーフィ、航空機型ではルシウス、ロケットランチャー型ではアダムやテスラが次の候補になります。
現在使っていない兵種へ素材を広げるより、主力部隊の完成を優先する方針で進めます。
戦車型ではマーフィを次の強化候補にする
戦車型では、キンバリーの次にマーフィを専用武装の強化候補にできます。
マーフィは専用武装によって耐久面を伸ばせるため、火力役を優先した後に第一部隊の前衛を強化したい場合の候補になります。
戦車型を主力としている場合は、別兵種へ移る前にキンバリーとマーフィを含む第一部隊の育成状況を確認します。
航空機型ではルシウスを次の強化候補にする
航空機型では、DVAの専用武装を優先した後にルシウスを候補にします。
ルシウスは専用武装によって耐久面を強化できるため、DVAで火力を伸ばした後に第一部隊を支える英雄として育成を検討できます。
航空機型を主力にしている場合は、DVAだけを伸ばし続けるか、ルシウスへ素材を回すかを部隊の育成状況に合わせて決めます。
ロケットランチャー型ではアダムやテスラも候補にする
ロケットランチャー型では、スウィフトの次にアダムやテスラも専用武装の強化候補になります。
アダムは耐久や防御反撃を伸ばす候補として、テスラは誘導電流による継続ダメージとバトルスキルの強化を持つ火力側の候補として整理できます。
第一部隊でどちらを使っているかを確認し、現在の主力編成へ直接つながる英雄から育てます。
シーズン進行度と英雄覚醒も確認して専用武装の優先度を調整する
専用武装の優先順位は、戦域やシーズンの進行状況によって使える対象が異なるため、実装済みの英雄を基準に考えます。
さらにシーズン6以降では、一部英雄の英雄覚醒に専用武装Lv.20が関係するため、火力や部隊強化だけでなく覚醒まで見据えて素材を使う判断もできます。
戦域で専用武装が実装されている英雄から育成する
専用武装は、すべての戦域で同じ英雄が同時に対象になるとは限らないため、実際に強化できる英雄から優先順位を決めます。
そのため、キンバリー・DVA・スウィフトなどの優先候補がいても、自分の戦域で専用武装が実装されているかを前提に育成対象を選びます。
未実装の英雄を前提に素材を残すより、第一部隊で使っている実装済みの専用武装から判断する形が基本です。
シーズン6以降はキンバリー・DVA・テスラの覚醒条件も判断材料にする
シーズン6では、キンバリー・DVA・テスラについて専用武装Lv.20が英雄覚醒の条件として確認されています。
これらの英雄を主力として使い、英雄覚醒まで進める予定がある場合は、Lv.20到達の優先度を判断する材料になります。
専用武装だけの強さで固定順位を決めるのではなく、主力兵種、第一部隊での役割、シーズン進行度、英雄覚醒まで含めて強化先を選びます。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

