ホワイトアウトサバイバル(ホワサバ)の兵士の訓練と昇格させるメリット
先に結論を見ておくとラクです。
兵士育成は、最初から昇格だけを進めるのではなく、出征上限を満たせる兵士数を確保してから昇格へ切り替えるのが基本です。
序盤は新規訓練で兵士数を増やし、十分な数がそろった後は下級兵士を上級兵士へ昇格させることで、部隊全体の質を高めやすくなります。
兵士は出征上限を満たすまでは新規訓練を優先する
兵士数が足りない序盤は、昇格よりも新規訓練を優先します。出征上限を満たせるようになったら、下級兵士の昇格へ切り替えると判断しやすいです。
ホワイトアウト・サバイバルでは、序盤は出征上限を満たせるだけの兵士数を確保することが先になります。
上級兵士を増やしたくても、出征するための兵士そのものが不足している段階では、新規訓練を優先した方が育成の目的に合います。
序盤は出征できる兵士数を確保する
ゲーム序盤では、まず新しい兵士を訓練し、出征上限を満たせる状態を目指します。
兵士数が不足していると、出征できる枠があっても十分な兵士を編成できないため、最初は兵士の質よりも数をそろえる段階として考えます。
盾兵・槍兵・弓兵を育成しながら、出征できる兵士数を確保していくことが基本です。
兵士数が十分になったら下級兵士の昇格へ切り替える
出征上限を満たせるだけの兵士数を確保した後は、新規訓練だけを続けるのではなく、既存の下級兵士を昇格させる段階へ移ります。
昇格では下級兵士を上級兵士へ切り替えられるため、兵士数を確保した後の戦力強化に向いています。
つまり、序盤は兵士数の確保、その後は兵士の質を高めるという2段階で考えると、訓練と昇格の優先順位を決めやすくなります。
兵士を昇格すると上級兵士を増やして戦力を強化できる
昇格のメリットは、総力を上げることだけではありません。下級兵士を上級兵士へ切り替えることで、同じ部隊でも戦闘に使いやすい兵士を増やせます。
兵士の昇格では、すでに所持している下級兵士を上級兵士へ切り替えられます。
上級兵士を増やすことで戦力を強化できるだけでなく、戦闘時に下級兵士が多く残っている状態も減らしやすくなります。
下級兵士を上級兵士へ切り替えて部隊の質を高める
昇格は、兵士数を新しく増やす新規訓練とは異なり、すでにいる下級兵士を上級兵士へ育て直す仕組みです。
兵士のレベルが上がると総力や主要なステータスも高くなるため、下級兵士を残し続けるよりも上級兵士へ切り替えることで部隊を強化できます。
兵士数が十分にそろっている場合は、新規訓練だけに時間を使うより、昇格も並行して進める価値があります。
上級兵士を増やすことで戦闘時の医務室の圧迫も抑えやすくなる
下級兵士が多い状態では、戦闘によって負傷兵が増えた際に医務室を圧迫しやすくなります。
上級兵士へ昇格させておくことは、単純な総力強化だけではなく、戦闘で使う兵士の質を整える意味でも重要です。
そのため、兵士数を確保した後は、下級兵士をそのまま残すのではなく、育成できる上級兵士へ順番に昇格させる方針が取りやすくなります。
熊狩行動・王城決戦・クレイジー・ジョイでも上級兵士を活用する
上級兵士のメリットは、通常の戦力強化だけでなく、熊狩行動・王城決戦・クレイジー・ジョイなどでも活かせます。
これらでは、単純に下級兵士を多く抱えるよりも、上級兵士をそろえて部隊の質を高めることが戦闘面で有利になりやすいとされています。
兵士数を確保した後も新規訓練だけを続けるのではなく、使う兵士を上級兵士へ置き換えていくことが昇格の大きなメリットです。
新規訓練と昇格は現在の兵士数を基準に使い分ける
兵士数がまだ足りない段階で、無理に昇格へ寄せる必要はありません。まず出征上限を満たせるかを基準にすると、新規訓練と昇格を切り替えやすくなります。
新規訓練と昇格のどちらを優先するかは、現在の兵士数で出征上限を満たせるかを基準に判断します。
兵士が不足している間は新規訓練を続け、十分な兵士数を確保できた後は下級兵士の昇格へ比重を移します。
兵士数が不足している場合は新規訓練を続ける
出征上限に対して兵士数が足りていない場合は、新しい兵士を訓練して数を増やすことを優先します。
この段階では、すでにいる下級兵士を昇格させることよりも、出征に必要な兵士数そのものを確保することが先です。
兵士数を増やしながら、出征上限を満たせる状態を目指します。
出征上限を満たせるようになったら昇格を優先する
兵士数が増えて出征上限を満たせるようになったら、新規訓練だけを続ける必要性は下がります。
その後は、既存の下級兵士を上級兵士へ昇格させ、兵士の質を高める方向へ切り替えます。
新規訓練と昇格を同じ優先度で続けるのではなく、兵士数の充足を区切りとして考えると育成方針を整理しやすくなります。
昇格では現在と昇格先の差に応じた資源と時間を使う
兵士を昇格させる場合は、現在の兵士レベルと昇格先のレベルとの差に応じて資源と時間を使用します。
そのため、昇格は下級兵士を一から訓練し直す仕組みではなく、すでに育成した兵士を上位へ引き上げる方法として利用できます。
兵士数を十分に確保した後は、こうした昇格の仕組みを使って上級兵士を増やしていきます。
兵士の昇格は最強領主や同盟総動員の期間に合わせるメリットもある
兵士の昇格は、戦力を高める目的だけでなく、最強領主や同盟総動員の期間に合わせて行う使い方もあります。
昇格によってイベントのポイントも狙えるため、急いで昇格する必要がない兵士は、イベントのタイミングまで残しておくという考え方もできます。
最強領主や同盟総動員では昇格によるポイント獲得も狙う
最強領主や同盟総動員では、兵士の昇格を行うことでポイント獲得につなげられます。
同じ時間を使って兵士を育成する場合でも、昇格をイベント期間に合わせることで育成とポイント獲得を同時に進めやすくなります。
すぐに昇格する必要がない場合は、イベントの開催状況も見ながら実行するタイミングを決めると無駄が少なくなります。
兵営建築物がレベル13に到達したら下級兵士を昇格できる
下級兵士の昇格は、兵営建築物がレベル13に到達すると利用できます。
それ以前は昇格を前提にせず、新規訓練で兵士数を増やしながら育成を進めます。
昇格が利用できるようになった後は、出征上限を満たしているかとイベントのタイミングを確認しながら、下級兵士を上級兵士へ切り替えていきます。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

