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迷ったら、上位だけ見ればOKです。

ハートピアスローライフで2階建てを作る場合は、1階の屋根を外し、2階の床、壁、階段、屋根の順に増築します。

空中へ壁を直接置くのではなく、最初に床を作って2階の土台を用意することが重要です。

【この記事の結論】

  • 1階の屋根を外してから2階用の床を配置する
  • 床の上へ壁を置き、1階と2階を階段でつなぐ
  • 屋根は壁と階段の配置を確認してから最後に設置する

2階建ては屋根を外して床から順番に増築する

 

2階建ては、専用の増築機能を選ぶのではなく、建築モードで必要な建材を順番に配置して作ります。

基本の順番は、1階の屋根を撤去し、2階用の床と壁を作り、階段で上下をつないでから屋根を設置する流れです。

順番を入れ替えると、壁を置く土台がなかったり、階段を設置する場所が不足したりするため、床から先に作ることを意識しましょう。

 

最初に1階の屋根を撤去して増築できる状態にする

 

最初に建築モードへ入り、2階を増築したい範囲にある1階の屋根を撤去します。

屋根が残っていると、2階用の床や壁を配置する場所を確認しにくくなります。

家全体の屋根を外す必要はなく、2階を作る範囲を決めてから必要な部分を撤去すると作業しやすくなります。

増築前の状態へ戻せるように、現在の家を保存してから編集を始めると安心です。

 

2階用の床を配置してから壁を設置する

 

屋根を外した後は、1階の上へ2階用の床を配置します。

2階の壁は空中へ直接置くのではなく、床を土台として外周へ配置していきます。

先に床の広さを決めておけば、部屋の形や階段を置く場所も考えやすくなります。

床を広くしすぎると壁や屋根の調整範囲も増えるため、最初は必要な部屋の広さに合わせて作る方法が分かりやすいです。

壁を配置するときは、床の端や角を確認しながらマス目に合わせて位置を整えます。

 

最後に階段と屋根を設置して完成させる

 

2階の床と壁を作った後は、1階と2階をつなぐ階段を設置します。

階段の上り口と降り口には、壁や家具にぶつからず移動できる空間を残してください。

階段を先に固定すると部屋の配置が制限されやすいため、床の広さと壁の位置を決めてから設置する方が調整しやすくなります。

階段を配置したら、最後に2階部分へ屋根を設置します。

屋根は配置後に大きさや形を調整できるため、壁の外周に合うように整えて完成させましょう。

 

建築モードの機能を使って2階を作りやすくする

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2階の建築では、見えにくい場所を無理に通常視点から編集する必要はありません。ゴッドモードや高さ表示を使うと、床や壁の位置を確認しやすくなります。

2階部分は通常の視点では屋根や壁に隠れやすいため、建築モードの表示機能を使って編集します。

特にゴッドモードと高さ表示の切り替えを使うと、1階と2階を分けて確認しやすくなります。

配置がずれた場合も、完成後にすべて作り直すのではなく、選択した建材の位置や形を調整して整えられます。

 

ゴッドモードで高い位置の建築を確認する

 

ゴッドモードでは、上空から家を見ながらカメラを自由に動かせます。

2階の床や壁など、高い位置にある建材を上から確認したい場合に役立つ機能です。

床の端や壁のつながりが見えにくいときは、カメラの角度を変えて配置を確認します。

家の外側だけでなく、階段の降り口や部屋の内側も複数の角度から確認すると、移動しにくい配置を避けやすくなります。

 

高さ表示を切り替えて1階と2階を編集する

 

建築画面の高さ表示を切り替えると、選択した高さより上にある建材を非表示にできます。

2階の床や階段が邪魔で1階を確認しにくい場合は、表示する高さを下げて1階だけを編集します。

反対に2階を作る場合は、2階の床や壁を確認できる高さへ切り替えて作業します。

階層ごとに表示を分けることで、別の階にある壁や家具を誤って動かす失敗も防ぎやすくなります。

 

屋根や壁の位置を最後に調整する

 

床、壁、階段を配置した後は、屋根や壁の位置にずれがないか確認します。

屋根は前後左右へ伸ばしたり、形を変更したりできるため、2階の外周に合わせて調整します。

壁や床もマス目を基準に位置を合わせ、必要に応じて細かく動かしてください。

見た目だけでなく、階段から2階へ移動できるか、壁や家具が通路をふさいでいないかも確認します。

すべての建材を置いてから調整することで、途中で屋根を何度も撤去するような遠回りを減らせます。

 

2階建てを作れない場合は建築手順を順番に確認する

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2階建てが作れない場合も、床、壁、階段、屋根の順番を確認すれば原因を整理できます。最初から作り直す前に、配置を妨げている部分がないか順番に見直しましょう。

2階建てを作れない場合は、2階用の床があるか、階段や屋根が配置を妨げていないかを順番に確認します。

壁だけを先に置こうとせず、床を土台にしてから壁を設置することが基本です。

土地を広げる操作と建物を上方向へ増築する操作は目的が異なるため、2階建てに必要な建築手順を見直してください。

 

2階用の床を作らず壁を置こうとしていないか確認する

 

2階部分へ壁を置けない場合は、壁の下に床が配置されているか確認します。

2階用の床は壁を支える土台になるため、床を作らずに空中へ壁だけを設置することは避けてください。

最初に1階の屋根を外し、増築したい範囲へ床を配置してから、その外周に壁を置きます。

床の配置が不足している場合は、壁を置きたい位置まで床を広げてから再度設置を試します。

 

階段や屋根が配置を妨げていないか確認する

 

床や壁を置けない場合は、すでに設置している階段や屋根が同じ場所へ重なっていないか確認します。

屋根が残っている場所へ2階を増築する場合は、先に屋根を撤去して作業できる空間を確保します。

階段は1階と2階をつなぐ位置に必要ですが、床や壁を作る前に固定すると配置を調整しにくくなる場合があります。

置きたい建材と重なっている階段や屋根がある場合は、一度位置を変更してから床や壁を配置してください。

 

土地の拡張と2階建ての増築を混同していないか確認する

 

土地の拡張は家を建てられる範囲を横方向へ広げるもので、2階部分を直接追加する操作ではありません。

2階建ては、現在の建物の上へ床や壁を配置して作る増築です。

そのため、2階を作る目的で土地の拡張方法だけを探しても、建物の上階は完成しません。

建築できる土地の範囲が足りている場合は、屋根の撤去から床、壁、階段、屋根の順に建築手順を確認しましょう。

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迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。