ヒーローウォーズのタワー攻略|レリックはどれを選ぶ?
ここだけ押さえれば大丈夫です。
タワーのレリックは、決まった1種類を選び続けるのではなく、主力ヒーローに不足している能力を補えるものから選ぶのが基本です。
特に主力が途中で倒れている場合は、火力を伸ばす前に生存しやすくなるレリックを優先すると進みやすくなります。
【この記事の結論】
- 主力が倒れやすい場合は緑の防具を優先する
- 物理中心なら青い武器、魔法・コントロール中心なら紫の杖を選ぶ
- 明確な不足がなければ黄金の装飾品も候補にする
タワーのレリックは主力の不足を補える種類から選ぶ
迷ったときは、まず主力が最後まで生き残れているかを確認しましょう。
途中で倒れるなら火力より耐久を補う判断が優先です。
タワーでは、倒れたヒーローや時間切れになったヒーローは、その日の以降のバトルへ参加できません。
そのため、レリック選びでは主力を最後まで残せるかを最初の判断基準にすると選びやすくなります。
耐久に問題がなければ、主力編成が物理中心か、魔法・コントロール中心かを確認して火力面を補います。
主力が倒れやすい場合は緑の防具で体力と防御力を補う
主力ヒーローが途中で倒れやすい場合は、緑の防具を優先候補にします。
緑の防具は、基本的に体力と防御力を強化するレリックです。
タワーではヒーローの生存状態が次のバトルにも影響するため、火力不足より先に耐久不足が問題になっている場合は、生存を補う効果の価値が高くなります。
敵を倒す火力が足りていても主力が残らない場合は、青い武器や紫の杖だけを重ねるのではなく、緑の防具へ切り替える判断ができます。
物理中心なら青い武器、魔法・コントロール中心なら紫の杖を選ぶ
主力の耐久に大きな問題がない場合は、編成の攻撃方法に合わせてレリックを選びます。
物理攻撃を中心に戦う編成では、ダメージと物理攻撃を強化する青い武器が候補です。
魔法能力やコントロール効果を活用する編成では、紫の杖が候補になります。
青い武器と紫の杖に一律の上下関係を付けるのではなく、主力編成と効果が合っている方を選ぶことが重要です。
明確な不足がない場合は黄金の装飾品も候補にする
耐久や特定の攻撃方法に明確な不足がない場合は、黄金の装飾品も選択肢になります。
黄金の装飾品は、基本的にヒーローのステータス全体を強化する種類です。
緑の防具のように耐久へ絞る場合や、青い武器・紫の杖のように攻撃方法へ合わせる場合とは異なり、全体的な底上げを狙うときに候補になります。
すでに取得しているレリックも確認しながら、特定の能力だけへ偏らないように選びましょう。
4種類のレリックは強化できる能力の違いで使い分ける
タワーのレリックは、黄金の装飾品、青い武器、紫の杖、緑の防具の4種類に分かれています。
それぞれ強化する能力の方向が異なるため、色だけで優先順位を決めるのではなく、現在の編成で必要な効果を確認して選びます。
青い武器はダメージと物理攻撃を強化する
青い武器は、基本的にダメージと物理攻撃を強化するレリックです。
物理攻撃を中心に戦う主力編成では、攻撃面を補う候補として選びやすくなります。
一方で、主力が途中で倒れている場合や魔法・コントロール中心の編成では、青い武器を機械的に優先する必要はありません。
紫の杖は魔法能力とコントロール効果を強化する
紫の杖は、基本的に魔法能力とコントロール効果を強化するレリックです。
魔法能力を活用する編成や、コントロール効果を重視して戦う場合に候補になります。
物理中心の編成で青い武器を選ぶのと同じように、紫の杖も主力編成との相性を確認して選びます。
緑の防具は体力と防御力、黄金の装飾品はステータス全体を強化する
緑の防具は、基本的に体力と防御力を強化します。
主力が倒れやすい場合や、生存を優先したい場面では選択肢になりやすいレリックです。
黄金の装飾品は、基本的にヒーローのステータス全体を強化します。
特定の不足がはっきりしている場合は緑・青・紫から必要な効果を選び、明確な不足がない場合は黄金の装飾品を含めて判断すると整理しやすくなります。
扉のアイコンと取得済みレリックを確認しながら上層へ進む
扉が2つある場合は、先にアイコンを見れば進んだ先で選べるレリックの種類を確認できます。
今の主力に必要な種類がある方を選びましょう。
タワーでは、目の前のレリックだけでなく、扉のアイコンとすでに取得したレリックを確認しながら進むことが大切です。
同じ方向の強化へ偏って主力に必要な能力が不足しないように、取得状況を見ながら次に補う効果を決めます。
扉が2つある場合はレリックの種類を確認してから進む
レリックフロアで扉が2つ表示された場合は、扉に表示されているアイコンを確認してから進みます。
アイコンでは、進んだ先で獲得できるレリックの種類を確認できます。
主力の耐久が不足しているなら緑の防具につながる扉を候補にするなど、必要な強化に合わせて進む先を選びます。
何となく扉を選ぶのではなく、次に欲しいレリックの種類を決めてから進むと判断しやすくなります。
取得済みレリックは画面右側から効果を確認する
すでに取得したレリックは、画面右側から確認できます。
レリックを長押しすると詳細な効果も確認できるため、どの能力をすでに補えているかを見直せます。
たとえば耐久を十分に補えているなら、次は主力編成に合わせて攻撃面を補うなど、取得済みの効果を基準に次の選択を決められます。
レリックを選ぶたびにすべてを確認する必要はありませんが、選択に迷ったときは取得済みの効果を確認すると判断材料になります。
主力が倒れ始めたら火力だけでなく生存を補うレリックも選ぶ
上層へ進む途中で主力ヒーローが倒れ始めた場合は、火力を伸ばすレリックだけを選び続けないようにします。
タワーでは倒れたヒーローをその日の以降のバトルで使用できないため、生存できるかどうかも重要です。
物理中心だから青い武器、魔法中心だから紫の杖と固定するのではなく、耐久不足が目立つ場合は緑の防具を選ぶなど、途中で優先順位を切り替えます。
主力の状態を見ながら火力と生存のどちらが不足しているかを判断することが、上層へ進むための基本になります。
選ばなかったレリックは後のフロアで再登場する場合がある
欲しいレリックがその場で選べなくても、選ばなかったものが後のフロアで再び提示される場合があります。
編成に合わないものを無理に選ぶ必要はありません。
レリック選択では、その場で提示されたものをすべて確保しようと考える必要はありません。
選ばなかったレリックは後のフロアで再び提示される場合があるため、現在の主力編成に必要な効果を優先できます。
現在の編成に合わないレリックを無理に選ばない
提示されたレリックが現在の主力編成に合わない場合は、無理にその種類を優先する必要はありません。
物理中心の編成で魔法能力を補う必要が薄い場合や、すでに耐久を補えている場合などは、別の効果を優先する判断ができます。
レリックの種類そのものに固定の優先順位を付けるのではなく、その時点で不足している能力を基準に選びます。
一度選んだレリックはその日の終了まで再登場しない
一度選択して獲得したレリックは、その日の終了まで再登場しません。
同じレリックを繰り返し取る前提ではなく、取得済みの効果を確認しながら別のレリックを組み合わせていきます。
すでに確保した効果と次に必要な効果を分けて考えると、選択肢を整理しやすくなります。
選ばなかったレリックは後のフロアで選べる可能性がある
提示されたものの選択しなかったレリックは、後のフロアで再び提示される場合があります。
そのため、今の編成に必要なレリックを優先し、別の候補を見送る選択もできます。
後で必ず再登場すると断定はできませんが、その場ですべてを取らなければならない仕組みではないため、主力の状態に合わせて必要なレリックから選びましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

