ウイコレのタクティカルフォーメーション入手方法|種類とマスタリーランク
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タクティカルフォーメーションは、欲しい種類を先に決めて、そのフォーメーションに対応する対象選手カードやイベントの入手条件を確認するのが基本です。
入手後は強化もできるため、まずは目的のフォーメーションを入手できる条件を見つけるところから進めましょう。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
タクティカルフォーメーションは対象選手カードやイベント報酬などから入手する
先に欲しいフォーメーションを決めると、確認する対象選手やイベントを絞りやすくなります。
タクティカルフォーメーションの主な入手方法として、一部の対象選手カードの獲得やイベント報酬などが確認されています。
すべてのタクティカルフォーメーションに共通する1つの入手条件があるわけではなく、フォーメーションごとに条件を確認する必要があります。
そのため、先にガチャやイベントを確認するのではなく、欲しいフォーメーションと対応する入手条件を結び付けて考えると整理しやすくなります。
欲しいフォーメーションを決めて対応する入手条件を確認する
最初に行うのは、使用したいタクティカルフォーメーションを決め、そのフォーメーションが何を条件に入手できるかを確認することです。
対象選手カードの獲得で入手できる場合もあれば、イベント報酬など別の方法が設定されている場合もあります。
フォーメーション名と入手条件をセットで確認することで、関係のない対象へ資源を使うことを避けやすくなります。
NATIONAL HEROESでは対象国の選手獲得で入手できる例がある
2026年のNATIONAL HEROESでは、対象国の選手を獲得することでタクティカルフォーメーションを入手できる例が確認されています。
NATIONAL HEROES vol.1では、日本代表選手の獲得で「3-6-1(T3)」、オランダ代表選手の獲得で「4-3-3-D(T4)」を入手できる例があります。
NATIONAL HEROES vol.2では、ポルトガル代表選手で「4-5-1-F(T3)」、ドイツ代表選手で「4-3-3-B(T3)」が確認されています。
NATIONAL HEROES vol.3では、アルゼンチン代表選手で「4-3-3-A(T5)」、スペイン代表選手で「4-5-1-B(T7)」が確認されています。
このように、同じNATIONAL HEROESでも対象国によって入手できるフォーメーションが異なります。
過去のフォーメーションが現在も入手できるとは限らない
過去に配信されたタクティカルフォーメーションについて、現在もすべて新規入手できるとは限りません。
復刻時期や今後の再登場予定も一律には判断できないため、過去に存在したという情報だけで入手可能と考えないようにしましょう。
狙っているフォーメーションがある場合は、現在開催されている対象イベントや対象選手との対応を確認することが重要です。
タクティカルフォーメーションは同じ基本陣形でもT番号ごとに種類が分かれる
「4-3-3だから同じ」とは限りません。末尾のT番号まで含めて確認すると、別のタクティカルフォーメーションを見分けやすくなります。
タクティカルフォーメーションには、4-4-2系や4-3-3系など複数の基本陣形があります。
さらに、同じ基本陣形でもT番号が異なる種類が存在するため、陣形部分だけを見て同じものと判断しないことが大切です。
入手対象を確認するときは、基本陣形に加えて末尾のT番号まで見ることで、目的のフォーメーションか判断しやすくなります。
4-4-2系や4-3-3系など複数の基本陣形がある
公開情報で確認できるタクティカルフォーメーションには、4-4-2系、4-3-3系、4-5-1系、3-5-2系、3-4-3系のほか、3-6-1や5-3-2などがあります。
基本陣形だけでも複数の選択肢があるため、タクティカルフォーメーションを探す際は、まず自分が使いたい陣形系統を確認すると整理しやすくなります。
4-3-3-Aや4-5-1-Bでは異なるT番号のフォーメーションが確認できる
同じ名称を含むフォーメーションでも、4-3-3-AではT1からT5、4-5-1-BではT1からT7まで異なるT番号のタクティカルフォーメーションが確認されています。
そのため、「4-3-3-Aを持っている」「4-5-1-Bを探している」という基本部分だけでは、目的の種類を正確に区別できない場合があります。
フォーメーション名は基本陣形だけでなくT番号まで確認する
タクティカルフォーメーションを確認するときは、基本陣形とT番号を1セットとして見るのが分かりやすい方法です。
特に入手条件を調べる場合は、似た名称の別フォーメーションと取り違えないよう、末尾まで確認してから対象選手やイベントを判断しましょう。
マスタリーランクはフォーメーションを設定して試合を行い理解度を貯めて上げる
フォーメーション理解度は、タクティカルフォーメーションを育てるための進行度と考えると分かりやすいです。理解度を貯めることでマスタリーランクが上がります。
タクティカルフォーメーションは、入手しただけで強化が完了するわけではありません。
使用するフォーメーションを設定して試合を行い、フォーメーション理解度を貯めることでマスタリーランクを上げていきます。
入手から育成までを分けて考えると、「入手する→設定する→試合を行う→理解度を貯める→マスタリーランクを上げる」という順番になります。
チームマネジメントで使用するタクティカルフォーメーションを設定する
まずはチームマネジメントで、育てたいタクティカルフォーメーションを使用する状態に設定します。
複数のタクティカルフォーメーションを持っている場合は、マスタリーランクを上げたいものを確認してから設定すると育成対象を間違えにくくなります。
試合でフォーメーション理解度を獲得する
設定したタクティカルフォーメーションを使用して試合を行うことで、フォーメーション理解度を獲得できます。
そのため、マスタリーランクを上げたい場合は、目的のフォーメーションを設定した状態で試合を重ねることが基本です。
必要な試合数や理解度の具体的な獲得量は一律に断定せず、ゲーム内で進み具合を確認しながら育成しましょう。
理解度を貯めてマスタリーランク最大15まで強化する
フォーメーション理解度が貯まるとマスタリーランクが上昇し、最大15まで強化できます。
マスタリーランクを上げるとマスタリーボーナスへ使うポイントを得られるため、試合による理解度の蓄積がタクティカルフォーメーション育成の軸になります。
マスタリーランクで得たポイントは目的に合うマスタリーボーナスへ割り振る
マスタリーランクで得たポイントは、マスタリーボーナスへ割り振ってフォーメーションを強化できます。
ポイントをすべて同じ考え方で配分するのではなく、使用するフォーメーションや重視したい項目に合わせて決めるのが基本です。
配分を変更したくなった場合にはリセット手段もあるため、最初の割り振りだけで固定されるわけではありません。
OFFENCE・DEFENCE・SPEED・EPなどの強化項目を確認する
マスタリーボーナスでは、OFFENCE・DEFENCE・SPEED・EPなどの強化項目を確認できます。
それぞれへポイントを割り振れるため、マスタリーランクを上げるだけでなく、どの項目を強化するかまで含めて育成方針を決めることが重要です。
フォーメーションや目的に合わせてポイントの配分を決める
ポイントの配分は、使用するタクティカルフォーメーションや自分が重視する目的に合わせて決めます。
特定の項目だけを機械的に優先するのではなく、フォーメーションをどのように使いたいかを基準に割り振ると判断しやすくなります。
確認できている範囲では、各ボーナス項目は最大5段階までポイントを割り振れます。
配分を変えたい場合は資金またはLBPを使ったリセットも確認する
マスタリーボーナスの配分をやり直したい場合は、資金またはLBPを使ってリセットできます。
確認できている条件では、リセットには300,000資金または10,000LBPを使用します。
後から配分を見直せるため、フォーメーションの使い方が変わった場合は、必要に応じてマスタリーボーナスの再配分を検討できます。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

