ドラゴンラピスのスキルの使い方|転職後も覚えた魔法は使える?
先に結論を見ておくとラクです。
転職後もスキルが使えるかは、覚えたかどうかではなくスキルの種類によって決まります。
まずは使いたいスキルがジョブスキル・自動発動型スキル・武器スキルのどれなのかを確認すると、転職後に使えるか判断しやすくなります。
ドラゴンラピスのスキルは転職後も種類によって使える条件が異なる
ドラゴンラピスでは、スキルの種類ごとに転職後も使える条件が異なります。
そのため、「一度覚えたからどのジョブでも使える」という仕組みではありません。
転職前には、使いたいスキルがどの種類に分類されているかを確認しておくことが大切です。
ジョブスキルは対応ジョブ・上位ジョブで使える
ジョブスキルは、習得に関わった成長盤へ対応するジョブ、またはその上位ジョブで使用できます。
別の系統のジョブへ転職すると、そのジョブスキルは使用できなくなります。
そのため、スキルを覚えたことよりも、現在のジョブが対応しているかどうかが重要です。
自動発動型スキルはジョブランク4以上で転職後も使える
自動発動型スキルは、ジョブランク4以上になると転職後も効果を発揮できます。
ジョブを変更しても恩恵を受けられるため、長く使いたいスキルなら優先して条件を満たしておくと役立ちます。
ジョブスキルとは扱いが異なるため、混同しないよう注意しましょう。
武器スキルは装備できるジョブなら使える
武器スキルは、対象となる武器を装備できるジョブであれば使用できます。
反対に、その武器を装備できないジョブでは武器スキルも使えません。
転職後に武器スキルを活用したい場合は、ジョブだけでなく装備可能な武器も確認しておきましょう。
魔法を覚えても転職後に自由に使えるわけではない
魔法を覚えていても、現在のジョブで使える条件を満たしているかが重要です。迷ったら、まずはジョブ系統を確認してみましょう。
魔法は覚えた時点で永久に自由に使えるわけではありません。
現在のジョブとスキルの種類を合わせて確認することで、転職後に使えるか判断できます。
闇魔法・光魔法は成長盤とジョブ系統を確認する
闇魔法にはファイアやアイス、フレア、ブリザード、メテオなどがあり、魔法使い系の成長盤で習得できます。
光魔法にはヒールやケアがあり、回復や状態異常の回復に関わる魔法として扱われます。
そのため、魔法を覚えているだけではなく、現在のジョブ系統で使用できるかも確認することが重要です。
使いたい魔法に合わせてジョブを選ぶ
回復魔法を使いたい場合は僧侶系、攻撃魔法を使いたい場合は魔法使い系など、目的に合ったジョブを選ぶとスキルを活用しやすくなります。
また、大魔法使い系には魔法スキルの消費MPを軽減する効果が確認できるため、魔法を中心に戦う場合はジョブ選びも重要です。
転職前に確認すると失敗しにくいポイント
転職を急ぐ前に、使いたいスキルの種類を確認しておくと失敗しにくくなります。特に自動発動型はジョブランクも忘れずに確認しましょう。
転職前にいくつかのポイントを確認しておくと、覚えたスキルが使えないと慌てずに済みます。
スキルの種類やジョブランク、装備できる武器を順番に確認することが大切です。
使いたいスキルの種類を確認する
最初に確認したいのは、使いたいスキルがジョブスキル・自動発動型スキル・武器スキルのどれに当たるかです。
同じスキルでも種類によって転職後の扱いが異なるため、この違いを理解しておくと判断しやすくなります。
自動発動型はジョブランク4以上を目安に転職する
自動発動型スキルは、ジョブランク4以上になると転職後も効果を発揮できます。
そのため、長く活用したい自動発動型スキルがある場合は、ジョブランク4以上になってから転職すると育成効率を高めやすくなります。
装備できる武器もあわせて確認する
武器スキルを使いたい場合は、転職後のジョブがその武器を装備できるかも確認しましょう。
武器を装備できなければ、対応する武器スキルも使用できません。
ジョブだけでなく装備条件まで確認しておくことで、転職後のミスマッチを防ぎやすくなります。
ドラゴンラピスのスキル仕様まとめ
迷ったときは「スキルの種類」と「現在のジョブ」の2点を確認すれば判断しやすくなります。転職前の確認だけでも失敗を減らせますよ。
ドラゴンラピスでは、一度覚えたスキルがすべてのジョブで使えるわけではありません。
ジョブスキルは対応ジョブや上位ジョブ、自動発動型スキルはジョブランク4以上、武器スキルは装備できる武器というように、それぞれ条件が異なります。
転職する前は、使いたいスキルの種類と現在のジョブを確認してから進めると、育成方針に合わせた転職を行いやすくなります。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

