七つの大罪 Originのおすすめ装備|ポジション別の選び方
ここだけ押さえれば大丈夫です。
七つの大罪:Originの装備は、キャラ名だけで決めるのではなく、現在の武器でどのポジションになるかを確認して選ぶのが基本です。
まずポジションに合うセット効果を選び、その後にキャラが必要とするステータスや装備単体のオプション・パッシブを見て調整すると判断しやすくなります。
【この記事の結論】
- アタッカーは闇蜘蛛の息吹を基本候補にする
- 攻撃支援型のサポーターは監視者の武具を候補にする
- セット効果を決めた後はキャラ固有の性能に合わせて各部位を調整する
おすすめ装備はキャラ名ではなく現在のポジションから選ぶ
同じキャラでも、使う武器によってポジションが変わる場合があります。装備を決める前に、まず現在のポジションを確認しましょう。
装備選びでは、現在のポジションに合うセット効果を基準にすることが重要です。
ポジションによって役割が異なるため、全員に同じ装備を付けるよりも、攻撃・支援・耐久などの目的に合わせて候補を分ける方が整理しやすくなります。
特に、監視者の武具のように特定のポジションで効果を活かす装備もあるため、キャラ名だけで装備を固定しないようにしましょう。
アタッカーは闇蜘蛛の息吹を基本候補にする
アタッカーでは、攻撃性能を伸ばせる闇蜘蛛の息吹が基本候補になります。
闇蜘蛛の息吹は、セット効果によってクリティカル確率や貫通、全属性ダメージなどを補える装備です。
火力を担当するポジションでは、こうした攻撃性能に直結する効果を優先して装備を選ぶと判断しやすくなります。
攻撃支援型のサポーターは監視者の武具を候補にする
サポーターでチームの攻撃支援を重視する場合は、監視者の武具が候補になります。
監視者の武具には、サポーターポジションでスイッチスキルを敵に当てることを条件とするセット効果があります。
そのため、サポーターであれば常に適していると考えるのではなく、現在の武器でサポーターポジションになっているかまで確認することが大切です。
バースターは歪な邪念のアクセサリーを優先候補にする
バースターでは、歪な邪念のアクセサリーが優先候補になります。
歪な邪念は全属性バースト効率を伸ばし、条件を満たすことでスイッチゲージ回復や編成キャラの必殺技ダメージ強化につながります。
バースターの役割を活かしたい場合は、単純な攻撃力だけを見るのではなく、バースト効率に関わる効果を基準に選ぶとよいでしょう。
セット効果を決めた後はキャラが必要とするステータスで装備を調整する
ポジション別のおすすめセットを選んだだけで完成とは限りません。キャラのスキルがどのステータスを必要とするかまで確認すると、装備を調整しやすくなります。
ポジション別のセット効果を決めた後は、キャラが必要とするステータスに合わせて各部位を調整します。
装備にはセット効果だけでなく、部位ごとのオプションやパッシブもあるため、セット名だけで最終的な装備を決める必要はありません。
サポーターでも攻撃力が必要になる場合や、アタッカーでも防御力が関係する場合があるため、キャラ固有の性能を基準に微調整することが重要です。
同じキャラでも武器種によってポジションが変わる場合がある
七つの大罪:Originでは、同じキャラでも武器種によってポジションが変わる場合があります。
そのため、過去に使っていた装備をそのまま流用するのではなく、武器を変更したときは現在のポジションも確認する必要があります。
ポジション限定の効果を持つ装備では、この確認を省くとセット効果を狙った形で活かしにくくなります。
セット効果だけでなく各部位のオプションやパッシブも確認する
装備を最終調整するときは、セット効果に加えて各部位のオプションやパッシブも確認します。
同じセットを使用していても、キャラが必要とするステータスに合う部位を選ぶことで、役割に合わせた調整ができます。
まずポジション別の基本セットを決め、最後にキャラ固有のスキルや必要ステータスへ合わせて装備を見直す流れで考えると分かりやすいです。
サポーターとウォーデンは支援・耐久・治療の目的で装備を分ける
サポーターやウォーデンは、同じ装備を一律に選ぶ必要はありません。支援、耐久・魔力、治療のどこを重視するかで候補を分けると判断しやすくなります。
サポーターとウォーデンでは、役割に合わせて装備で補いたい性能を先に決めることが重要です。
耐久や魔力を補いたい場合、治療を重視する場合、チームの攻撃支援を優先する場合では、それぞれ候補になる装備が異なります。
ポジションだけで装備を1つに固定せず、キャラに担当させたい役割まで確認して選びましょう。
耐久や魔力を補うなら不滅の監視者と再生の賛歌を候補にする
耐久や魔力を補いたい場合は、不滅の監視者と再生の賛歌の組み合わせが候補になります。
不滅の監視者では防御力を補い、再生の賛歌では戦闘開始時の魔力ポイントを補えるため、耐久と行動面を意識した構成にできます。
攻撃支援や治療を最優先にしないサポーターやウォーデンでは、こうした安定性を重視した組み合わせを検討できます。
治療を重視するなら野生の咆哮を候補にする
治療を重視する場合は、野生の咆哮が候補になります。
野生の咆哮は治癒力効率を伸ばせるため、回復を担当するキャラで装備を選ぶ際の判断材料になります。
さらに、バックアタックを条件として編成キャラの攻撃力を上げるセット効果もあるため、治療だけでなく支援面も含めて検討できます。
チームの攻撃支援を重視するなら監視者の武具を選ぶ
チームの攻撃支援を優先するサポーターでは、監視者の武具を候補にします。
監視者の武具はサポーターポジションでスイッチスキルを敵へ当てることが条件になるため、装備するキャラの現在のポジションを確認する必要があります。
耐久や治療よりも編成全体への攻撃支援を重視したい場合に選びやすい装備です。
装備はポジション別の基本候補からキャラ固有の性能に合わせて最終判断する
最終的な装備は、ポジション別の基本候補をそのまま固定するのではなく、キャラ固有の性能に合わせて調整します。
アタッカー、サポーター、ウォーデン、バースターでは重視する効果が異なりますが、同じポジションでもキャラのスキルが必要とするステータスによって適した装備は変わります。
まず役割に合うセットを候補にし、各部位のオプションやパッシブまで確認して最終判断する流れが基本です。
アタッカーは攻撃性能、バースターはバースト効率を基準にする
アタッカーでは攻撃性能を伸ばせる装備を優先し、バースターではバースト効率に関わる効果を基準にします。
アタッカーの基本候補となる闇蜘蛛の息吹は、クリティカル確率や貫通、全属性ダメージなどを補えるセット効果を持ちます。
バースターでは歪な邪念のアクセサリーを候補にし、全属性バースト効率を伸ばす効果を活かす形で選びます。
ただし、最終的にはキャラが必要とするステータスも確認し、セット効果だけで装備を決めないことが大切です。
刻印装備のパッシブと防具のセット効果は併用できる
装備を考えるときは、刻印装備と防具をどちらか一方だけ選ぶ必要はありません。
刻印装備のパッシブと防具のセット効果は併用できるため、それぞれの効果を組み合わせてキャラの役割に合わせることができます。
そのため、防具ではポジションに合うセット効果を確保しつつ、刻印装備側のパッシブも含めて全体の構成を確認するとよいでしょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

