信長の野望 真戦の武将の覚醒方法|条件と武将の心得の入手方法
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
武将を覚醒させるには、対象武将をレベル20まで育て、固有戦法をレベル10にしたうえで、同じレア度の武将の心得を2個用意します。
覚醒条件を順番に確認してから素材を選べば、条件不足や大切な武将の誤消費を防ぎやすくなります。
武将の覚醒はレベル20・固有戦法レベル10・同レア度の心得2個で行う
覚醒できるか迷ったときは、武将レベル、固有戦法レベル、素材の順に確認しましょう。
覚醒には、武将レベル20、固有戦法レベル10、同じレア度の武将の心得2個という条件があります。
どれか1つでも不足している場合は覚醒できないため、素材を集める前に育成状況を確認することが大切です。
覚醒後は第3戦法枠が解放されるので、主力部隊で長く使用する武将から優先すると戦力を強化しやすくなります。
覚醒で第3戦法枠が解放される
武将を覚醒させると、それまで使用できなかった第3戦法枠が解放されます。
第3戦法枠には追加の戦法を設定できるため、武将の役割に合わせて戦法構成を強化できます。
覚醒は武将の能力値を単純に上げるだけではなく、部隊内でできることを増やす育成要素です。
そのため、覚醒素材はすべての武将へ均等に使うのではなく、土地攻略や主力部隊で継続して使用する武将へ優先して使うのが基本です。
主力武将の第3戦法枠を先に解放すると、部隊全体の戦法構成を整えやすくなります。
覚醒に必要な条件を順番に確認する
最初に、覚醒させたい武将がレベル20へ到達しているかを確認します。
武将がレベル20未満の場合は、ほかの条件を満たしていても覚醒できません。
次に、その武将が最初から所持している固有戦法をレベル10まで上げます。
武将レベルと戦法レベルは別々の条件なので、武将がレベル20でも固有戦法がレベル10未満なら覚醒できません。
最後に、覚醒対象と同じレア度の武将の心得を2個用意します。
星5武将を覚醒させる場合は星5の武将の心得が必要になるため、異なるレア度の心得では条件を満たせません。
覚醒できない場合は、武将レベル、固有戦法レベル、心得のレア度、心得の所持数という順番で見直すと原因を整理しやすくなります。
武将画面から覚醒する手順
覚醒条件を満たしたら、武将画面から覚醒させる対象を選びます。
対象武将の画面で、右下にある第3戦法枠を選択します。
続いて、覚醒に使用する武将の心得を選び、内容を確認して覚醒を実行します。
覚醒に使用した心得は消費されるため、実行前に対象武将と素材のレア度をもう一度確認しましょう。
武将の心得の代わりに覚醒用巻物を使用できる場合は、素材の選択画面で使用可能なアイテムを確認します。
覚醒後は第3戦法枠が使用できるようになるため、主力部隊の方針に合う戦法を設定します。
武将の心得は重複獲得や隠退で入手する
隠退させた武将は元に戻せません。
主力、戦法伝授、ランクアップで使う予定がないかを先に確認しましょう。
武将の心得は、登用で同じ武将を重複して獲得した場合や、所持している武将を隠退させた場合に入手できます。
ただし、隠退は武将そのものを失う操作なので、覚醒素材が足りないという理由だけで急いで実行するのは避けましょう。
覚醒させたい主力武将を先に決め、その武将と同じレア度の心得を必要数だけ集めると、素材を管理しやすくなります。
重複して入手した武将は心得へ自動変換される
すでに所持している武将を登用で重複して獲得すると、武将の心得へ自動的に変換されます。
この方法では、現在育成している武将を手放さずに心得を増やせます。
登用で入手できる武将は選べないため、特定のレア度の心得を短期間で確実に集める方法ではありません。
重複獲得で心得が増えたときは、すぐに使用せず、どの主力武将を覚醒させるかを決めてから配分しましょう。
同じレア度の主力候補が複数いる場合は、現在使用している部隊の武将を優先すると判断しやすくなります。
隠退で心得を作る前に育成予定を確認する
所持している武将を隠退させると、その武将を心得へ変換できます。
登用の重複を待たずに素材を確保できる一方で、隠退させた武将は元に戻せません。
隠退前には、その武将を部隊へ編成する予定がないかを確認します。
さらに、今後の育成や戦法に関する用途が残っていないかも確認しておきましょう。
現在は使用していない武将でも、主力武将の育成や編成変更によって必要になる場合があります。
判断に迷う武将はすぐに隠退させず、明確に使用予定がない武将から候補にするのが安全です。
素材不足の段階では無理に隠退せず、重複獲得やほかの覚醒素材を待つ選択肢もあります。
同じレア度の心得を2個集める
通常の覚醒では、覚醒させる武将と同じレア度の心得が2個必要です。
星5武将には星5の心得、星4武将には星4の心得というように、レア度を合わせて準備します。
心得を所持していても、レア度が異なる場合や1個しかない場合は通常の条件を満たせません。
覚醒させる武将を決めたら、先に必要な心得のレア度と所持数を確認しましょう。
必要数が不足している場合は、登用による重複獲得を待つか、使用予定のない同レア度武将を隠退させるかを検討します。
主力候補を素材へ変えてしまうと部隊編成や今後の育成に影響するため、心得を2個そろえることだけを優先しないようにしましょう。
覚醒用巻物や足軽奉行の心得を活用して素材を節約する
覚醒用巻物や足軽奉行の心得がある場合は、通常の武将の心得を使わずに覚醒できることがあります。
使用できる素材を先に確認してから、武将を隠退させるか判断しましょう。
覚醒用巻物や足軽奉行の心得を利用できる場合は、通常の武将の心得を消費せずに覚醒を進められます。
特に覚醒用巻物にはシーズン終了時に削除されるものがあるため、使用期限を確認したうえで優先順位を決めることが大切です。
代替素材を所持している状態で武将を隠退させると、残しておけた武将を失う可能性があるため、最初に所持品を確認しましょう。
覚醒用巻物がある場合は優先して使う
覚醒用巻物は、武将の心得の代わりに使用できる覚醒専用の素材です。
覚醒用巻物を使えば、同じレア度の武将の心得を2個消費せずに第3戦法枠を解放できます。
武将の心得は、登用による重複獲得や武将の隠退で用意する必要があるため、簡単に補充できるとは限りません。
覚醒用巻物を所持している場合は、武将を隠退させる前に使用できるかを確認しましょう。
ただし、どの武将へ使うかは、主力部隊で長く使用する予定があるかを基準に判断します。
覚醒用巻物があるという理由だけで、使用予定の少ない武将を急いで覚醒させる必要はありません。
足軽奉行の心得を覚醒素材として活用する
足軽奉行の心得は、星5武将の覚醒素材として使用できる心得です。
特定の星5武将を隠退させなくても覚醒素材を用意できるため、手持ちの武将を残したい場合に役立ちます。
15日間のログインごとに入手できるとされているため、所持している場合は星5武将の覚醒候補を決めてから使用しましょう。
星5武将は、主力部隊、今後の育成、戦法に関する用途へ使う可能性があります。
そのため、足軽奉行の心得を使える場合は、星5武将を隠退させる前に代替素材として検討する価値があります。
足軽奉行の心得の所持数と、覚醒させたい星5武将の優先順位を合わせて確認すると、素材を配分しやすくなります。
期限がある素材は先に使用を検討する
シーズン1の七日之儀では、任務報酬として覚醒用巻物を入手できます。
一部の覚醒用巻物はシーズン終了時に削除されるため、使わずに残しても次のシーズンへ持ち越せない場合があります。
期限のある覚醒用巻物を所持している場合は、通常の武将の心得より先に使用を検討しましょう。
先に巻物を使えば、武将の心得や所持武将を残したまま主力の覚醒を進められます。
ただし、期限が近いという理由だけで覚醒対象を決めるのではなく、主力として使う武将を選ぶことが重要です。
使用前には、対象武将がレベル20と固有戦法レベル10の条件を満たしているかも確認しましょう。
覚醒できない場合は条件と素材を確認する
覚醒できない場合は、武将レベル、固有戦法レベル、素材のレア度、素材の所持数を順番に確認します。
覚醒には複数の条件があるため、武将をレベル20まで育てただけでは実行できません。
条件を一つずつ確認すれば、育成不足なのか素材不足なのかを切り分けやすくなります。
レベル20と固有戦法レベル10を満たしているか確認する
最初に、覚醒させたい武将がレベル20へ到達しているかを確認します。
次に、その武将の固有戦法がレベル10になっているかを確認します。
武将レベルと固有戦法レベルは別々の条件なので、片方だけを満たしても覚醒できません。
武将がレベル20に到達しているのに覚醒できない場合は、固有戦法のレベルを見落としていないか確認しましょう。
固有戦法がレベル10未満の場合は、先に戦法レベルを上げてから覚醒を進めます。
両方の育成条件を満たした後に、使用する覚醒素材を確認します。
素材のレア度や必要数を見直す
通常の覚醒では、対象武将と同じレア度の武将の心得が2個必要です。
心得を所持していても、対象武将とレア度が異なる場合は覚醒素材として使用できません。
同じレア度でも、所持数が1個の場合は必要数を満たしていません。
星5武将を覚醒させる場合は、星5の武将の心得2個、覚醒用巻物、または使用可能な足軽奉行の心得があるかを確認します。
素材が不足している場合は、登用による重複獲得、使用予定のない武将の隠退、代替素材の入手を検討します。
隠退させた武将は元に戻せないため、覚醒できない原因を確認する前に武将を素材へ変えないようにしましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

