Z ルート:リデンプションのUR英雄の欠片・汎用の使い方|専用欠片との違い
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
Z ルート:リデンプションの「UR英雄の欠片・汎用」は、UR英雄の星強化に使える素材で、専用欠片が0個でも強化できます。
複数のUR英雄に使えるため、バッグで所持数を確認し、主力として育てたい英雄の星強化画面で必要数を確かめてから使うのがおすすめです。
UR英雄の欠片・汎用の使い方と専用欠片との違い
UR英雄の欠片・汎用は、特定の英雄だけに限定されず、UR英雄の星強化に使用できる素材です。
日本版のゲーム内説明では、英雄強化画面で該当する英雄の欠片と交換できるアイテムとされています。
専用欠片との大きな違いは、複数のUR英雄に使えるか、特定の英雄にしか使えないかという点です。
UR汎用欠片は専用欠片が0個でも星強化に使える
UR英雄の専用欠片を持っていなくても、必要な数のUR汎用欠片があれば星強化を進められます。
日本版の実機確認記録では、アーノルドの星強化画面に専用欠片0/5、UR汎用欠片15/5と表示されていました。
モンローでも同じ表示が確認されており、専用欠片が0個の状態でも汎用欠片による強化が可能だったと報告されています。
この表示の「0/5」は専用欠片が5個必要なところ0個所持している状態を示し、「15/5」は汎用欠片を15個所持し、表示上の必要数が5個であることを示しています。
ただし、強化前後の汎用欠片の数量記録はないため、実際に消費された個数までは確定していません。
強化する際は、対象英雄の星強化画面で必要数を確認することが大切です。
汎用欠片は、専用欠片が足りないときにも使える共通の育成素材です。まずは使いたい英雄の強化画面で、必要な数を確認してください。
専用欠片と汎用欠片は使える英雄の範囲が違う
専用欠片は、対応する特定の英雄を強化するための素材です。
一方、UR英雄の欠片・汎用は、同じURレアリティの複数の英雄に使用できます。
両者の違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | 専用欠片 | UR汎用欠片 |
|---|---|---|
| 使用できる英雄 | 対応する特定の英雄 | 複数のUR英雄 |
| 主な用途 | 対象英雄の星強化 | UR英雄の星強化 |
| 使い分け | 対応英雄の育成に使用 | 専用欠片の不足を補う |
| 育成上の判断 | 対応英雄を育てるか確認 | どのUR英雄へ使うか選ぶ |
専用欠片は使用対象が決まっていますが、汎用欠片は複数の育成候補から使い道を選べます。
そのため、汎用欠片は主力英雄の強化を進めるために優先して確保したい素材と考えると分かりやすいです。
UR用とSSR用の汎用欠片は区別して使う
Z ルート:リデンプションには、「UR英雄の欠片・汎用」と「SSR英雄の欠片・汎用」があります。
どちらも汎用欠片ですが、対応する英雄のレアリティが異なります。
UR英雄を強化する場合はUR用、SSR英雄を強化する場合はSSR用の汎用欠片を確認してください。
日本版の実機確認記録では、SSR英雄ノラの強化画面に専用欠片7/20、SSR汎用欠片15/13と表示された例があります。
この例では、専用欠片の不足数13個と、SSR汎用欠片欄の必要数13個が一致しています。
ただし、UR用とSSR用の汎用欠片を相互に交換できるかどうかは確認されていません。
名前が似ていても同じ素材として扱わず、バッグと強化画面で種類を確認しましょう。
UR汎用欠片は主力英雄の専用欠片が不足したときに使う
UR汎用欠片は、継続して育成する主力英雄の専用欠片が不足したときに使う方針がおすすめです。
複数のUR英雄に使用できるため、育成する英雄が決まっていない段階で消費すると、後から別の英雄を強化したくなったときに使える素材が減ってしまいます。
重要なのは、強化できるかどうかだけでなく、その英雄を今後も使い続けるかを考えることです。
専用欠片の不足数と主力として使い続けるかで判断する
UR汎用欠片を使うかどうかは、専用欠片の不足数と、主力英雄として継続育成する予定があるかを基準に判断します。
最初に星強化画面で専用欠片の所持数と必要数を確認してください。
次に、UR汎用欠片で不足分を補えるかを確認します。
必要数を満たしていても、その英雄を今後の主力編成で使う予定がなければ、すぐに強化する必要はありません。
反対に、主力として長く使う英雄であれば、専用欠片が不足している段階でも汎用欠片を使って強化を進める選択肢があります。
例えば、アーノルドやモンローの確認例では、専用欠片0個でもUR汎用欠片の必要数を満たしていました。
このような場合は、どちらを継続育成するかを決めたうえで、汎用欠片の投入を検討するとよいでしょう。
強化できる英雄が複数いるなら、今後も主力として使う英雄を先に決めましょう。汎用欠片の使い道を絞ることで、育成方針が明確になります。
専用欠片が足りる場合や主力未決定なら温存する
専用欠片だけで必要数を満たしている場合は、UR汎用欠片を急いで使う必要はありません。
また、主力英雄がまだ決まっていない場合も、汎用欠片を温存する方針が適しています。
使用を後回しにしたいのは、近いうちに編成から外す可能性がある英雄や、育成目的が明確でない英雄です。
海外攻略情報でも、汎用欠片は主力英雄へ集中して使用する方針が推奨されています。
ただし、日本版で強化後の素材返還やリセットが可能かどうかは確認されていないため、消費した欠片が絶対に戻らないとは断定できません。
使い道に迷っている段階では温存し、主力英雄の育成方針が固まってから使用するのが無難です。
まずはバッグのUR汎用欠片の所持数と、主力候補の星強化画面に表示される必要数を確認し、強化するかどうかを判断してください。
星強化では必要な欠片数と星の進行段階を確認する
英雄の星強化では、欠片の必要数を満たしているかだけでなく、今回の強化で星がどこまで進むかも確認することが大切です。
実機確認記録では、欠片を消費しても完成済みの星の数が変わらない例があり、1回の強化で必ず星が1つ増えるわけではありません。
そのため、素材が足りるかという判断と、星が完成するかという判断は分けて考える必要があります。
アーノルドとモンローの表示例から必要数を確認する
日本版の実機確認記録では、UR英雄のアーノルドとモンローの星強化画面で、専用欠片とUR汎用欠片の所持数・必要数が表示されていました。
確認された表示は次のとおりです。
| 英雄 | 専用欠片 | UR汎用欠片 |
|---|---|---|
| アーノルド | 0/5 | 15/5 |
| モンロー | 0/5 | 15/5 |
どちらも専用欠片は0個ですが、UR汎用欠片は表示された必要数を上回っています。
この表示例から、専用欠片を持っていない場合でも、UR汎用欠片で必要数を満たせる状態があることが分かります。
ただし、この数値は確認時の強化画面に表示されたものであり、すべてのUR英雄や強化段階で必要数が5個になるという意味ではありません。
実際に使う際は、育成対象の英雄と現在の強化段階に表示される数値を確認してください。
また、アーノルドとモンローの実機確認時に、UR汎用欠片が正確に何個消費されたかは確認されていません。
表示上の必要数と実際の消費結果を混同しないことも重要です。
ノラの強化例では欠片を消費しても星が完成しない場合がある
SSR英雄ノラの実機確認記録では、専用欠片20個を消費しても、完成済みの星は★2のままでした。
これは、星強化に途中段階があり、欠片を使った1回の強化が必ずしも次の星の完成を意味しないことを示しています。
ノラの強化画面では、専用欠片7/20、SSR汎用欠片15/13という表示も確認されています。
専用欠片の不足数と汎用欠片欄の必要数が一致しているため、汎用欠片が不足分を補う仕組みを読み取れる例です。
ただし、これはSSR英雄ノラで確認された記録であり、すべてのUR英雄で同じ必要数や進行段階になるとは限りません。
欠片を消費できる状態と、次の星が完成する状態は同じではないため、強化後の進行状況も確認しましょう。
欠片を使ったのに星の数が変わらなくても、途中段階が進んでいる場合があります。星の数だけでなく、強化の進行状況も確認してください。
UR汎用欠片を使う前に確認したい注意点
UR汎用欠片を使用する前は、強化ボタンの見た目だけで判断せず、欠片の所持数と必要数を確認してください。
また、専用欠片と汎用欠片を同時に使う場合の消費順や、強化後の素材返還については、確認できていない仕様があります。
強化を進める際は、画面で確認できる情報を優先することが大切です。
強化ボタンの色だけでなく欠片の所持数と必要数を見る
日本版のノラの強化画面では、欠片数が不足している状態でも、強化ボタンが緑色で表示された例があります。
そのため、ボタンが緑色だからといって、必要な素材がすべてそろっているとは判断できません。
強化前には、専用欠片と汎用欠片の所持数・必要数をそれぞれ確認することが重要です。
特に、専用欠片が不足している場合は、汎用欠片の表示も確認し、不足分を補える状態かどうかを見てください。
UR英雄を育成する場合は、使用する汎用欠片が「UR英雄の欠片・汎用」であることも確認しましょう。
ボタンの色だけに頼らず、実際の数値を基準にすることで、素材の確認漏れを防ぎやすくなります。
専用欠片と汎用欠片の消費順や返還仕様は断定しない
専用欠片と汎用欠片を組み合わせて星強化する場合、どちらの欠片が先に消費されるかは確認されていません。
両方の欠片を同時に使用した際の正確な消費内訳についても、確定できる記録はありません。
そのため、専用欠片が必ず優先消費される、あるいは汎用欠片が必ず先に消費されるといった判断は避けてください。
また、海外攻略情報では、使用済みの汎用欠片は取り戻せないものとして扱われています。
ただし、日本版で強化後の素材返還やリセットが一切できないかどうかは、確認されていません。
こうした未確認の仕様を前提にせず、使用前に育成対象と必要な欠片数を確かめることが大切です。
主力英雄の強化に必要な場合は使用を検討し、育成方針が決まっていない場合は温存することで、汎用欠片の使い道を慎重に選べます。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

