三国志 覇道の将星ランクの上げ方と強化に必要な友好度
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
『三國志 覇道』の将星ランクは、対象武将の友好度と銅銭を消費することで上げられます。
まずは「強化」画面の「将星」タブで必要な友好度を確認し、主力として使っている武将から育成を進めるのがおすすめです。
将星ランクによる能力の上昇だけでなく、兵科Lvや技能Lvの強化も考慮すると、限られた友好度を有効に使えます。
将星ランクの上げ方と強化に必要な友好度
将星ランクは★0から★7まであり、ランクアップには対象武将の友好度と銅銭が必要です。
友好度は武将ごとに用意されているため、強化したい武将の友好度を集める必要があります。
将星を強化すると武将の能力が上昇し、一定の段階では兵科Lvや技能Lvも上がります。
必要な素材を確認してから強化することで、育成したい武将へ計画的に友好度を使えます。
友好度は武将を登用するだけでなく、将星ランクを上げるためにも使います。まだ持っていない武将を登用する場合と、所持している武将を強化する場合では、使い道が異なります。
「強化」の「将星」タブから友好度と銅銭を使ってランクアップする
将星ランクを上げるには、「強化」画面から対象武将を選択し、「将星」タブを開きます。
この画面では、現在の将星ランクと次の強化に必要な友好度、銅銭を確認できます。
必要な友好度と銅銭がそろっていれば、将星ランクアップを実行できます。
強化する前に確認したいのは、対象武将の友好度が足りているかという点です。
ほかの武将の友好度を持っていても、そのまま別武将の将星強化に使うことはできません。
また、友好度が十分にあっても、銅銭が不足している場合は強化を進められません。
強化を始める前に必要量を確認し、友好度と銅銭の両方を準備しておきましょう。
将星★7までの必要友好度と登用分の考え方
将星★7までの友好度については、攻略情報で登用分を含めて合計12,000と案内されています。
ただし、武将を登用するための友好度と、将星ランクを上げるための友好度は、用途を分けて考える必要があります。
未所持の武将は友好度1,000を消費して登用でき、所持後は将星強化のために友好度を集めていきます。
将星強化では、段階によって必要な友好度が異なり、1,000・2,000・3,000の区分があります。
そのため、すべてのランクアップで同じ量の友好度を消費するわけではありません。
各段階で必要な友好度は「将星」タブで確認し、次の目標ランクまでに必要な量を把握することが大切です。
最初から★7までの強化を目指す場合も、登用に使う友好度と強化に使う友好度を区別して準備しましょう。
将星強化で上がる能力・兵科Lv・技能Lv
将星ランクを上げると武将の能力が上昇し、部隊の戦力強化につながります。
さらに、一定の将星ランクへ到達すると、兵科Lvが上昇する仕組みがあります。
兵科Lvが上がる条件は武将のレアリティによって異なるため、すべての武将が同じ将星ランクで強化されるわけではありません。
また、LR・UR武将と天賦875の対象SSR武将は、将星ランクに応じて技能Lvも上昇します。
技能Lvは武将が持つ技能の強化段階を表すため、対象武将では将星ランクアップの重要な判断材料になります。
将星強化による主な変化は、次のように整理できます。
- 能力:将星ランクアップによって上昇する。
- 兵科Lv:一定の将星ランクで上昇し、条件はレアリティによって異なる。
- 技能Lv:LR・UR武将と天賦875の対象SSR武将で、将星ランクに応じて上昇する。
将星ランクを上げる際は、能力の上昇だけを見るのではなく、兵科Lvや技能Lvの変化も確認することが重要です。
将星ランクは主力武将から優先して上げる
将星強化の優先順位は、普段の部隊編制で主力として使っている武将を最優先にするのが基本です。
友好度と銅銭には限りがあるため、多くの武将を同時に強化するよりも、実際に使う武将へ集中させた方が育成方針を明確にできます。
特に、将星ランクアップによって兵科Lvや技能Lvが上昇する武将は、強化の優先候補になります。
ただし、すべての武将で同じ強化効果が得られるわけではないため、レアリティや強化段階を確認して判断しましょう。
育成対象に迷ったら、まず普段使っている主力武将を確認しましょう。次の将星ランクで兵科Lvや技能Lvが上がるなら、その段階までの強化を優先する判断ができます。
主力武将に友好度と銅銭を集中させる理由
主力武将を優先する理由は、将星強化による能力上昇を普段の部隊運用に反映しやすいためです。
将星ランクを上げるたびに友好度と銅銭を消費するため、複数の武将へ素材を分散させると、目標のランクに到達するまで時間がかかる場合があります。
一方、主力武将へ素材を集中させれば、必要な将星ランクを目標にして強化を進められます。
特に意識したいのは、兵科Lvや技能Lvが上がる段階まで育成することです。
能力の上昇だけでなく、追加の強化効果を得られる段階を目標にすることで、友好度の使い道を判断しやすくなります。
銅銭が不足しやすい場合も、強化対象を絞ることで必要な資金を把握しやすくなります。
まずは主力武将の現在の将星ランクを確認し、次に目指す段階を決めてから素材を使いましょう。
副将・補佐の強化は主力武将の育成後に進める
主力武将の強化が進んだら、次は副将や補佐として継続的に使う武将の将星ランクを上げていきます。
副将や補佐も部隊編制に関わるため、使用頻度が高い武将であれば育成候補になります。
ただし、主力武将の強化が途中の場合は、友好度や銅銭を分散させる前に優先順位を確認することが大切です。
副将や補佐の中でも、兵科Lvの上昇が近い武将や、将星強化によって技能Lvが上がる対象武将は優先度を高められます。
反対に、現在の部隊で使っておらず、今後の起用予定もない武将は、急いで将星ランクを上げる必要はありません。
育成の順番は、主力武将を優先し、その後に継続使用する副将・補佐へ広げるという考え方が分かりやすいでしょう。
将星ランクだけで一律に判断せず、実際の編制と強化によって得られる効果を基準に育成対象を選ぶことが重要です。
将星★7を目指す前に兵科Lv・技能Lvの上昇段階を確認する
将星ランクは、すべての武将を最初から★7まで強化するのではなく、兵科Lvや技能Lvが上昇する段階を中間目標にするのがおすすめです。
将星ランクアップでは武将の能力が上昇しますが、兵科Lvや技能Lvが上がる条件は武将によって異なります。
そのため、強化する武将のレアリティや技能Lvの上昇条件を確認し、必要な将星ランクまで育成することが重要です。
目標の段階まで強化した後は、ほかの主力武将の育成状況も確認することで、友好度と銅銭の配分を判断しやすくなります。
特に兵科Lvや技能Lvが上昇する将星ランクは、育成を進める際の目安になります。
将星★7が必要になる場面もありますが、すべての武将で最初から★7を目指す必要はありません。まずは次に兵科Lvや技能Lvが上がる段階を確認すると、育成目標を決めやすくなります。
兵科Lvが上がる将星ランクはレアリティによって異なる
兵科Lvは、武将の将星ランクが一定段階に到達すると上昇します。
ただし、兵科Lvが上がる将星ランクは武将のレアリティによって異なるため、全武将に共通する強化段階として考えることはできません。
そのため、将星ランクの数字だけを比較するのではなく、育成対象の武将がどの段階で兵科Lvを上げられるかを確認することが大切です。
例えば、主力として使用する武将の兵科Lv上昇が近い場合は、その将星ランクを目標にする判断ができます。
一方、次の兵科Lv上昇まで多くの友好度が必要な場合は、ほかの主力武将の育成状況も考慮するとよいでしょう。
将星ランクを上げる目的を明確にすることで、必要な友好度を計画的に準備できます。
技能Lvが上がる対象武将と強化の判断基準
技能Lvの上昇は、すべての武将に共通する将星強化効果ではありません。
将星ランクに応じて技能Lvが上昇する対象には、LR・UR武将と、天賦875の対象SSR武将が含まれます。
これらの武将を育成する場合は、通常の能力上昇に加えて、技能Lvが上がる段階も強化の判断材料になります。
特に普段から部隊で使用している対象武将であれば、技能Lvが上昇する将星ランクを優先目標にすることができます。
ただし、技能Lvが上がる段階は対象武将の条件を確認して判断する必要があります。
将星ランクを上げる前に、対象武将が技能Lv上昇の条件に該当するかを確認しておきましょう。
技能Lvの上昇が目的でない場合は、兵科Lvや能力の強化も含めて、次の育成目標を決めるとよいでしょう。
参軍に起用する武将は将星★7を目標にする
参軍として武将を起用したい場合は、将星★7までの強化が必要です。
この場合は、兵科Lvや技能Lvが上昇する途中段階だけでなく、最終的に★7へ到達することが育成目標になります。
そのため、参軍として起用する予定がある武将と、通常の部隊編制で使用する武将では、将星強化の目標を分けて考えることが重要です。
参軍に起用する予定がない武将については、★7への到達を急ぐ必要があるかを個別に判断できます。
一方、参軍としての起用を決めている武将は、必要な友好度と銅銭を確認し、★7までの強化を計画的に進めましょう。
将星強化に必要な友好度の集め方と不足時の対処
将星強化に必要な友好度は、主に求人・交流・探索などで入手できます。
特定の武将の友好度が不足している場合は、求人での重複獲得だけを待つのではなく、交流Ptを利用した入手方法も確認することが重要です。
また、使用予定のない武将の友好度が余っている場合は、交流Ptへ変換して別武将の育成に活用する方法もあります。
友好度の入手方法によって使い方が異なるため、強化したい武将を決めたうえで、利用できる手段を組み合わせましょう。
求人での重複獲得と探索で友好度を集める
求人では、武将の獲得を通じて友好度を入手できます。
すでに所持している武将を求人で再び獲得した場合は、対象武将の友好度が1,000加算されます。
これはコーエーテクモゲームスの公式FAQでも案内されている仕組みです。
そのため、所持済み武将を重複して獲得することは、将星ランクアップに必要な友好度を増やす手段になります。
ただし、狙った武将を求人で獲得できるかどうかは確実ではないため、特定武将の友好度を集める際に求人だけを前提とするのは避けたいところです。
また、探索も友好度の入手手段のひとつです。
求人と探索を確認しながら、必要な友好度を集めていくとよいでしょう。
特定の武将の友好度が不足している場合は、次に紹介する交流も活用できます。
交流Ptを使って強化したい武将の友好度を入手する
交流では、交流Ptを消費することで対象武将の友好度を獲得できます。
求人で狙った武将を重複獲得できない場合でも、交流を利用することで必要な友好度を集める方法があります。
ただし、交流で必要となるポイントは、武将の天賦などによって異なります。
そのため、すべての武将の友好度を同じ交流Ptで入手できるわけではありません。
また、LR武将の交流では、交流対象として選択した3体が登場する仕組みがあります。
LR武将の友好度を集めたい場合は、交流対象の選択も確認しておきましょう。
交流Ptを使う際は、将星強化を進めたい武将の友好度を優先することが判断の目安になります。
必要な交流Ptを確認し、目標とする将星ランクまでに不足している友好度を集めていきましょう。
不要な友好度の変換と銅銭不足への対処
使用予定のない武将の友好度が余っている場合は、交流Ptへの変換を検討できます。
変換によって得た交流Ptは、別の武将の友好度を獲得するために活用できます。
これにより、育成する予定のない武将の友好度を、強化したい武将の育成につなげられます。
ただし、友好度を変換する前に、その武将を今後登用・強化する予定がないか確認しておくことが大切です。
また、将星ランクアップには友好度だけでなく銅銭も必要です。
友好度が十分に集まっていても、銅銭が不足している場合は将星強化を進められません。
複数の武将を同時に育成していると銅銭が不足しやすくなるため、強化対象を絞って必要な資金を確保することが重要です。
友好度と銅銭のどちらが不足しているかは、「強化」画面の「将星」タブで確認できます。
友好度が不足している場合は求人・交流・探索を確認し、銅銭が不足している場合は強化対象を見直すなど、不足している素材に合わせて対処方法を分けるとよいでしょう。
まずは育成したい武将の次の将星ランクに必要な友好度と銅銭を確認し、不足分を集めるところから進めましょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

