ヒーローウォーズのルーンストーンの入手方法と使い道
まずは重要なポイントだけ見てください。
ルーンストーンは、まずギルド活動とデイリークエストから日常的に集めるのが基本です。
不足する場合は、ヒーローの道やショップ、特別イベントなど複数の入手先も利用できます。
ルーンストーンはギルド活動とデイリークエストを優先して集める
毎日集めるなら、まずギルド活動とデイリークエストを確認しましょう。
ルーンストーンには複数の入手方法がありますが、日常的に確認しやすいのはギルド活動とデイリークエストです。
ギルド活動では、ギルド全体の活動量に応じてルーンストーンを獲得できます。
さらに、自分でギルド活動ポイントを集めるデイリークエストもルーンストーンの入手先になります。
継続して集めたい場合は、これらを先に確認してからほかの入手方法へ広げると、回収先を整理しやすくなります。
ギルド活動ポイントを獲得してギルド活動報酬を受け取る
ギルド活動ポイントを獲得すると、ギルド全体の活動量に応じた報酬としてルーンストーンを受け取れます。
一定の条件に到達した報酬はゲーム内メールへ送られるため、ギルド活動に参加した後は報酬の受け取りも確認しましょう。
ギルドに参加している場合は、普段の活動を通じてルーンストーンを集められる入手経路として利用できます。
ギルド活動ポイント850・1500のデイリークエストも確認する
ルーンストーンは、ギルド活動ポイントを850・1500獲得するデイリークエストでも入手できます。
ギルド全体の活動報酬とは別に確認できるため、自分の活動ポイントも意識して進めるのがポイントです。
まず850ポイントを確認し、さらに活動できる日は1500ポイントまで進める形で回収を狙えます。
日常的に回収できる入手先から先に消化する
ルーンストーンを継続して集める場合は、期間や購入機会に左右される入手先より、日常的に確認できる入手先を先に消化する方法が分かりやすいです。
ギルド活動とデイリークエストを確認したうえで、不足分をほかの入手経路から補う形にすると、集め方の優先順位を決めやすくなります。
ヒーローの道やショップなど複数の入手ルートも利用する
ルーンストーンはギルド活動やデイリークエスト以外にも、ヒーローの道やショップなど複数の方法で入手できます。
日常的な回収だけでは足りない場合は、利用できる入手先を確認して並行して集めましょう。
ただし、特別イベントの内容は開催回によって変わるため、ルーンストーンが報酬に含まれているかをその都度確認する必要があります。
ヒーローの道や特別イベントでもルーンストーンを入手できる
ヒーローの道のタスクは、ルーンストーンを入手できるルートの1つです。
特別イベントでもルーンストーンが報酬として設定される場合があります。
イベント報酬は開催内容によって変わるため、常に同じ数量を入手できるものとして考えず、開催中の報酬内容を確認して利用しましょう。
VIPショップやグランドアリーナショップも入手先になる
ルーンストーンはVIPショップやグランドアリーナショップからも入手できます。
ギルド活動やデイリークエストだけで必要量を確保できない場合は、利用できるショップも入手候補になります。
日常的な回収を先に行い、そのうえで必要に応じてショップを利用すると、複数の入手経路を使い分けやすくなります。
英雄の宝箱や特別オファーも補助的な入手経路として使う
英雄の宝箱や特別オファーも、ルーンストーンを入手できる方法として確認されています。
これらだけに頼るのではなく、ギルド活動やデイリークエスト、ヒーローの道などと組み合わせて集めるのが基本です。
利用できる入手先を複数持っておくことで、ルーンストーンが必要になったときに回収方法を選びやすくなります。
ルーンストーンはヒーローのグリフを強化するために使用する
集めたルーンストーンは、ヒーローごとに用意されたグリフのレベル上げに使用します。
グリフはヒーローの強化要素の1つで、各ヒーローに5種類あります。
育成するヒーローを決めずに複数へ分散させるより、実戦で使う主力ヒーローを優先すると、グリフ育成を進めやすくなります。
各ヒーローの5種類のグリフはランクを上げると順番にアンロックされる
各ヒーローには5種類のグリフがあり、ヒーローのランクを上げることで順番にアンロックされます。
そのため、すべてのグリフを最初から強化できるわけではありません。
アンロックされているグリフを確認しながら、ルーンストーンを使ってレベルを上げていきます。
主力ヒーローへ優先してルーンストーンを投入する
ルーンストーンの使用先に迷う場合は、普段の編成で使っている主力ヒーローから優先するのが分かりやすいです。
グリフはヒーローごとに育成するため、多くのヒーローへ同時に投入すると、1人あたりの強化が進みにくくなります。
まず主力ヒーローのグリフを育て、その後に次の育成対象へ広げる形にすると、ルーンストーンの投入先を整理できます。
5つすべてのグリフをレベル40まで上げるとクラスルーンがアンロックされる
1人のヒーローが持つ5つすべてのグリフをレベル40まで上げると、クラスルーンがアンロックされます。
そのため、レベル40はグリフ育成を進めるうえでの1つの節目になります。
クラスルーンまで育成を進めたいヒーローは、5種類すべてのグリフをレベル40まで上げることも意識してルーンストーンを配分しましょう。
ルーンストーンとルーンスフィアは強化する対象が異なる
名前は似ていますが、ルーンストーンとルーンスフィアは使う場所が異なります。
グリフとクラスルーンを分けて覚えると迷いにくいです。
ルーンストーンはグリフ、ルーンスフィアはクラスルーンの強化に使います。
どちらも同じ強化素材として扱うのではなく、強化対象が異なる別の資源として区別しておきましょう。
ルーンストーンはグリフのレベル上げに使用する
ルーンストーンの基本的な使い道は、ヒーローのグリフをレベルアップすることです。
グリフはルーンストーンのほか、エメラルドでも強化できます。
ルーンストーンを集める目的は、主にこのグリフ育成を進めることにあります。
ルーンスフィアはクラスルーンの強化に使用する
クラスルーンを強化するときに使用するのは、ルーンストーンではなくルーンスフィアです。
5つのグリフをレベル40まで上げてクラスルーンをアンロックした後は、強化する対象によって必要な素材を使い分けます。
グリフを上げたいのか、クラスルーンを上げたいのかを確認してから素材を使いましょう。
クラスルーン強化後のグリフ育成では再びルーンストーンを使用する
クラスルーンを強化すると、そのヒーローのグリフレベル上限が5ずつ上昇します。
上限が上がった後のグリフをさらに育成するときは、再びルーンストーンまたはエメラルドを使用します。
つまり、グリフを育てる段階ではルーンストーン、クラスルーン自体を強化する段階ではルーンスフィアを使うと整理すると分かりやすいです。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

