ホワイトアウトサバイバル(ホワサバ)の兵士の割合|盾兵・槍兵・弓兵は何%にする?
まず結論だけ見ればOKです。
兵士の割合で迷った場合は、まず盾兵・槍兵・弓兵を50%・20%・30%にするのが基準です。
この割合を出発点にして、耐久が足りないのか、火力が足りないのかを見ながら調整すると編成を決めやすくなります。
兵士の割合は盾兵50%・槍兵20%・弓兵30%を基準にする
最初から細かく割合を変えるより、まずは50%・20%・30%を基準にすると判断しやすいです。
通常の兵士編成では、盾兵50%・槍兵20%・弓兵30%をひとつの目安にできます。
盾兵を多めにして前衛を維持しながら、槍兵と弓兵も編成して攻撃役を確保する形です。
ただし、この割合だけがすべての戦闘で最適という意味ではなく、まず試す基準として考えます。
迷った場合は盾兵・槍兵・弓兵を5:2:3で編成する
割合を覚えるときは、盾兵・槍兵・弓兵を5:2:3と考えると分かりやすいです。
たとえば編成できる兵士数が変わっても、全体に対する割合を5:2:3に近づければ同じ考え方で調整できます。
最初はこの比率を基準にし、戦闘結果を見て必要な兵種を増減させる方法が使いやすいです。
盾兵を50%にして前衛を維持しやすくする
盾兵は前衛を維持する役割が大きいため、通常編成では全体の半分となる50%を基準にします。
盾兵が少なすぎると前衛を維持しにくくなり、後方の兵士まで攻撃を受けやすくなります。
そのため、まず盾兵を多めに確保したうえで、残りの枠へ槍兵と弓兵を振り分ける考え方が基本です。
槍兵20%・弓兵30%で攻撃役を確保する
盾兵を50%にした残りは、槍兵20%・弓兵30%を目安に編成します。
前衛だけを増やしすぎず、槍兵と弓兵も入れることで攻撃役を確保できます。
特に弓兵は火力を重視したい場面で割合を増やす候補になるため、通常編成では30%を出発点として考えます。
50%・20%・30%を固定せず戦闘目的に合わせて調整する
5:2:3は固定の正解ではありません。戦闘結果を見て、足りない役割の兵種を増やすための基準として使いましょう。
盾兵50%・槍兵20%・弓兵30%は使いやすい基準ですが、すべての戦闘で同じ割合に固定する必要はありません。
耐久を重視したい場合と火力を重視したい場合では、増やす兵種が変わります。
兵士の割合だけで勝敗が決まるわけではないため、英雄や装備、研究、兵士Tierなどの影響も含めて戦闘結果を見ることが重要です。
耐久が足りない場合は盾兵の割合を増やす
前衛を維持できずに崩れやすい場合は、盾兵の割合を増やすことを検討します。
盾兵を増やすことで、通常の50%よりも耐久を重視した編成へ調整できます。
反対に前衛を十分維持できている場合は、盾兵だけを増やし続けるのではなく、攻撃側へ枠を回す判断も必要です。
火力が足りない場合は弓兵の割合を増やす
前衛は維持できているものの敵を削り切れない場合は、弓兵の割合を増やす方法があります。
通常の30%を基準に、火力を重視する目的なら弓兵へ多めに枠を配分します。
ただし弓兵を増やすために盾兵を減らしすぎると前衛を維持しにくくなるため、戦闘結果を見ながら調整します。
相手の兵種構成や戦闘結果も割合調整の判断材料にする
ホワサバでは盾兵・槍兵・弓兵に相性があるため、自分の割合だけでなく相手の兵種構成も判断材料になります。
兵種相性は盾兵→槍兵→弓兵→盾兵の関係として確認できます。
そのため、5:2:3をそのまま固定するのではなく、相手の構成や自分の戦闘結果を見ながら割合を調整するのが基本です。
熊狩行動では盾兵10%・槍兵10%・弓兵80%を目安にする
熊狩行動では通常編成と同じ割合にこだわらなくて大丈夫です。弓兵を多くする別の配分として考えましょう。
熊狩行動では、盾兵10%・槍兵10%・弓兵80%を目安にした編成が候補になります。
通常編成の5:2:3とは大きく異なり、弓兵へ多くの枠を配分するのが特徴です。
そのため、通常戦闘で使っている割合をそのまま流用するのではなく、熊狩行動用として別に考えるのが分かりやすいです。
熊狩行動では通常編成より弓兵の割合を大きく増やす
通常編成では弓兵30%が基準ですが、熊狩行動では80%まで増やす配分が目安になります。
一方で、盾兵と槍兵はそれぞれ10%まで下げるため、通常の耐久重視の配分とは考え方が異なります。
熊狩行動では、弓兵を多くする専用の割合として切り替えて考えると迷いにくいです。
通常の5:2:3をすべてのコンテンツで固定して使わない
盾兵50%・槍兵20%・弓兵30%は通常編成の基準ですが、すべてのコンテンツで固定して使う割合ではありません。
熊狩行動のように目的が変われば、兵士に求める役割も変わるため、割合も合わせて変更します。
まず通常戦闘では5:2:3を基準にし、熊狩行動では1:1:8を目安にするように、コンテンツごとに編成を分けて考えるのが基本です。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

