ホワイトアウトサバイバル(ホワサバ)の英雄育成優先度|各世代で誰から育てる?
時間がない方は、結論だけでOKです。
英雄の育成は、すべての世代へ均等に素材を使うのではなく、自分のサーバーで解放済みの最新世代から主力候補を決めるのが基本です。
最新世代の中でも集結、防衛、探検など重視する目的によって優先する英雄を変えると、育成素材を集中しやすくなります。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
英雄は自分のサーバーで解放済みの最新世代から優先して育成する
最初に確認するのは、自分のサーバーでどの世代まで解放されているかです。未解放の英雄ではなく、現在使える最新世代から育成候補を絞りましょう。
ホワサバの英雄は世代ごとに追加されるため、育成対象を決めるときは世代をまたいだ固定順位だけで考えないことが重要です。
基本は解放済みの最新世代を確認し、その世代の中から目的に合う英雄を選ぶという順番で判断します。
第17世代まで解放されている場合は、第17世代のエリノ、ベルサ、エイダンを中心に育成候補を考えます。
第17世代がまだ解放されていない場合は、その英雄を待つのではなく、現在解放されている世代の主力候補を育てます。
第17世代まで解放済みならエリノを最優先候補にする
第17世代まで解放されている場合は、エリノを最優先候補にします。
エリノは弓兵の英雄で、遠征では敵全体の防御力を下げる性能を持ち、専用装備では集結部隊の殺傷力を上げられます。
そのため、特に集結部隊の火力を伸ばしたい場合に優先しやすい英雄です。
同じ第17世代には、槍兵のベルサと盾兵のエイダンもいるため、主力編成で不足している役割によっては2体も育成候補になります。
第16世代ではシガー・アシュリンを中心にウルタールも候補にする
第16世代まで解放されている場合は、シガーとアシュリンを中心に育成候補を考えます。
シガーは盾兵で、味方全体の最大HP上昇や防衛部隊の殺傷力支援を持つため、防衛や耐久を重視する場合に候補になります。
アシュリンは弓兵で、味方全体の与ダメージ上昇や防衛部隊の防御支援を持つため、火力と防衛の両面から主力候補にしやすい英雄です。
ウルタールは槍兵で、遠征では敵全体の攻撃力を下げ、専用装備では集結部隊の攻撃力を上げられます。
探検での支援も持つため、主力に必要な役割を見てウルタールまで育成対象を広げます。
第15世代以前も各世代の優先候補から主力を絞って育てる
第15世代以前でも、考え方は同じです。
確認できた主要候補では、第15世代はヴィヴィカとエステラ、第14世代はドミニクとエリーフ、第13世代はギーゼラ、第12世代はヘルヴィルが育成候補になります。
第11世代ではルーファス、第10世代ではフレイヤ、第9世代ではマグヌス、第8世代ではヘンドリック、第7世代ではエディス、第6世代では無名が優先候補です。
第5世代ではグエンとノラ、第4世代ではレイナとアクモス、第3世代ではローガン、第2世代ではアロンゾとフレンダーが主要候補になります。
第1世代は課金状況によって判断が変わり、ジェロニモだけでなく、ジャスミンやジェシーなど入手・育成しやすい英雄を使う選択肢もあります。
古い世代だから一律に育成対象から外すのではなく、現在解放済みの世代と手持ちの主力を基準に絞ることが大切です。
育成素材は全英雄へ均等配分せず主力と新世代英雄へ集中する
英雄が増えるほど、少しずつ全員を育てたくなります。ただし、次の世代でも新しい英雄が追加されるため、まずは実際に使う主力へ素材を集める方が育成方針を決めやすいです。
英雄経験値や欠片などの育成素材は、全英雄へ均等に配るのではなく、主力5人と現在育成する新世代英雄へ集中させます。
世代が進むと同じ兵種にも新しい英雄が追加されるため、旧世代の英雄をすべて完成させてから次へ進む必要はありません。
特に使える量が限られる素材は、長く主力として使う英雄を決めてから投入する方が、次の育成対象へ移りやすくなります。
英雄経験値や欠片などは現在育成する英雄を決めてから投入する
育成素材を使う前に、まず現在育てる英雄を絞ります。
第17世代まで解放済みならエリノを第一候補にし、その後にベルサやエイダンなど必要な役割へ広げる形です。
第16世代までならシガーやアシュリンを中心に、必要に応じてウルタールを育てます。
複数の英雄へ少しずつ素材を使うより、現在の主力として使う英雄を決めて育成する方が、素材の配分基準を明確にできます。
次世代を見据えて旧世代へ共通素材を使い切らない
新しい世代が追加される環境では、旧世代英雄だけに共通素材を使い切らないようにします。
世代更新によって同じ兵種にも新しい候補が増えるため、現在の主力を必要な範囲まで育てた後は、次の世代へ回せる素材を残す考え方も重要です。
特に新世代の解放が近い場合は、旧世代を完成させることだけを目的に追加投入するのではなく、今後も主力として使うかを確認してから判断します。
無課金・微課金では星ランクを上げやすい入手経路も考慮する
無課金・微課金では、英雄そのものの性能だけでなく、星ランクを上げやすいかも育成対象を決める材料になります。
強い英雄でも十分に育成できなければ主力として活かしにくいため、ラッキールーレットなど利用できる入手経路も考慮します。
性能だけで一律に決めるのではなく、現在の手持ちと育成を進められる英雄を組み合わせて優先順位を決めましょう。
同世代の英雄は集結・防衛・探検など目的に合わせて育成順を変える
同じ世代の英雄でも役割や支援できる内容が異なるため、3体を同じ優先度で育てるのではなく、集結・防衛・探検のどこを強化したいかで順番を決めます。
第17世代ではエリノ、ベルサ、エイダンがそれぞれ異なる強みを持つため、現在の主力で不足している役割を基準に選びます。
すでに火力を確保できている場合は防衛や回復を補うなど、同世代内でも手持ちに合わせて優先順位を変えることが重要です。
集結火力を重視する場合はエリノを優先する
集結部隊の火力を重視する場合は、エリノを優先候補にします。
エリノは遠征で敵全体の防御力を下げる性能を持ち、専用装備では集結部隊の殺傷力を上げられます。
第17世代まで解放されていて、特に集結での攻撃性能を伸ばしたい場合は、ベルサやエイダンより先に育成する判断がしやすい英雄です。
防衛や耐久を重視する場合はエイダンやシガーを候補にする
防衛や耐久を重視する場合は、エイダンやシガーを候補にします。
エイダンは盾兵のタンク役で、味方の被ダメージ軽減や防御支援を行えます。
専用装備では防衛部隊の攻撃力も上げられるため、第17世代まで解放されている場合の防衛候補になります。
第16世代ではシガーが味方全体の最大HP上昇や防衛部隊の殺傷力支援を持つため、耐久や防衛を補いたい場合の候補です。
回復と攻撃支援を両立したい場合はベルサを候補にする
回復と攻撃支援の両方を求める場合は、ベルサを育成候補にします。
ベルサは探検で味方全体のHPを回復しながら攻撃力を上げられ、遠征では味方の殺傷力を支援できます。
専用装備では防衛部隊の殺傷力も上げられるため、単純な火力役ではなく、回復と複数の支援をまとめて補いたい場合に選びやすい英雄です。
最新世代が未解放なら現在使える世代から育成候補を選ぶ
最新世代がまだ使えなくても、育成を止める必要はありません。今のサーバーで解放されている世代から主力を選び、次の世代が使えるようになった時点で育成先を見直せば大丈夫です。
ホワサバではサーバーによって利用できる世代が異なるため、第17世代の英雄がまだ解放されていない場合は、現在使える最新世代を基準に育成候補を選びます。
未解放の英雄を前提に素材を残し続けるのではなく、現在の主力を整えながら次の世代へ備える形で進めます。
未解放の第17世代英雄を前提に育成を止めない
第17世代が未解放の場合は、エリノ、ベルサ、エイダンを使えることを前提に現在の育成を止める必要はありません。
第16世代まで使えるならシガーやアシュリンを中心に、必要に応じてウルタールを候補にします。
さらに前の世代までしか解放されていない場合も、その世代で確認できる主要候補から主力を絞って育成します。
現在解放済みの世代で不足している兵種や役割を補う
育成対象を選ぶときは、世代の新しさだけでなく、現在の主力で不足している兵種や役割も確認します。
集結火力が必要なら集結を強化できる英雄、防衛が不足しているなら耐久や防衛を支援できる英雄というように、必要な役割から候補を絞ります。
同じ世代の3体を機械的に同じ順番で育てるのではなく、現在の編成で補いたい部分を基準に判断します。
新しい世代が解放されたら次の育成対象を見直す
新しい世代が解放されたら、それまで育てていた英雄と新世代の候補を改めて比較し、次に素材を使う対象を見直します。
旧世代の英雄をすぐに育成対象から外すのではなく、現在も主力として使う役割があるかを確認します。
そのうえで、新世代に同じ兵種や必要な役割を担える候補がいる場合は、今後の育成素材を新しい英雄へ移すか判断しましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

