信長の野望 真戦の兵種相性|足軽・騎兵・弓兵・鉄砲の有利不利
まず結論だけ見ればOKです。
兵種相性は、敵の兵種を見てから有利な兵種を選ぶと判断しやすくなります。
土地攻略では、偵察で敵兵種を確認し、部隊配置で兵種を変更してから出陣するのが基本です。
兵種相性は足軽→騎兵→弓兵→鉄砲→足軽の順で有利になる
足軽・騎兵・弓兵・鉄砲には、それぞれ有利な相手と不利な相手が設定されています。
有利関係は、足軽→騎兵→弓兵→鉄砲→足軽の順で覚えると整理しやすいです。
自分の兵種を基準に暗記するよりも、敵兵種を見て有利な兵種を選ぶ形で考えると、実際の土地攻略で迷いにくくなります。
足軽・騎兵・弓兵・鉄砲の有利不利を早見表で確認する
敵が騎兵の場合は、騎兵に有利な足軽を選びます。
敵が弓兵の場合は、弓兵に有利な騎兵を選びます。
敵が鉄砲の場合は、鉄砲に有利な弓兵を選びます。
敵が足軽の場合は、足軽に有利な鉄砲を選びます。
反対に、足軽は鉄砲、騎兵は足軽、弓兵は騎兵、鉄砲は弓兵に対して不利です。
つまり、敵が騎兵なら足軽、敵が弓兵なら騎兵というように、敵兵種から逆算して選ぶと判断できます。
有利兵種を選ぶと戦闘や兵力損失に差が出る
有利な兵種で戦うと敵へ与えるダメージが増えやすくなり、同程度の戦力でも戦闘を進めやすくなります。
不利な兵種で挑むと、敵を倒すまでに受ける攻撃が増え、兵力損失が大きくなる場合があります。
兵種相性による正式な補正率は確認できていないため、具体的な倍率ではなく、有利不利が戦闘結果へ影響する仕組みとして理解しておきましょう。
兵力を残しながら土地攻略を続けるには、推奨兵力だけでなく兵種相性も確認することが重要です。
土地攻略では偵察後に有利な兵種へ変更してから出陣する
土地攻略では、偵察して敵兵種を確認してから、有利な兵種へ変更して出陣しましょう。
土地へすぐに攻撃するのではなく、偵察→敵兵種の確認→兵種変更→出陣の順で準備すると、兵種相性を活かしやすくなります。
手持ち武将の得意兵種だけで決めず、攻略する土地の敵兵種に合わせて部隊を整えることが大切です。
偵察で敵兵種を確認して有利な兵種を選ぶ
土地攻略前に偵察を行うと、配置されている敵部隊の兵種を確認できます。
敵が騎兵なら足軽、弓兵なら騎兵、鉄砲なら弓兵、足軽なら鉄砲を選びます。
敵兵種を確認しないまま出陣すると、不利な兵種で戦う可能性があるため、偵察結果を見てから部隊を決めましょう。
兵力に余裕が少ない場面ほど、兵種相性を合わせることで不要な損失を抑えやすくなります。
兵種変更は部隊配置で確認しながら行う
偵察で敵兵種を確認した後は、部隊配置で使用する兵種を変更します。
兵種を選ぶ際には有利不利も確認できるため、相性関係を完全に暗記していなくても選択できます。
ただし、兵種相性だけで必ず勝利できるわけではありません。
武将レベル、兵力、戦法などにも差があるため、有利兵種へ変更したうえで、部隊全体の戦力も確認してから出陣しましょう。
兵器は通常4兵種とは役割が異なる攻城用兵種
兵器は、足軽・騎兵・弓兵・鉄砲と同じ感覚で通常戦闘へ出す兵種ではありません。
兵器は通常戦闘で相性を取るための兵種ではなく、城の耐久を削る攻城用兵種として使います。
足軽・騎兵・弓兵・鉄砲とは役割が異なるため、土地攻略と攻城戦で使い分けることが重要です。
兵器は足軽・騎兵・弓兵・鉄砲との通常戦闘には向かない
兵器は、足軽・騎兵・弓兵・鉄砲のすべてに対して不利です。
通常戦闘へ兵器を出すと、相手の兵種にかかわらず不利な状態で戦うことになります。
土地を攻略するときは兵器を避け、敵兵種に有利な足軽・騎兵・弓兵・鉄砲から選びましょう。
兵器を含めて5兵種の相性を一続きに覚えるのではなく、通常4兵種と兵器を分けて考えると迷いにくくなります。
攻城戦では城の耐久を削る役割として活用する
兵器は通常戦闘には向きませんが、攻城戦では城の耐久を削る役割があります。
敵部隊との戦闘を目的にするのではなく、城へ攻撃する場面で使用する兵種です。
そのため、攻城戦では通常戦闘を担当する部隊と、耐久を削る兵器部隊の役割を分けて考えます。
土地攻略では通常4兵種、攻城では兵器という使い分けが基本です。
兵種相性で勘違いしやすいポイントを確認する
有利な兵種を選ぶことは大切ですが、それだけで勝敗が決まるわけではありません。
兵種相性は戦闘結果へ影響しますが、部隊の強さを決める要素の一つです。
有利兵種を選んだ後も、兵力や武将、戦法を含めて部隊全体を確認する必要があります。
兵種有利だけで必ず勝てるわけではない
敵に有利な兵種を選んでも、戦力差が大きい場合は勝てないことがあります。
兵種相性は不利な戦闘を避けるために役立ちますが、勝利を保証する仕組みではありません。
偵察後に兵種を合わせたうえで、武将レベルや兵力も確認してから出陣しましょう。
特に推奨兵力へ余裕がない場合は、兵種有利だけを理由に無理な土地へ挑まないことが大切です。
武将や戦法との組み合わせも戦闘結果に影響する
戦闘結果には、兵種相性だけでなく武将レベル、兵力、戦法なども影響します。
有利兵種へ変更しても、部隊の育成状況や戦法構成によっては十分な力を発揮できない場合があります。
まず偵察で兵種相性を合わせ、その後に部隊全体の戦力を確認する順番で判断すると、出陣前の見落としを減らせます。
兵種相性と部隊の強さを別々に確認することが、安定した土地攻略につながります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

