ウイコレのフュージョン完全ガイド|できる組み合わせと引き継ぎ要素
まずは重要なポイントだけ見てください。
ウイコレのフュージョンでは、まず同名選手カードか同名のグローリーカードかを確認すると、何を強化できるのか判断しやすくなります。
通常の同名選手カードとグローリーカードでは役割が異なるため、素材にする前に目的を分けて考えることが重要です。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
フュージョンは同名選手カードまたは同名のグローリーカードを素材にして強化する
フュージョンは、同名のカードを重ねればすべて同じ強化になる仕組みではありません。通常の同名選手カードとグローリーカードで、得られる強化を分けて確認すると理解しやすいです。
フュージョンでは、同じ選手カードまたは同名のグローリーカードを素材として選手を強化できます。
ただし、素材の種類によって限界突破を進めるのか、センスを獲得するのかが異なります。
そのため、「同名だから使えるか」だけでなく、「その素材から何を引き継げるか」まで確認することが大切です。
通常の同名選手カードでは限界突破を進められる
通常の同名選手カードを素材にしたフュージョンでは、限界突破を進められます。
さらに、限界突破済みの選手を素材にした場合は、素材側の限界突破回数を引き継いだうえで、フュージョンによる分も加わります。
育成済みの同名選手を新しいカードへまとめたい場合は、通常の同名選手カードを使うフュージョンが中心になります。
グローリーカードは主にセンス獲得に使用する
グローリーカードとのフュージョンは、通常の同名選手カードと同じ限界突破を進める用途ではありません。
主な目的はセンスの獲得です。
そのため、限界突破を進めたい場合とセンスを獲得したい場合で、使用する素材を分けて考える必要があります。
できる組み合わせと引き継げる育成項目を分けて確認する
フュージョンでは、組み合わせとして使用できることと、育成状態をそのまま移せることは別の話です。
通常の同名選手カードでは限界突破や一部の育成状態を引き継げますが、すべての強化内容がそのまま移るわけではありません。
素材を選ぶときは、まず同名選手としてフュージョンできるかを確認し、そのうえで残したい育成項目が引き継ぎ対象かを確認すると整理しやすくなります。
現在は同名選手ならシリーズ違いでもフュージョンできる
古い攻略情報では「同じシリーズのみ」と説明されている場合があります。現在の条件を確認するときは、過去の仕様と混同しないようにしましょう。
確認できた公開情報では、現在は同名選手であればシリーズが違ってもフュージョンできるとされています。
以前の仕様を覚えている場合や古い攻略情報を参考にしている場合は、この変更点に注意が必要です。
過去には同じシリーズでなければフュージョンできない仕様だった
過去のウイコレでは、同じ選手名でもシリーズが異なるカード同士ではフュージョンできない仕様が案内されていました。
そのため、古い攻略情報では「同名だけでは足りず、同じシリーズであることも必要」と説明されている場合があります。
現在のフュージョン条件を判断するときは、この旧仕様をそのまま当てはめないことが重要です。
古い攻略情報の同シリーズ限定という説明だけで判断しない
2025年1月時点で確認されている情報では、従来の同シリーズという制限がなくなり、同名選手であればフュージョンできる形へ変更されています。
そのため、シリーズが違うという理由だけでフュージョンできないと判断する必要はありません。
フュージョンする際は、まず選手名が同じかを確認し、そのあとに引き継ぎたい育成内容を確認すると迷いにくくなります。
限界突破数やブーストレベルは引き継げるがEPレベルは引き継がれない
育成済みの同名選手を素材にするときは、限界突破数とブーストレベルを引き継げる点が重要です。一方、EPレベルは別に育て直す前提で考えましょう。
フュージョンでは、素材側の限界突破数とブーストレベルを引き継げますが、EPレベルは新しいカードへ引き継がれません。
育成済みの同名選手を素材にする場合は、引き継げる項目と引き継げない項目を分けて考える必要があります。
限界突破済みの同名選手を素材にすると限界突破回数を引き継げる
限界突破済みの同名選手をフュージョン素材にすると、素材側で進めていた限界突破回数を引き継げます。
さらに、通常の同名選手カードを使ったフュージョンでは、そのフュージョンによる限界突破分も加わります。
すでに限界突破を進めたカードを新しい同名選手へまとめる場合は、この引き継ぎを利用できます。
ブーストレベルも同名選手間のフュージョンで引き継げる
同名選手間のフュージョンでは、素材側で上げたブーストレベルも引き継げます。
そのため、限界突破だけでなくブーストまで育成した同名選手でも、育成内容の一部を新しいカードへ移せます。
育成済みカードを素材にする際は、限界突破数とあわせてブーストレベルも確認しておくと判断しやすくなります。
EPレベルは新しいカードへ引き継がれない
EPレベルは、限界突破数やブーストレベルとは異なり、フュージョン先の新しいカードへ引き継がれません。
素材側でEPレベルを上げていても、新しいカードではその育成状態をそのまま利用できない点に注意が必要です。
フュージョンで育成状態をまとめる場合でも、EPレベルは別枠として考えると整理しやすくなります。
センスとアディショナルセンスは素材にする前に引き継ぎ条件を確認する
センスとアディショナルセンスは、同じフュージョンで扱う要素でも条件が異なります。
特にアディショナルセンスにはカードの★や保持できる数に条件があるため、素材にする前の確認が重要です。
グローリーカードとのフュージョンではセンスを獲得できる
同名のグローリーカードを使ったフュージョンでは、センスを獲得できます。
通常の同名選手カードで限界突破を進める場合とは目的が異なるため、センスを狙う素材として使い分けます。
グローリーカードを入手した場合は、限界突破用のカードと同じ扱いにせず、センス獲得用として確認すると分かりやすいです。
★5の同選手カード同士ではアディショナルセンスを引き継げる
アディショナルセンスは、★5の同選手カード同士をフュージョンする場合に引き継げます。
フュージョン時には、素材側が持つアディショナルセンスを引き継ぎ先へ残すことができます。
すでにアディショナルセンスを持つ★5カードを素材にする場合は、残したいセンスを確認してから進めることが大切です。
アディショナルセンスは最大3つまで設定し★4以下には引き継げない
アディショナルセンスは1枚のカードに最大3つまで設定できます。
フュージョン後に残せる数を超える場合は、残すアディショナルセンスを選ぶ必要があり、選ばなかったものは残りません。
また、アディショナルセンスを引き継げるのは★5カードであり、★4以下のカードには引き継げません。
アディショナルセンスを持つカードを素材にする場合は、★と残したいセンスを先に確認してからフュージョンするのが基本です。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

