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時間がない方は、結論だけでOKです。

評定衆技能は、まず軍役増強を優先し、兵舎を強化している場合は兵役増強も組み合わせると選びやすくなります。

攻城や防衛など目的が決まっている場合だけ、専用技能への入れ替えを検討してください。

【この記事の結論】

  • 汎用性を重視するなら軍役増強を最優先にする
  • 兵舎を強化している場合は兵役増強も候補にする
  • 包囲戦術や城塁固守は予定している行動に合わせて選ぶ

評定衆のおすすめ技能は軍役増強と兵役増強を優先する

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迷った場合は、特定の場所や編制条件を必要としない軍役増強から確認しましょう。兵力を広く補強しやすいため、最初の候補に向いています。

評定衆のおすすめ技能を選ぶときは、効果の大きさだけでなく、使える場面の多さと欠点の影響を比べることが重要です。

確認できた技能の中では、通常の部隊運用で活用しやすい軍役増強と兵役増強が優先候補になります。

軍役増強は武将レベルによる兵力増加、兵役増強は兵舎による兵力増加に関係するため、攻城や防衛など特定の行動をしない期間でも効果を活かせます。

一方で、軍役増強は銀銭、兵役増強は兵糧の産出量が低下するため、資源状況も確認して設定してください。

軍役増強は常設しやすい最優先技能

軍役増強は、武将レベルによって増える兵力を高める技能です。

星5武将を任命した場合は最大4%上昇し、斎藤義龍と陶晴賢が所持しています。

特定の戦闘場所や部隊構成を必要としないため、確認できた汎用技能の中では最優先にしやすい候補です。

複数の部隊を使って土地攻略や戦闘を行う場合も、兵力に関係する効果を活かしやすくなります。

ただし、設定中は土地の銀銭産出量が2%低下します。

銀銭不足が続いている場合は、兵力増加による利点と資源収入の低下を比べて判断してください。

兵役増強は兵舎を強化している場合に相性が良い

兵役増強は、兵舎による兵力増加を高める技能です。

星5武将を任命した場合は最大4%上昇し、榊原康政と馬場信春が所持しています。

兵舎を強化しているほど効果を活かしやすいため、軍役増強に続く汎用候補として選べます。

軍役増強と兵役増強は兵力を増やす仕組みが異なるため、両方の所持武将を部隊から外せる場合は併用も検討できます。

ただし、兵役増強を設定すると土地の兵糧産出量が2%低下します。

徴兵で兵糧を多く使う時期は、兵力上限だけでなく兵糧の残量も確認しておくことが大切です。

包囲戦術や城塁固守は目的が決まっている場合に入れ替える

包囲戦術と城塁固守は、通常時に常設するよりも、攻城や防衛の予定に合わせて使う技能です。

包囲戦術は部隊の攻城値を最大10%上昇させるため、一門で城を攻める期間に向いています。

一方で、部隊攻城時の与ダメージが1.5%低下するため、黒田官兵衛を任命できるかも含めて判断が必要です。

城塁固守は、本城、支城、一門の中立城で交戦した場合の被ダメージを最大4%低下させます。

ただし、資源地へ駐屯している間は被ダメージが1%上昇するため、土地の防衛を重視する期間には向きません。

攻城予定があるなら包囲戦術、城の防衛を重視するなら城塁固守というように、今後の行動に合わせて入れ替えてください。

評定衆は設定方法と任命時の制限を確認してから運用する

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評定衆は一度決めたら永続的に固定される機能ではありません。ただし、すぐには変更できないため、今後7日間の部隊運用を考えて任命しましょう。

評定衆は、本城画面にある奉行所から武将を任命して設定します。

技能だけを見て選ぶのではなく、任命する武将を現在の部隊から外しても問題がないかを先に確認してください。

評定衆へ任命した武将は部隊へ編制できず、設定後は7日間変更できません。

強力な技能を持っていても、主力武将を任命すると戦闘部隊の戦力が下がる可能性があります。

奉行所から評定衆へ武将を任命する

評定衆を設定する場合は、本城画面から奉行所を開き、評定衆の画面で武将を任命します。

評定所は天守Lv8で解放されます。

評定所Lv1では2人、Lv2では5人、Lv3では8人まで任命できます。

すべての枠を同じ種類の技能で埋める必要はありません。

最初は軍役増強や兵役増強などの汎用技能を設定し、残った枠へ攻城や防衛などの目的別技能を入れると整理しやすくなります。

任命時には武将の体力を100消費するため、戦闘や行軍に使う予定がないことも確認してください。

任命した武将は部隊へ編制できず7日間変更できない

評定衆へ任命した武将は、任命中に部隊へ編制できません。

さらに、設定後は7日間変更できず、任命中は武将の体力も回復しません。

解任した後も7日間の再任命クールタイムがあるため、短時間だけ技能を利用してすぐ元へ戻す運用には向いていません。

任命前には、現在の主力部隊、育成中の部隊、今後使う予定の武将を順番に確認してください。

技能の効果が高くても、その武将を部隊から外したことで戦力が大きく下がる場合は、別の所持武将を選ぶか任命を後回しにします。

評定衆技能の比較では、効果だけでなく所持武将を7日間外せるかまで含めて判断することが重要です。

技能レベルは戦法経験値を使って強化する

評定衆技能は、戦法経験値と時間を使って最大Lv5まで強化できます。

評定所Lv3では、小判を使用した即時レベルアップも可能です。

戦法経験値は武将の戦法育成にも使うため、すべての技能を同時に最大まで強化する必要はありません。

最初は常設しやすい軍役増強や兵役増強など、利用期間が長くなりやすい技能から強化すると無駄を抑えられます。

攻城や防衛など期間を限定して使う技能は、実際に使用する予定と必要性を確認してから強化してください。

 

目的別に評定衆技能を使い分けると効果を活かしやすい

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目的別技能は、設定すれば常に得になるわけではありません。発動条件と不利になる場面を確認し、今後7日間の予定に合う技能だけを選びましょう。

軍役増強や兵役増強以外の評定衆技能は、家門編制、茶会、特定の部隊構成など、明確な目的がある場合に効果を活かしやすくなります。

特定の場面に強い技能には条件や欠点もあるため、汎用技能と同じ感覚で常設するのではなく、今後の活動予定に合わせて選ぶことが重要です。

目的が決まっていない場合は軍役増強や兵役増強を基本とし、必要になったタイミングで目的別技能への変更を検討してください。

百万一心の家訓は家門編制を活かしたい場合に選ぶ

百万一心の家訓は、同じ家門の武将が2名だけでも施設家門バフを得られる技能です。

本来の編制条件を満たしにくい場合でも、同じ家門の武将を2名そろえられるなら家門編制を活かしやすくなります。

毛利元就が所持しているため、評定衆へ任命しても主力部隊へ影響しないかを確認してから選んでください。

一方で、3名の家門がすべて異なる場合は、それぞれのメイン属性が低下します。

家門をそろえない編制で使うと不利になるため、現在使用している部隊構成を確認せずに設定するのは避けましょう。

同じ家門の武将を2名使う部隊がある場合に限り、編制条件を補う目的で採用するのが基本です。

茶器の政略は茶会を重視する場合に活用する

茶器の政略は、茶会で星5武将を獲得する確率を最大10%上昇させる技能です。

茶会を継続して利用し、武将の獲得機会を増やしたい場合に候補となります。

ねねと松永久秀が所持しているため、どちらかを部隊から外しても問題がない場合に任命を検討してください。

ただし、設定中は軍需品商店の商品価格が5%上昇します。

軍需品商店を頻繁に利用する期間は、商品価格の上昇による負担が茶会の利点を上回る可能性があります。

茶道Lv4以上で茶会を利用する予定があり、商店価格の上昇を許容できる場合に選ぶと判断しやすくなります。

S3の部隊条件付き技能は編制条件を満たせる場合に採用する

S3では、六文銭之誓や姫武者の結束など、指定された部隊条件を満たすことで効果を発揮する評定衆技能が追加されています。

これらは軍役増強のように幅広い部隊へ一律に使う技能ではなく、対象となる部隊構成を用意できる場合に価値が高まります。

編制条件を継続して満たせない場合は、技能を設定しても利用できる場面が限られます。

まず主力部隊が条件に合っているかを確認し、今後もその編制を使う予定がある場合だけ採用してください。

条件を満たす部隊がない場合は、無理に設定せず、軍役増強や兵役増強などの汎用技能を優先する方が運用しやすくなります。

評定衆技能は主力武将を外さず7日間の運用を考えて選ぶ

 

評定衆技能を選ぶ際は、技能の効果より先に、所持武将を主力部隊から外せるかを確認してください。

評定衆へ任命した武将は部隊へ編制できず、設定後は7日間変更できません。

そのため、短期間だけ必要な技能を設定したり、主力武将を一時的に任命したりすると、部隊運用へ影響が出やすくなります。

今後7日間の戦闘、攻城、防衛、茶会などの予定を確認し、任命期間中に使い続けられる技能を選びましょう。

主力武将を任命する前に部隊への影響を確認する

評定衆技能を持つ武将が主力部隊に入っている場合は、任命によって失う戦力も考える必要があります。

技能による兵力増加や特定場面での補助が得られても、部隊の中心となる武将を外すことで編制全体が弱くなる場合があります。

任命前には、現在の主力部隊だけでなく、育成中の部隊や今後使う予定の武将も確認してください。

同じ技能を持つ別の武将を任命できる場合は、戦闘で使用していない武将を優先します。

代わりの武将がいない場合は、技能を無理に設定せず、主力部隊を維持する判断も必要です。

今後の攻城や防衛予定に合わせて技能を切り替える

包囲戦術や城塁固守などの目的別技能は、今後の一門活動や戦闘予定に合わせて選ぶと効果を活かしやすくなります。

攻城を行う予定がある場合は包囲戦術、防衛戦が続く場合は城塁固守が候補になります。

一方で、攻城予定がない期間に包囲戦術を設定したり、資源地の駐屯が中心の期間に城塁固守を設定したりすると、技能の利点を得にくくなります。

設定後はすぐに変更できないため、当日だけでなく今後7日間の予定を基準に判断してください。

予定がはっきりしない場合は、目的別技能への切り替えを急がず、汎用技能を維持する方が安定します。

評定衆技能は汎用技能を基本に目的別技能を追加して運用する

 

評定衆技能は、まず軍役増強を優先し、兵舎を強化している場合は兵役増強を追加する形が基本です。

残りの枠には、攻城なら包囲戦術、防衛なら城塁固守、家門編制なら百万一心の家訓、茶会なら茶器の政略というように、目的に合う技能を選びます。

S3の部隊条件付き技能は、対象となる編制条件を継続して満たせる場合に候補となります。

どの技能を選ぶ場合も、所持武将を主力部隊から外して問題がないか、設定後の7日間で効果を活かせるかを確認してください。

最初は戦闘で使用していない武将が持つ軍役増強を確認し、残りの枠を今後の活動予定に合わせて決めると迷いにくくなります。

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ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。