ラストウォーの英雄レベルの上げ方|英雄EXPは誰から使う?
ここだけ押さえれば大丈夫です。
英雄EXPは、全英雄へ均等に使うよりも、まず第一部隊の主力火力へ優先して使うのが基本です。
主力火力を育てた後は前列の主力、第一部隊の残りへ広げ、第二部隊以降は後回しにすると育成対象を絞りやすくなります。
英雄EXPは第一部隊の主力火力から優先して使う
英雄EXPは、今よく使う第一部隊から優先すると判断しやすいです。
まず主力火力を育て、その後に部隊内のほかの英雄へ広げましょう。
英雄レベルが高くなるほど必要な英雄EXPは増えるため、育成対象を最初から広げすぎないことが重要です。
特に序盤から複数部隊へ英雄EXPを分散すると、第一部隊の育成が進みにくくなります。
そのため、英雄EXPは第一部隊の戦力を先に整えるための育成資源として使うと分かりやすいです。
全英雄へ均等に使わず第一部隊へ英雄EXPを集中する
英雄EXPは、所持している英雄全員へ同じように配る必要はありません。
まずは実際に戦闘で使っている第一部隊を育成対象として絞ります。
その中でも、ダメージを出す中心となっている英雄を先に現在育成できる範囲まで上げるのが優先です。
第一部隊へ英雄EXPを集中させれば、限られたEXPを複数の部隊へ分散させずに済みます。
主力火力の次は前列の主力と第一部隊の残りを育てる
主力火力を育てた後は、前列を担当する主力英雄へ英雄EXPを回します。
その後、第一部隊の残りの英雄も育てて、部隊全体のレベルを整えていきます。
特定の英雄名を全プレイヤー共通の最優先対象とするのではなく、現在の第一部隊で誰が主な火力を担当しているかを基準に判断します。
手持ちによって第一部隊の構成は変わるため、英雄名ではなく主力火力→前列→残りの第一部隊という順番で考えると迷いにくくなります。
第二部隊以降は第一部隊が十分に育ってから英雄EXPを回す
第二部隊や第三部隊も育成対象になりますが、第一部隊と同時に育て始めると英雄EXPが分散します。
まずは第一部隊の主力を優先し、十分に育ってから第二部隊へ英雄EXPを広げる流れが基本です。
第一部隊の英雄が現在のレベル上限へ到達している場合は、余った英雄EXPをすぐ別部隊へ使うだけでなく、本部によるレベル上限も確認しておきます。
英雄レベルは英雄EXPを使って上げる
英雄のレベルは、入手した英雄EXPを使って上げられます。
英雄レベルを上げることで戦闘に関わる基礎能力も強化されるため、主力英雄の育成では英雄EXPの確保が重要になります。
ただし、英雄EXPを持っていても英雄レベルには本部レベルに応じた上限があるため、EXPの確保と本部の進行は分けて考える必要があります。
英雄EXPは訓練基地や各種報酬などから集める
英雄EXPは、訓練基地から継続的に獲得できます。
さらに、各種PvEやイベント、報酬など複数の経路からも英雄EXPを入手できます。
特定のイベントだけを唯一の入手方法と考えず、日々獲得できる英雄EXPを主力英雄へ集めていくのが基本です。
英雄のレベルが高くなるほど必要な英雄EXPも増えるため、入手したEXPの使い先まで決めておくと育成を進めやすくなります。
訓練基地はレベルを上げると英雄EXPの生産量が増える
訓練基地は、時間経過で英雄EXPを生産する施設です。
訓練基地のレベルを上げると英雄EXPの生産量も増えるため、継続的な英雄育成につながります。
一度に使える英雄EXPだけを見るのではなく、訓練基地から継続して確保できる量も育成の土台として考えておきましょう。
英雄レベルが上がらない場合は本部によるレベル上限を確認する
英雄EXPが足りないとは限りません。
英雄が上限まで育っている場合は、本部レベルも確認しましょう。
英雄のレベルには本部レベルに応じた上限があるため、英雄EXPを持っていても上限を超えて育成することはできません。
英雄EXPがあるのにレベルを上げられない場合は、EXP不足だけでなく本部による制限を確認する必要があります。
英雄EXPの不足とレベル上限は原因が異なるため、分けて考えると育成が止まっている理由を判断しやすくなります。
英雄レベルの上限は本部レベルに応じて上がる
英雄レベルの上限は、本部レベルに応じて引き上げられます。
そのため、主力英雄をさらに育てたい場合は、英雄EXPだけでなく本部の進行も必要になります。
英雄育成を続けるときは、英雄EXPを確保することと本部によるレベル上限を上げることを別々の育成条件として確認しましょう。
レベル上限に達している場合は英雄EXPだけでは先へ進めない
英雄が現在のレベル上限へ達している場合、英雄EXPを追加で確保するだけではレベルを上げられません。
この場合は英雄EXP集めを続ける前に、本部の進行によって上限を引き上げられる状態かを確認します。
反対に、レベル上限へ達していないのであれば、英雄EXPの確保が次の育成につながります。
「英雄EXPが不足しているのか」「レベル上限で止まっているのか」を切り分けることで、次に優先する行動を決めやすくなります。
英雄EXPは第一部隊を育ててから第二部隊以降へ広げる
すべての部隊を同時に育てる必要はありません。
まず第一部隊を優先し、育成が進んでから次の部隊へ広げれば大丈夫です。
英雄EXPは、第一部隊の育成を優先したうえで第二部隊以降へ広げると、限られた育成資源を配分しやすくなります。
英雄レベルが高くなるにつれて必要な英雄EXPも増えるため、複数部隊を一度に育てるほどEXPが分散しやすくなります。
まず第一部隊を育てる範囲を明確にし、その後に第二部隊へ移る流れにすると育成の優先順位を維持できます。
必要な英雄EXPは高レベルになるほど増えるため育成対象を広げすぎない
英雄のレベルが上がるほど、次のレベルへ進むために必要な英雄EXPは増えていきます。
そのため、育成途中から多くの英雄へEXPを分けると、主力英雄のレベルアップに必要な量を確保しにくくなります。
英雄EXPを使う対象は、第一部隊を中心に絞っておくことが重要です。
第二部隊以降へ使う前に、第一部隊の育成状況と残っている英雄EXPを確認すると配分を判断しやすくなります。
第一部隊が十分に育った段階で第二部隊の育成を始める
第一部隊の育成が進んだら、次の育成対象として第二部隊へ英雄EXPを回します。
最初から第一部隊と第二部隊を同じ優先度で育てるのではなく、主力として使う部隊から順番に育てる考え方が基本です。
第一部隊の英雄がレベル上限へ達している場合は、本部の進行状況も確認したうえで、英雄EXPをどこへ使うか判断します。
英雄EXPは第一部隊を優先し、育成が進んでから第二部隊以降へ広げることで、使い先を整理しやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

