信長の野望 真戦の盟約の品おすすめ|コスト別の選び方と効果
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
盟約の品は、配置できるコスト上限と現在の目的に合わせて選ぶと効果を活かしやすくなります。
序盤は資源や土地開拓を優先し、戦闘が増えた段階で主力部隊の強化や徴兵を支える品へ切り替えるのが基本です。
【この記事の結論】
- コスト10では徴発促進策を軸に資源を確保する
- コスト15では養身の巻を加えて土地開拓を進める
- コスト20では戦技の型を中心に目的別の品を組み合わせる
盟約の品はコストごとに優先する効果を変えるのがおすすめ
序盤は資源、中盤は行動回数、戦闘が増えた後は主力部隊の強化を優先すると選びやすいです。
盟約の品は、役職に応じて増える配置コスト上限の範囲内で組み合わせます。
常に同じ品を使い続けるのではなく、進行段階に合わせて基礎となる効果と目的専用の効果を組み合わせるのがおすすめです。
序盤は徴発促進策などで資源を補い、土地開拓を進める段階では養身の巻、戦闘が増えた段階では戦技の型を軸にします。
コスト10は徴発促進策を軸に資源不足を防ぐ
コスト上限が10の段階では、徴発促進策を優先候補にします。
徴発促進策は、徴発で獲得する資源量を15%増加させる効果があります。
施設の建築や徴兵、土地開拓で資源を多く使う序盤は、徴発時の獲得量を増やすことで進行を安定させやすくなります。
銀銭が不足している場合は取立の印、攻城へ参加する場合は攻城百策も候補になります。
ただし、攻城百策は兵器部隊の攻城値を50増加させる効果であるため、攻城を行わない時間帯には優先度が下がります。
コスト15は養身の巻を加えて土地開拓を進める
コスト上限が15まで増えたら、徴発促進策に養身の巻を組み合わせる構成が候補です。
養身の巻は、武将の体力回復速度を15%向上させます。
武将の体力が早く回復すれば、土地占領や武将のレベル上げへ再び出発できるまでの時間を短縮できます。
土地開拓を優先する段階では、資源獲得を支える徴発促進策と、行動回数を増やしやすい養身の巻を組み合わせると進めやすくなります。
銀銭を確保したい場合は取立の印、攻城予定がある場合は攻城百策へ一時的に切り替えます。
コスト20は戦技の型を中心に戦闘向けへ切り替える
コスト上限が20になり、主力部隊での戦闘が増えたら戦技の型を中心に考えます。
戦技の型は、本城部隊1の兵種レベルを1上げる効果があります。
資源確保や土地開拓だけでなく、対人戦や遠征へ参加する段階では、主力部隊の戦闘性能を高める効果の価値が上がります。
遠くへ行軍する機会が多い場合は、士気上限を5増加させる軍士昂揚を組み合わせます。
連続した戦闘で兵力の補充を急ぎたい場合は、幕舎や城での徴兵速度を50%向上させる徴兵令が候補です。
資源や銀銭が不足している場合は、戦闘系だけに固めず、徴発促進策や取立の印を残す判断も必要です。
目的に合わせて盟約の品を入れ替えると効果を活かしやすい
盟約の品は、日常的に使いやすい品と、特定の行動を行う時に効果を発揮する品へ分けて考えると選びやすくなります。
徴発促進策や取立の印は、資源や銀銭の確保を支えるため、普段から配置しやすい候補です。
一方で、攻城百策や徴兵令は、攻城や連戦など目的が明確な場面で優先度が高くなります。
コスト上限が増えても品を単純に追加するのではなく、現在行う行動に合わせて構成を見直しましょう。
銀銭不足なら取立の印を優先する
取立の印は、取立で獲得する銀銭を5000増加させます。
銀銭は戦法ポイントの入手にも関わるため、武将や戦法の育成を進めたい時の候補になります。
施設建築などで資源が不足している場合は徴発促進策を優先し、銀銭不足で育成が止まりやすい場合は取立の印を選びます。
両方を配置できるコストがある場合は、資源と銀銭の不足状況を確認して組み合わせます。
攻城戦では攻城百策を組み合わせる
攻城百策は、兵器部隊の攻城値を50増加させる盟約の品です。
城の耐久度を削る攻城へ参加する場合は、内政系の品から一時的に入れ替える候補になります。
土地開拓や通常の内政では効果を活かしにくいため、常時配置するよりも攻城予定に合わせて使用する方が目的に合います。
攻城に参加しない場合は、徴発促進策や養身の巻など、普段の進行を助ける品を優先します。
遠征や連戦では軍士昂揚や徴兵令を選ぶ
遠くの土地や前線へ移動する機会が多い場合は、軍士昂揚が候補です。
軍士昂揚は部隊の士気上限を5増加させるため、遠距離への行軍が増える段階で活用しやすくなります。
戦闘後の兵力補充を急ぎたい場合は、幕舎や城での徴兵速度を50%向上させる徴兵令を選びます。
遠征時の士気を重視するなら軍士昂揚、兵力を補充して再出撃するまでの時間を重視するなら徴兵令という基準で使い分けます。
戦闘の頻度が低い間は無理に戦闘系へ切り替えず、資源や銀銭を増やす品を優先して問題ありません。
盟約の品を付け替える前は再配置までの時間も確認する
盟約の品は、外した直後に戻せるとは限りません。次に必要になる時間まで考えてから付け替えましょう。
盟約の品を入れ替える際は、変更後の効果だけでなく、外した品を再び配置できるまでの時間も確認する必要があります。
品によって再配置までの待ち時間が異なるため、短時間だけ使うつもりで外すと、必要な場面で元の構成へ戻せない場合があります。
特に日常的に使いやすい徴発促進策や取立の印は、次に資源や銀銭を受け取るタイミングも考えて入れ替えるのが安全です。
徴発促進策や取立の印は再配置までの待ち時間に注意する
徴発促進策は、外してから再配置するまで24時間の待ち時間が確認されています。
取立の印は、外してから再配置するまで48時間の待ち時間が確認されています。
攻城などのために一時的に外しても、すぐには元へ戻せないため、次の徴発や取立までに再配置できるか確認しておきましょう。
資源や銀銭の不足が続いている場合は、短時間の目的だけで不用意に外さない判断も必要です。
築城の記は天守を強化する前に使う
築城の記は、天守レベルを上げる際の資源消費を減らす盟約の品として確認されています。
常に配置しておくよりも、天守を強化する直前に効果を使える状態へ整えるのが向いています。
天守の強化が終わった後は、徴発促進策や養身の巻など、その後の進行に合う品へ戻すことを検討します。
付け替える場合は、外す品の再配置までの時間を先に確認してから変更しましょう。
用途専用の盟約の品は必要な場面で入れ替える
攻城百策、徴兵令、築城の記などは、特定の行動を行う時に効果を活かしやすい盟約の品です。
攻城へ参加する前は攻城百策、兵力補充を急ぐ時は徴兵令、天守を強化する前は築城の記というように使い分けます。
目的が終わった後は、資源、銀銭、土地開拓など、その時点で不足しているものを補える構成へ戻します。
ただし、短時間で何度も入れ替えるのではなく、再配置までの待ち時間と次に行う予定を確認してから変更することが大切です。
コストと目的に合わせて盟約の品を選ぶ
すべてを戦闘向けにする必要はありません。資源や銀銭が不足している間は、内政を支える品を残しても問題ありません。
盟約の品は、配置コスト上限だけでなく、現在不足している資源や次に行う行動を基準に選びます。
コスト10では徴発促進策を軸に資源を確保し、コスト15では養身の巻を加えて土地開拓や武将育成を進める構成が候補です。
コスト20では戦技の型を中心にし、遠征が多ければ軍士昂揚、連戦が多ければ徴兵令を組み合わせます。
銀銭不足なら取立の印、攻城へ参加する時は攻城百策、天守を強化する前は築城の記を選ぶと目的を明確にできます。
進行段階に合う基礎効果を残しながら、必要な場面だけ用途専用の品を組み合わせることが選び方の基本です。
付け替える前には再配置までの時間も確認し、次に必要となる効果を失わない構成を選びましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

