ヒーローウォーズのルーンスフィアの入手方法と使い道
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
ルーンスフィアは、主にギルド活動ポイントや特別イベントで集め、クラスルーンの強化に使用します。
グリフを直接強化する素材ではないため、ルーンストーンとの使い道の違いも確認しておきましょう。
ルーンスフィアはギルド活動ポイントや特別イベントなどで入手する
普段はギルド活動ポイントの報酬を確認し、特別イベントが開催されているときは対象タスクも並行して進めると入手機会を増やせます。
ルーンスフィアの主な入手方法は、ギルド活動ポイント、特別イベントのタスク、特別オファーの3つです。
日常的に集める場合はギルド活動ポイントを確認し、イベント開催中はルーンスフィアを獲得できるタスクも利用しましょう。
ギルド活動ポイント合計55,000でルーンスフィアを入手できる
ギルド活動ポイントを合計55,000獲得すると、ルーンスフィアを入手できます。
そのため、継続的に集めたい場合はギルド活動ポイントの報酬を入手経路の1つとして確認しておくことが重要です。
特別イベントのタスクもルーンスフィアの入手先になる
ルーンスフィアは、特別イベントのタスクを完了した場合にも入手できます。
イベントによる入手は常設の方法として決めつけず、開催時に対象となるタスクを確認して利用しましょう。
特別オファーは購入する場合の入手方法として利用できる
特別オファーも、ルーンスフィアを入手する方法の1つです。
購入を利用しない場合は、ギルド活動ポイントや特別イベントを中心に集めれば問題ありません。
ルーンスフィアはクラスルーンの強化に使用する
ルーンストーンはグリフ、ルーンスフィアはクラスルーンの強化に使います。名前が似ていますが、用途を分けて覚えると分かりやすいです。
ルーンスフィアの使い道はクラスルーンのアップグレードです。
クラスルーンを強化するとクラスアビリティが強化されるほか、対象ヒーローのグリフをさらに育てられるようになります。
グリフの強化にはルーンストーンまたはエメラルドを使用する
通常のグリフをレベルアップするときに使用するのは、ルーンストーンまたはエメラルドです。
ルーンスフィアはグリフそのものを直接レベルアップする素材ではなく、クラスルーンを強化する段階で使用します。
クラスルーンを強化するとクラスアビリティのレベルと性能が上昇する
クラスルーンをアップグレードすると、同じクラスのヒーローに関係するクラスアビリティのレベルと性能が上昇します。
そのため、ルーンスフィアは単に1つのグリフを伸ばす素材ではなく、クラスアビリティの強化にも関わる育成素材として扱います。
クラスルーンを1段階強化するとグリフのレベル上限が5上昇する
クラスルーンを1段階アップグレードすると、そのヒーローのグリフのレベル上限が5上昇します。
クラスルーンを強化した後は、5つのグリフを新しく解放された上限まで育成していく流れになります。
5つのグリフをレベル40まで上げてからルーンスフィアを使用する
ルーンスフィアは最初から使えるわけではありません。まずは対象ヒーローの5つのグリフをすべてレベル40まで育て、クラスルーンをアンロックしましょう。
ルーンスフィアを使用するには、先に対象ヒーローの5つのグリフをすべてレベル40まで育てる必要があります。
クラスルーンをアンロックした後にルーンスフィアで強化し、さらにグリフを育成する流れです。
5つすべてのグリフがレベル40になるとクラスルーンがアンロックされる
ヒーローが持つ5つすべてのグリフをレベル40まで上げると、クラスルーンがアンロックされます。
一部のグリフだけをレベル40にしても条件を満たさないため、5つすべてを育てることが必要です。
ルーンスフィアはグリフタブの強化するから使用する
クラスルーンをアンロックした後は、グリフタブにある「強化する」からルーンスフィアを使用します。
通常のグリフ強化とは使用する素材が異なるため、クラスルーンを強化する段階でルーンスフィアを使います。
クラスルーン強化後は5つのグリフを新しい上限まで育てる
クラスルーンを1段階強化すると、対象ヒーローのグリフのレベル上限が5上昇します。
その後は5つのグリフを新しい上限まで育て、次のクラスルーン強化へ進みます。
強化先に迷う場合は主力で使うクラスやヒーローを優先する
ルーンスフィアの投入先に迷う場合は、実際に主力として使っているクラスやヒーローから優先するのが分かりやすいです。
クラスルーンの強化は同じクラスのヒーローにも関係する一方で、各ヒーロー自身のグリフ育成も必要になるため、使用頻度を基準に強化先を絞りましょう。
同じクラスのヒーローはクラスアビリティ強化の恩恵を受ける
クラスルーンを強化すると、同じクラスのヒーローに関係するクラスアビリティのレベルと性能が上昇します。
そのため、同じクラスのヒーローを複数使っている場合は、クラスアビリティ強化の恩恵を活かしやすくなります。
別のヒーローでクラスルーンを強化するにはそのヒーロー自身のグリフ育成も必要になる
同じクラスであっても、別のヒーロー自身のクラスルーンを強化するには、そのヒーローのグリフを必要な段階まで育てる必要があります。
クラス全体への効果だけを見て広く強化するのではなく、グリフ育成まで進められる主力ヒーローを優先すると素材の投入先を決めやすくなります。
使用頻度の低いクラスへのルーンスフィア投入は後回しにする
ルーンスフィアは、主力として使っていないクラスへ機械的に分散させる必要はありません。
まずは使用頻度の高いクラスやヒーローのクラスルーンを優先し、必要なグリフ育成と合わせて進めるのが基本です。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

