ウイコレの限界突破のやり方|LBPの集め方と必要ポイント
時間がない方は、結論だけでOKです。
ウイコレで限界突破する場合は、まず同じ選手カードを使えるか確認し、ない場合はLBPを使う形で考えると分かりやすいです。
LBPは限界突破1回につき50,000ポイント必要なので、集め方と使う選手をセットで考えることが重要です。
ウイコレの限界突破は同じ選手カードか50,000LBPを使って行う
同じ選手カードがあるなら、先にフュージョンで限界突破できるか確認しましょう。
LBPを使うのは、同じ選手カードを確保できない場合の選択肢として考えると整理しやすいです。
限界突破には、同じ選手カードを使う方法と、LBPを使う方法があります。
LBPを使用する場合は、限界突破1回につき50,000LBPが必要です。
そのため、同じ選手カードを持っている場合はフュージョンを先に検討し、LBPを温存する考え方ができます。
同じ選手カードをフュージョンすると限界突破できる
限界突破したい選手と同じ選手カードをフュージョンすると、限界突破を進められます。
同じ選手カードをすでに所持している場合は、LBPを消費する前にフュージョンで対応できるか確認するのが基本です。
また、限界突破済みの同じ選手を素材にした場合は、素材側の限界突破回数を引き継いだうえで1回分が加算される例も確認されています。
同じ選手カードがない場合は1回50,000LBPで限界突破する
同じ選手カードを持っていなくても、50,000LBPを使えば1回限界突破できます。
LBPを使えば同じカードを待たずに強化を進められますが、1回あたりの消費量は小さくありません。
主力として長く使う予定の選手かどうかを確認してから投入すると、LBPを配分しやすくなります。
限界突破は最大10回でレベル上限を伸ばせる
限界突破は最大10回まで行え、1回ごとに選手の最大レベル上限が1上がります。
限界突破しただけで育成が完了するわけではなく、その後に上がったレベル上限まで選手を育てられるようになります。
LBPだけで最大10回まで進める場合は合計500,000LBPが必要になるため、一度に使い切るより優先する選手を決めて進める方が管理しやすいです。
LBPは不要な選手カードの売却を中心に集める
LBPは「限界突破に使う専用ポイント」と考えると分かりやすいです。
不要な選手カードを売却し、必要な主力選手の限界突破へ回していきます。
LBPは、主に不要な選手カードを売却することで集められます。
カードによって売却時に獲得できるLBPが異なるため、どのカードを売るかで貯まる速度も変わります。
特に★5選手は1枚あたりの獲得量が大きいため、本当に不要か確認してから売却することが重要です。
★3・★4・★5では売却時に獲得できるLBPが異なる
確認できた売却時のLBPは、★3が100LBP、★4が500LBP、★5が10,000LBPです。
グローリーカードは1LBPとなっており、通常の★5選手とは獲得量が大きく異なります。
LBP目的でカードを整理する場合は、レアリティごとの獲得量を把握しておくと必要ポイントまでの目安を立てやすくなります。
★5選手は1枚10,000LBPで5枚なら限界突破1回分になる
★5選手は1枚売却すると10,000LBPを獲得できます。
そのため、★5選手を5枚売却すると50,000LBPとなり、限界突破1回分に達します。
★4は500LBP、★3は100LBPなので、確認できた範囲では★5の売却がLBP獲得量へ大きく影響します。
ただし、限界突破やフュージョンに使える選手まで機械的に売却せず、先に使い道を確認することが大切です。
イベントやログインボーナスなどのLBP入手機会も利用する
LBPは選手カードの売却だけでなく、イベントやログインボーナス、eCLUB報酬などで獲得できる場合もあります。
不要なカードだけで必要量をすべて用意しようとせず、これらの入手機会も合わせて利用するとLBPを貯めやすくなります。
イベントごとの具体的な報酬量や配布頻度は一定とは限らないため、獲得できるタイミングで確認して積み上げていきましょう。
同じ選手カードで限界突破できる場合はLBPを温存する
同じ選手カードを持っているなら、LBPを使う前にフュージョンで限界突破できるか確認しましょう。
LBPを残しておけば、同じ選手カードを確保できない主力にも使いやすくなります。
同じ選手カードを使って限界突破できる場合は、先にフュージョンを利用するとLBPを温存できます。
LBPは同じ選手カードがない場合でも限界突破できるため、使い分けることで主力選手へ回しやすくなります。
フュージョンで限界突破できる選手は同じ選手カードを先に確認する
限界突破したい選手と同じ選手カードを所持している場合は、LBPを消費する前にフュージョンで使えるか確認します。
同じ選手カードを使えば50,000LBPを消費せずに限界突破できるため、LBPを別の選手用に残せます。
特に複数の選手を育成している場合は、同じ選手カードの有無を確認してからLBPの使用先を決めると整理しやすいです。
グローリーカードとのフュージョンは通常の限界突破と役割が異なる
グローリーカードとのフュージョンは、通常の同じ選手カードを使った限界突破とは役割が異なります。
確認できた範囲では、グローリーカードはセンスの解放に使われ、通常の限界突破としては扱われません。
同じ選手名だから限界突破できると考えず、通常の選手カードとグローリーカードを分けて考える必要があります。
同じ選手カードを確保できない主力へLBPを使う
同じ選手カードを確保できない場合は、50,000LBPを使うことで限界突破を進められます。
そのためLBPは、フュージョンで代用できない主力選手へ回す使い方が候補になります。
先に同じ選手カードの有無を確認しておけば、限られたLBPを必要な選手へ配分しやすくなります。
LBPは最大10回を一気に使わず長く使う主力選手から投入する
LBPを使う場合は、最大10回まで一気に限界突破する前提ではなく、長く使う主力選手から優先するのが整理しやすいです。
限界突破1回につき50,000LBPが必要なため、10回すべてをLBPだけで進めると必要量は大きくなります。
手持ちの主力が固まっていない段階では、無理に使い切らず次の育成対象へ残す選択もできます。
限界突破後は上がったレベル上限まで育成できる
限界突破すると1回につき選手の最大レベル上限が1上がります。
限界突破はレベルそのものを完成させる操作ではなく、さらに育成できる上限を広げる仕組みです。
そのため、限界突破後は上がったレベル上限まで育成を進めることで強化につなげられます。
10回すべてをLBPで行う場合は合計500,000LBPが必要になる
限界突破は最大10回まで可能で、1回につき50,000LBPを使います。
すべてをLBPだけで行う場合は、合計500,000LBPが必要です。
同じ選手カードによるフュージョンも利用できるため、必ず500,000LBPを用意してから育成を始める必要はありません。
主力が決まっていない場合はLBPを使い切らず貯めておく
今後も長く使う主力選手が決まっていない場合は、LBPをすぐに使い切らず貯めておく方法があります。
同じ選手カードを入手できればフュージョンで限界突破できるため、先にLBPを大量投入する必要がない場合もあります。
主力が決まった段階で、同じ選手カードの有無と必要な限界突破回数を確認しながらLBPを使うと配分しやすいです。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

