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迷ったら、上位だけ見ればOKです。

ラストウォーの編成は、まず前列2人を防御役、後列3人を攻撃・支援役として分け、そのうえで主力5人の兵種をそろえる形が基本です。

最初から理想の英雄だけを集めるのではなく、現在育っている英雄の役割と兵種を確認して5人を組むと編成方針を決めやすくなります。

本記事は2026年8月時点、バージョン1.0.358で公開されている情報をもとにしています。

 

最強編成の基本は前列に防御役2人、後列に攻撃・支援役3人を置く

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迷った場合は、強い英雄から順番に並べるのではなく、まず「前列で守る2人」と「後列で攻撃・支援する3人」に分けて考えるのがおすすめです。

ラストウォーでは1部隊を5人で編成し、前列2人と後列3人に分けて配置します。

前列は攻撃を受けやすいため、防御性能の高い英雄を配置し、後列の主力アタッカーや支援役を守る形が基本です。

そのため、英雄単体の強さだけを見るより、5人の中で誰が攻撃を受け止め、誰が後方から火力や支援を担当するのかを決めることが重要です。

 

前列2人は防御性能の高い英雄を配置して後列を守る

 

前列2枠には、防御役として使いやすい英雄を優先して配置します。

前列が攻撃を受け止めることで、後列のアタッカーや支援役が戦いやすい状態を保ちやすくなります。

編成を見直すときは、火力の高い英雄を前列へ置くのではなく、まず耐久を担当できる2人を決める考え方が分かりやすいです。

 

後列3人は主力アタッカーと支援役を配置する

 

後列3枠には、部隊のダメージを担う主力アタッカーと、編成を支える英雄を配置します。

前列2人に耐久を任せることで、後列は攻撃や支援という本来の役割を担当しやすくなります。

5人全員を火力重視にするのではなく、前列と後列で役割を分担させることが編成の土台になります。

 

強い英雄を並べるだけでなく前列と後列の役割を分ける

 

英雄の評価が高くても、前列向きと後列向きでは編成内で求められる役割が異なります。

そのため、強い英雄を5人集めることだけを目的にせず、前列で耐える英雄と後列で攻撃・支援する英雄の組み合わせまで確認しましょう。

編成を作る順番は、前列の防御役2人を決めてから、残り3枠へ主力アタッカーと支援役を入れると整理しやすくなります。

 

主力5人は同じ兵種へそろえて編成するのが基本

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英雄単体の評価だけでなく、5人の兵種も確認しましょう。同じ兵種を中心に組むことで、編成としての強みを生かしやすくなります。

前列と後列の役割を決めたら、次は主力5人を同じ兵種へそろえることを基本方針にします。

ラストウォーの英雄は戦車型、航空機型、ロケットランチャー型の3兵種に分かれており、同じ兵種を中心に5人を組む編成が主要な選択肢です。

現在確認できる主要UR編成でも、各兵種で前列2人と後列3人を組み合わせる形が使われています。

 

戦車型はマーフィーとウィリアムズを前列に置く

 

戦車型の主要UR編成では、前列にマーフィーとウィリアムズを配置する形を確認できます。

後列にはキンバリー、ステットマン、マーシャルを組み合わせ、前列2人で守りながら後方から攻撃・支援する形にできます。

戦車型の英雄がすでに育っている場合は、この5人を主力編成の候補として考えられます。

 

航空機型はカーリーとルシウスを耐久側に置く

 

航空機型の主要編成では、カーリーとルシウスを耐久側へ配置する形が候補になります。

後方にはDVA、シュイラー、モリソンを配置し、攻撃や支援を担当させる構成を確認できます。

航空機型へ切り替える場合も、5人を単純に入れ替えるのではなく、前列2人と後列3人の役割分担を維持することが大切です。

 

ロケットランチャー型はアダムとマクレガーを前列に置く

 

ロケットランチャー型では、前列にアダムとマクレガーを置く編成例を確認できます。

後列はテスラ、フィオナ、スウィフトを組み合わせ、前列で守りながら後方の3人を生かす形です。

戦車型、航空機型、ロケットランチャー型のどれを選ぶ場合でも、「同兵種5人」と「前列2人・後列3人」の両方を意識すると編成を整理しやすくなります。

 

戦車型・航空機型・ロケットランチャー型は相手の兵種に合わせて使い分ける

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3兵種は、どれか1つが常に最強という関係ではありません。相手の主力兵種を見て、有利な兵種をぶつける考え方が基本です。

戦車型・航空機型・ロケットランチャー型には相性があるため、主力編成を作った後は相手の兵種に合わせた使い分けも重要になります。

確認できた範囲では、戦車型はロケットランチャー型に有利、航空機型は戦車型に有利、ロケットランチャー型は航空機型に有利という循環で考えられます。

そのため、1つの兵種だけを絶対的な最強編成として固定するのではなく、相手との相性まで含めて判断するのが基本です。

 

戦車型はロケットランチャー型に有利な兵種として使う

 

相手がロケットランチャー型を中心に編成している場合は、戦車型を対策候補として使えます。

戦車型の主力5人が十分に育っているなら、兵種相性を生かせる相手に対して優先して出す判断ができます。

ただし、兵種相性だけで勝敗が決まるわけではないため、実際の編成では英雄ごとの育成状況も合わせて確認します。

 

航空機型は戦車型への対策候補にする

 

相手が戦車型を中心に組んでいる場合は、航空機型が対策候補になります。

戦車型は主力編成として使われやすい選択肢ですが、それに対して航空機型を用意できれば兵種相性を利用した編成変更ができます。

航空機型へ切り替える場合も、前列2人と後列3人の役割を崩さず、育っている5人を中心に組むことが大切です。

 

ロケットランチャー型は航空機型への対策候補にする

 

相手が航空機型を中心に編成している場合は、ロケットランチャー型を対策候補として考えられます。

戦車型に対して航空機型が使われる場面を想定すると、その航空機型へ対応するためにロケットランチャー型を育てる意味も出てきます。

3兵種は循環する相性になっているため、主力1部隊を完成させた後に別兵種を育てると、相手に合わせた選択肢を増やせます。

 

理想編成へ一度に入れ替えず育っている主力5人から強化する

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理想の5人がすぐそろわなくても問題ありません。まずは育っている主力5人を固め、次の兵種はその後に育てると方針を整理しやすくなります。

兵種相性があるからといって、相手ごとに主力5人をすぐ入れ替える必要はありません。

英雄の強さは兵種だけではなく、星、装備、専用武器などの育成状況によっても変わるため、まずは現在育っている主力5人へ強化を集中する方針が基本です。

理想編成の英雄をそろえることより、実際に戦力として使える5人を完成させ、その後に兵種相性への対策を広げていきましょう。

 

戦車型が育っている場合は戦車型を基本編成として使う

 

すでに戦車型の英雄が育っている場合は、無理に航空機型やロケットランチャー型へ切り替えず、戦車型を基本編成として強化できます。

特に主力5人への育成が進んでいるなら、兵種相性だけを理由に育成途中の別編成へ全面的に入れ替える必要はありません。

まずは現在の主力編成を完成に近づけ、そのうえで苦手な兵種への対策を考える順番が分かりやすいです。

 

星・装備・専用武器などの育成差も含めて編成を判断する

 

同じ兵種の英雄でも、星や装備、専用武器などの育成状況が違えば、実際の戦力には差が出ます。

そのため、兵種相性だけを見て未育成の英雄へ入れ替えるのではなく、現在の主力と育成候補の差も含めて判断します。

編成を変更するときは、「兵種として有利か」と「その5人が十分に育っているか」を分けて確認すると判断しやすくなります。

 

主力編成の完成後に兵種相性対策の第二部隊を育てる

 

主力5人の育成が進んだら、次は苦手な兵種へ対応できる第二部隊を育てる流れが候補になります。

戦車型を主力にしているなら航空機型など、主力だけでは対応しにくい相手を意識して次の編成を準備します。

最初から複数兵種へ育成資源を広く分けるのではなく、主力5人を固めてから第二部隊へ広げることで、編成方針をぶらしにくくできます。

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迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。