三国志 覇道の軍馬配合のやり方と主馬・従馬の選び方
時間がない方は、結論だけでOKです。
三國志 覇道の軍馬配合では、完成後に残したい種類の軍馬を主馬にし、強化したい技能を持つ軍馬を従馬に選ぶことが重要です。
配合する前に、軍馬の種類や技能レベル、継承条件を確認しておくと、育成目的に合った組み合わせを選びやすくなります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 主馬には残したい種類の軍馬、従馬には強化したい技能を持つ軍馬を選ぶ。
- 同じ技能・同じレベルの軍馬を配合すると、その技能が1レベル上がる。
- 配合前に元の2頭が失われることと、技能の継承条件を確認する。
軍馬配合は残したい種類を主馬、強化したい技能を持つ軍馬を従馬に選ぶ
軍馬配合では、主馬を完成後に残したい軍馬、従馬を技能の強化に使う軍馬として考えると選びやすくなります。
配合後の軍馬は主馬の種類と名前を引き継ぐため、従馬にどのような軍馬を選んでも、種類を決める基準は主馬になります。
一方、軍馬技能は主馬と従馬が持つ技能の種類やレベルによって継承結果が変わります。
そのため、軍馬の種類を維持することと、技能を強化することを分けて考えるのが基本です。
迷ったときは、完成後に使いたい軍馬を先に決めましょう。その軍馬を主馬にして、必要な技能を持つ従馬を探す順番がおすすめです。
主馬の種類と名前が配合後の軍馬に引き継がれる
配合後の軍馬には、主馬の種類と名前が引き継がれます。
軍馬には鹿毛、青毛、白毛などの種類があり、種類によって基本能力の補正が異なります。
そのため、最終的に使いたい種類の軍馬を主馬に設定することが大切です。
例えば、鹿毛を残して育成したい場合は、鹿毛を主馬に選びます。
従馬に別の種類を選んでも、配合後の種類は主馬から引き継がれるため、種類を変えたくない場合は主馬の選択を優先しましょう。
従馬は主馬に継承させたい軍馬技能で選ぶ
従馬は、主馬に引き継がせたい軍馬技能を基準に選びます。
特に技能レベルを上げたい場合は、主馬と同じ技能を同じレベルで持つ従馬を選ぶことが重要です。
同じ技能・同じレベルを持つ2頭を配合すると、その技能が1レベル上がります。
反対に、同じ技能でもレベルが異なる場合は、高い方のレベルが引き継がれるだけで、レベルアップは発生しません。
また、異なる技能を組み合わせる場合は、軍馬の種類によって継承条件が変わります。
技能レベルを上げたいのか、別の技能を引き継ぎたいのかを決めてから従馬を選ぶと、目的に合わない配合を避けられます。
名馬を強化するときは必ず主馬に設定する
名馬を配合で強化する場合は、名馬を主馬に設定する必要があります。
名馬は主馬にのみ設定でき、配合後には名馬ランクと名馬技能が必ず引き継がれます。
そのため、名馬を維持しながら軍馬技能を強化したい場合は、名馬を主馬にして、必要な技能を持つ通常軍馬を従馬に選びましょう。
名馬ランクと名馬技能の継承は確定していますが、通常の軍馬技能については組み合わせによる継承条件を確認する必要があります。
名馬だからすべての技能を自由に引き継げるわけではない点に注意してください。
軍馬配合のやり方は主馬と従馬を選んで実行する
軍馬配合は、軍馬画面の「配合」タブから主馬と従馬を選択して実行します。
操作自体はシンプルですが、配合すると元の2頭が失われ、新しい軍馬1頭になるため、実行前の確認が重要です。
特に、残したい軍馬の種類と強化したい技能が一致しているかを確認してから進めましょう。
軍馬画面の配合タブで2頭を選択する
軍馬配合を行うときは、軍馬画面を開いて「配合」タブを選択します。
配合する軍馬は、主馬と従馬をそれぞれ1頭ずつ指定します。
操作する際は、次の順番で確認すると分かりやすくなります。
- 軍馬画面の「配合」タブを開く。
- 完成後に種類と名前を残したい軍馬を主馬に選ぶ。
- 強化したい技能を持つ軍馬を従馬に選ぶ。
- 双方の技能とレベルを確認する。
- 配合に必要な条件を確認して実行する。
配合には通常1回につき3,000軍馬Ptと配合可能回数1回を使用します。
配合令を使う場合は、軍馬Ptと配合可能回数を消費せずに配合できます。
配合前に技能と継承結果を確認する
配合を実行する前に、主馬と従馬が持つ技能の種類とレベルを確認しましょう。
技能の組み合わせによって、配合後にレベルアップする場合と、どちらかの技能が引き継がれる場合があります。
確認する条件は次のとおりです。
| 技能の組み合わせ | 継承結果 |
|---|---|
| 同じ技能・同じLv | 技能が1レベル上がる |
| 同じ技能・異なるLv | 高い方のレベルを引き継ぐ |
| 同じ種類の軍馬・異なる技能 | レベルの高い技能を優先して継承する |
| 異なる種類の軍馬・異なる技能 | 技能がランダムで継承される |
技能レベルアップが目的なら、同じ技能・同じレベルの組み合わせを優先してください。
異なる技能を組み合わせる場合は、希望する技能が必ず引き継がれるとは限りません。
配合後の結果が目的と合っているかを判断できるよう、事前に技能の組み合わせを確認しておくことが大切です。
配合後は新しい軍馬を編制に設定し直す
配合が完了すると、選択した主馬と従馬は失われ、新しい軍馬を1頭獲得します。
配合前に編制へ設定していた軍馬を使用した場合、その軍馬が設定されていた枠は空きます。
軍馬技能は通常編制と自都市駐屯編制に適用されるため、配合後は両方の編制を確認しておきましょう。
特に、主力部隊で使用していた軍馬を配合した場合は、新しく獲得した軍馬を必要な編制へ設定し直すことが重要です。
配合によって技能を強化できても、軍馬を編制へ設定していなければ、その軍馬技能を部隊で活用できません。
配合後は軍馬の技能だけでなく、編制への設定状態まで確認しておきましょう。
軍馬技能のレベルアップは同じ技能・同じLvの配合を優先する
軍馬技能を効率よく強化するには、同じ技能を同じレベルで持つ軍馬同士の配合を優先しましょう。
この条件を満たすと、配合後に対象技能のレベルが1つ上がります。
一方、異なる技能を組み合わせる配合では、技能の継承条件が変わるため、レベルアップを目的とする場合とは分けて考える必要があります。
主力部隊で使う技能を先に決め、その技能のレベルを上げる配合を優先すると、軍馬Ptや配合可能回数を計画的に使えます。
同じ技能を持っているだけでは、レベルアップの条件を満たしません。技能名だけでなく、現在のLvまでそろっているか確認してください。
同じ技能・同じLvなら配合後に1レベル上がる
主馬と従馬が同じ技能を同じレベルで所持している場合、配合後はその技能が1レベル上昇します。
例えば、両方の軍馬が同じ技能をLv1で所持していれば、配合後の技能はLv2になります。
同様に、同じ技能をLv2で持つ軍馬同士を配合した場合は、Lv3になります。
このように、技能名とレベルの両方を一致させることが、確実に技能レベルを上げるための条件です。
育成したい技能が決まっている場合は、その技能を同じレベルで持つ軍馬を確保してから配合するとよいでしょう。
同じ技能でもLvが異なる場合は高い方を引き継ぐ
同じ技能を持っていても、主馬と従馬で技能レベルが異なる場合は、レベルアップしません。
この場合は、両方のうちレベルが高い技能が配合後に引き継がれます。
例えば、同じ技能をLv1とLv2で所持する軍馬を配合しても、配合後の技能はLv2のままです。
Lv3へ上がるわけではないため、技能レベルを上げる目的であれば、この組み合わせの優先度は低くなります。
ただし、レベルの高い技能を引き継ぐこと自体が目的なら、異なるレベルの組み合わせも選択肢になります。
配合前に、技能レベルを上げたいのか、高いレベルの技能を引き継ぎたいのかを区別しましょう。
異なる技能の継承は軍馬の種類によって条件が変わる
主馬と従馬が異なる技能を持つ場合は、軍馬の種類によって技能の継承条件が変わります。
同じ種類の軍馬同士で異なる技能を持っている場合は、レベルの高い技能が優先して引き継がれます。
一方、異なる種類の軍馬同士で異なる技能を持っている場合は、技能がランダムで継承されます。
そのため、異なる種類・異なる技能の配合では、希望する技能を確実に残せるとは限りません。
不足している技能を引き継がせたい場合は、軍馬の種類と技能レベルの組み合わせを確認してから配合を判断しましょう。
技能レベルアップを優先する育成と、異なる技能の継承を狙う育成では、適した組み合わせが異なります。
軍馬配合は軍馬Ptと回数制限を確認して計画的に行う
軍馬配合には軍馬Ptと配合可能回数が必要なため、育成したい軍馬を決めてから実行することが大切です。
通常の配合では1回につき3,000軍馬Ptを消費し、配合可能回数も1回分使用します。
配合可能回数は毎日加算される仕組みですが、必要な技能を持つ軍馬がそろっていなければ、無理に配合を進める必要はありません。
まずは主力部隊に必要な技能の強化を優先し、目的が決まっていない配合は後回しにしましょう。
通常の配合は1回3,000軍馬Ptを消費する
通常の軍馬配合では、1回につき3,000軍馬Ptが必要です。
例えば、通常の配合を2回行う場合は合計6,000軍馬Pt、3回行う場合は合計9,000軍馬Ptを消費します。
軍馬Ptは配合だけでなく、軍馬の「獲得」機能にも使用します。
そのため、軍馬を新たに入手するための軍馬Ptと、配合に使用する軍馬Ptの配分を考えることが重要です。
必要な技能を持つ軍馬が不足している場合は、先に軍馬の確保を検討しましょう。
すでに配合したい組み合わせがそろっている場合は、強化対象の技能が一致する配合から優先すると、育成方針を明確にできます。
配合可能回数は毎日0時に3回加算される
軍馬の配合可能回数は、毎日0時に3回加算されます。
通常の配合では軍馬Ptだけでなく、この配合可能回数も消費します。
そのため、軍馬Ptを十分に持っていても、配合可能回数を考慮して育成を進める必要があります。
配合する軍馬の組み合わせを決めておけば、回数が加算されたときに目的の技能強化へ使いやすくなります。
特に、同じ技能・同じレベルの軍馬がそろっている場合は、技能レベルアップを狙う配合を優先するとよいでしょう。
配合可能回数を消費すること自体を目的にせず、必要な技能を育てるために使うことが大切です。
配合令を使えば軍馬Ptと回数を消費せずに配合できる
配合令を使用すると、軍馬Ptと配合可能回数を消費せずに1回配合できます。
通常の配合で必要な3,000軍馬Ptを使わずに済むため、軍馬Ptをほかの用途に残したい場合にも役立ちます。
また、配合可能回数を消費しないため、通常の配合回数とは別に育成を進めたい場合にも利用できます。
ただし、配合令を使っても、技能の継承条件そのものが変わるわけではありません。
技能レベルを上げたい場合は、配合令の使用時も同じ技能・同じレベルの組み合わせを選びましょう。
配合令は、強化したい技能と配合する軍馬が決まっているときに使うと、目的に沿って活用できます。
軍馬配合で失敗しないために技能と消費する軍馬を確認する
軍馬配合で注意したいのは、技能の継承結果と、配合に使用した軍馬が失われることです。
特に異なる種類の軍馬を組み合わせる場合は、技能がランダムで継承される条件があるため、必要な技能を残せるか慎重に判断しましょう。
また、通常軍馬と名馬では、主馬を選ぶ際の優先条件が異なります。
通常軍馬は残したい種類を基準に選び、名馬を維持したい場合は名馬を主馬に設定することが重要です。
配合前は「残したい軍馬」「残したい技能」「消費してもよい軍馬」の3点を確認しましょう。名馬を育てる場合は、名馬が主馬になっているかも忘れずに確認してください。
異なる種類の軍馬では技能のランダム継承に注意する
異なる種類の軍馬同士で、所持している技能も異なる場合は、技能がランダムで継承されます。
例えば、鹿毛と青毛の軍馬が異なる技能を持っている場合、配合後にどちらの技能が引き継がれるかは確定していません。
そのため、特定の技能を必ず残したい場合は、この組み合わせを慎重に判断する必要があります。
一方、同じ種類の軍馬同士で異なる技能を持つ場合は、レベルの高い技能が優先されます。
技能を残すことが重要なら、軍馬の種類だけでなく、双方が所持する技能のレベルも確認しましょう。
異なる技能の配合を行う際は、希望する技能が引き継がれない可能性を考慮しておくことが大切です。
配合で元の2頭が失われるため必要な軍馬を残す
軍馬配合を実行すると、主馬と従馬の2頭は失われ、配合後の新しい軍馬を1頭獲得します。
そのため、ほかの部隊で使用している軍馬や、今後の技能強化に必要な軍馬を誤って配合しないようにしましょう。
特に、通常編制や自都市駐屯編制に設定している軍馬を配合すると、設定されていた枠が空きます。
配合前には、対象の軍馬がどの編制で使用されているかを確認しておくと安心です。
また、育成目的が決まっていない軍馬同士の配合は、必要な軍馬を消費する可能性があるため後回しにしましょう。
配合後に必要な軍馬が不足しないよう、消費する2頭の役割を確認してから実行することが重要です。
軍馬が不足するときは砦の貢物や獲得機能を利用する
配合に必要な軍馬が不足している場合は、砦の貢物や軍馬Ptを消費する「獲得」機能から軍馬を入手できます。
砦の貢物では、砦の地方やランクによって入手できる軍馬の技能や初期技能レベルが異なります。
そのため、育成したい技能が決まっている場合は、入手できる技能と初期レベルを確認して軍馬を集めるとよいでしょう。
一方、「獲得」機能では軍馬Ptを消費するため、配合に必要な軍馬Ptとの兼ね合いを考える必要があります。
軍馬Ptが不足している場合は、砦の貢物による軍馬の確保も検討しましょう。
必要な技能を持つ軍馬を集めてから配合すれば、育成目的に合わない組み合わせを無理に選ぶ必要がなくなります。
まずは強化したい技能を持つ軍馬の確保を優先し、配合に必要な軍馬Ptと回数がそろった段階で育成を進めましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

