マビノギモバイルの沈んだ遺跡攻略|ボスの攻撃パターン
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
沈んだ遺跡のボス「レブナーク」を攻略するには、近距離を維持して「暴れ」を防ぎ、「溶解液」の設置場所と地中からの突進に対応することが重要です。
攻撃ごとに対処方法が異なるため、パーティ内の役割を決めてから挑戦すると、全滅につながる失敗を減らしやすくなります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 「暴れ」は前衛1人がボスの近くを維持し、発動を防ぐことを優先する。
- 「溶解液」は戦闘エリアの外側へ誘導し、味方の移動経路を確保する。
- 地中からの突進は回避を優先し、攻撃後に出現する取り巻きを早めに倒す。
沈んだ遺跡のボス「レブナーク」は3種類の攻撃に合わせて対処する
レブナーク戦では、「暴れ」「溶解液」「地中からの突進」の3種類を中心に対処方法を覚えることが重要です。
それぞれ発動を防ぐ、攻撃場所を調整する、予兆を見て回避するという違いがあり、同じ動きだけでは対応できません。
特に優先したいのは、パーティ全員がボスから離れることで発生する「暴れ」を防ぐための距離管理です。
一方で、溶解液や突進への対処中は無理に攻撃を続けず、被弾を避けることを優先しましょう。
攻撃を見分けたら、「近くを維持する」「外側へ誘導する」「予兆を見て避ける」のどれが必要か判断しましょう。
「暴れ」は前衛1人がボスの近くを維持して発動を防ぐ
レブナークの「暴れ」は、プレイヤー全員がボスから離れた場合に使用する、回避が難しい広範囲攻撃です。
この攻撃への対処では、少なくとも前衛1人がレブナークの近くを維持することを優先します。
全員が安全を求めて同時に距離を取ると、かえって危険な攻撃を誘発する可能性があります。
そのため、戦闘前にボスの近くを担当するプレイヤーを決めておくことが大切です。
前衛が離れる必要がある場合も、パーティ全体の位置を確認し、全員が同時に遠距離へ移動しないよう注意しましょう。
ただし、攻撃を防げる正確な距離は確認されていないため、近くにいるだけで必ず防げるとは断定できません。
「溶解液」は外側へ誘導してダメージ床を避ける
レブナークの「溶解液」は、着弾した場所に一定時間ダメージを与える床を生成する攻撃です。
ダメージ床が戦闘エリアの中央付近に残ると、味方の移動や攻撃位置の調整が難しくなる可能性があります。
狙われたプレイヤーは、ほかのメンバーの移動を妨げない外側へ誘導することを意識しましょう。
溶解液を誘導した後は、その場所にとどまらず、ダメージ床を避けられる位置へ移動します。
ほかのメンバーも設置された床の位置を確認し、攻撃を続けるために無理に踏み込まないことが大切です。
ダメージ床の正確な持続時間は確認されていないため、時間を決めて戻るのではなく、危険な床が残っていないかを確認して行動しましょう。
地中からの突進は予兆を見て回避し、取り巻きを優先して倒す
レブナークはHPが減ると地中に潜り、プレイヤーに向かって突進する攻撃を行います。
突進を受けると吹き飛ばされ、一時的に行動できなくなるため、攻撃を続けるよりも回避を優先することが重要です。
ボスが地中に潜ったら攻撃の予兆を確認し、突進を避ける準備をしましょう。
また、突進攻撃の後には攻撃力の高い取り巻きが出現します。
取り巻きを放置すると、ボスへの対応と同時に複数の敵から攻撃を受けるため、戦闘が不安定になりやすくなります。
突進を回避した後は、取り巻きの処理を優先してからボスへの攻撃に戻る流れが有効です。
突進の正確な発動HPや回数は確認されていないため、ボスが地中に潜る動きを見逃さないことを重視しましょう。
レブナーク戦は前衛・回復役・攻撃役の配置を決めて挑む
レブナーク戦では、前衛・回復役・攻撃役の役割を分けたパーティ編成が安定攻略の候補になります。
特に前衛がボスの近くを維持する役割を担うことで、ほかのメンバーは回復や攻撃、溶解液への対応に集中しやすくなります。
ただし、距離管理を優先するあまり、前衛が危険な攻撃を無理に受け続けないようにすることも重要です。
タンク1人・ヒーラー1人・攻撃役2人を編成の基本にする
4人パーティでは、タンク1人・ヒーラー1人・攻撃役2人を基本の編成候補として考えましょう。
タンクは敵の近くで戦う前衛、ヒーラーは味方の回復を担当する役割です。
攻撃役はボスへのダメージだけでなく、突進後に現れる取り巻きの処理も担当します。
タンク役には、攻略情報で戦士や氷結術師が候補として挙げられています。
ただし、特定のクラスを編成すれば必ずクリアできるわけではなく、各メンバーが役割に合わせて動けることが大切です。
ソロで挑戦する場合はNPCが同行するため、4人パーティと同じ役割分担を前提にせず、同行NPCの動きも確認しながら攻略しましょう。
前衛は近距離を維持し、回復役と攻撃役は位置取りを調整する
前衛はレブナークの近くを担当し、ほかのメンバーが離れても全員が遠距離にならないよう位置を調整します。
回復役は前衛を支えながら、溶解液によるダメージ床を避けられる場所を確保しましょう。
攻撃役はボスへの攻撃を続けつつ、溶解液の対象になった場合には味方から離れた場所へ誘導します。
突進後に取り巻きが現れたときは、攻撃役が処理を優先することで、前衛と回復役の負担を減らしやすくなります。
このように、前衛が距離を管理し、ほかのメンバーが攻撃と回復を支える配置を意識することが重要です。
溶解液や突進への対応で配置が崩れた場合は、攻撃を急がず、各自の役割に戻れる位置を確認しましょう。
全員が離れた場合は距離管理を見直して立て直す
レブナーク戦で「暴れ」が発生しやすい場合は、パーティ全員がボスから離れていないか確認しましょう。
溶解液や突進を避けようとして全員が同時に移動すると、近距離を維持する担当がいなくなる可能性があります。
まずは各メンバーの位置を確認し、前衛が近くを担当できる状態へ立て直すことが大切です。
HPが減っている場合は回復を優先し、無理に攻撃を再開しないようにしましょう。
取り巻きが残っている場合は、ボスだけを攻撃し続けず、周囲の敵を処理してから攻撃に戻る方法が有効です。
全滅が続く場合は、EASYでボスの攻撃パターンと回避のタイミングを確認する方法もあります。
戦闘力の強化だけで解決しようとせず、距離管理・ダメージ床の誘導・突進後の敵処理のどこで失敗しているかを見直しましょう。
沈んだ遺跡の道中は危険な敵から優先して倒す
沈んだ遺跡の道中では、敵を無差別に攻撃するのではなく、周囲の敵を強化する敵や遠距離・範囲攻撃を行う敵を優先して倒すことが重要です。
エリア1ではラットマン喧嘩屋、エリア2では亡霊呪術師を先に狙うことで、ほかの敵との戦闘を進めやすくなります。
さらに、エリア2では敵のHPが減ると広範囲への継続的な攻撃が発生するため、攻撃だけでなく退避するタイミングも意識しましょう。
道中の攻略手順は、次の順番で考えると分かりやすくなります。
- エリア1ではラットマン喧嘩屋を優先して倒す。
- エリア2では亡霊呪術師を集中攻撃する。
- 広範囲攻撃が始まったら北側または南側の通路へ退避する。
敵を倒す順番だけでなく、攻撃を中断して退避するタイミングも大切です。エリア2では敵のHPが減った後の動きに注意しましょう。
エリア1は周囲の敵を強化するラットマン喧嘩屋を先に倒す
エリア1では、周囲の敵を強化する「ラットマン喧嘩屋」を優先して倒しましょう。
ラットマン喧嘩屋を残したままほかの敵を攻撃すると、強化された敵への対処が必要になり、戦闘が長引く可能性があります。
そのため、まずはラットマン喧嘩屋へ攻撃を集中させる方針が有効です。
ラットマン喧嘩屋を倒した後は、残っている敵を処理して次のエリアへ進みましょう。
複数の敵を相手にする場面でも、敵を強化する原因を先に取り除くことを意識すると、攻略の優先順位を判断しやすくなります。
エリア2は亡霊呪術師を優先して攻撃する
エリア2には「亡霊剣士」と「亡霊呪術師」が登場します。
このうち、亡霊呪術師は遠距離攻撃や範囲攻撃を行うため、優先して倒す方法が有効です。
亡霊剣士だけに攻撃を集中させると、亡霊呪術師からの攻撃を受け続ける可能性があります。
パーティで挑戦する場合は、攻撃対象を亡霊呪術師へそろえることで、危険な敵を早めに処理しやすくなります。
亡霊呪術師を倒した後は、残った亡霊剣士への対応に移りましょう。
ただし、エリア2では敵のHPが減った後にも注意が必要なため、攻撃に集中しすぎず周囲の状況を確認することが大切です。
広範囲攻撃が始まったら北側か南側の通路へ退避する
エリア2では、敵のHPを減らすと広範囲への継続的な攻撃が発生します。
この攻撃が始まった場合は、無理に攻撃を続けず、マップ北側または南側の通路へ退避することを優先しましょう。
攻撃範囲内にとどまると継続的にダメージを受ける可能性があるため、安全な位置を確保することが重要です。
退避した後は攻撃の状況を確認し、危険な範囲を避けながら戦闘を再開します。
特にパーティで挑戦する場合は、攻撃役だけが残って戦い続けるのではなく、各メンバーが危険な攻撃を避けられているか確認しましょう。
敵を早く倒すことだけを優先せず、被弾を抑えながら進めることが安定した突破につながります。
沈んだ遺跡の解放条件と難易度別の推奨戦闘力を確認する
沈んだ遺跡に挑戦するには、キャラクターのレベルと指定クエストのクリア条件を満たす必要があります。
また、難易度によって推奨戦闘力が異なるため、入場前に自分の育成状況と挑戦する難易度を確認しましょう。
沈んだ遺跡はマスアビスに含まれる高難易度ダンジョンで、最大4人のパーティまたはソロで挑戦できます。
ソロではNPCが同行するため、パーティを組めない場合も挑戦方法があります。
レベル65と「深き闇の彼方へ」のクリアが解放条件
沈んだ遺跡は、レベル65に到達し、クエスト「深き闇の彼方へ」をクリアすることで挑戦できるようになります。
レベルだけを満たしていても、指定クエストが未クリアの場合は解放条件を満たしていません。
挑戦できない場合は、まずキャラクターのレベルとクエストの進行状況を確認しましょう。
解放後は「メニュー(≡)」から「アビス」を選択して入場します。
ボスの攻略を始める前に、解放条件を満たしているか確認しておくことで、入場できない原因を切り分けやすくなります。
EASY・HARD・VERY HARDの推奨戦闘力を比較する
沈んだ遺跡には、EASY・HARD・VERY HARDの3段階の難易度があります。
公開攻略情報で示されている推奨戦闘力は、次のとおりです。
| 難易度 | 推奨戦闘力 |
|---|---|
| EASY | 14,337 |
| HARD | 16,358 |
| VERY HARD | 18,380 |
初めて沈んだ遺跡へ挑戦する場合や、ボスの攻撃パターンを覚えたい場合は、EASYから確認する方法があります。
HARDやVERY HARDに挑戦する場合は、推奨戦闘力を目安にして難易度を選びましょう。
ただし、推奨戦闘力を満たしていてもクリアが保証されるわけではありません。
特にレブナーク戦では、戦闘力だけでなく攻撃の回避やパーティの位置取りが重要になるため、攻略方法も合わせて確認することが大切です。
挑戦前に毎週変わるエリア効果を確認する
アビスには毎週変わるエリア効果があり、難易度によって最大2種類まで適用されます。
そのため、以前と同じ難易度に挑戦する場合でも、入場前にエリア効果を確認することが重要です。
エリア効果を確認せずに挑戦すると、その週に適用されている条件を把握しないまま戦闘を進めることになります。
挑戦する難易度を決めたら、適用されるエリア効果を確認してから入場しましょう。
また、攻略に失敗した場合は、戦闘力だけを見直すのではなく、エリア効果や敵への対処方法も確認することが大切です。
沈んだ遺跡では、解放条件・推奨戦闘力・エリア効果を確認したうえで、道中の敵とレブナークの攻撃パターンに合わせて攻略を進めましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

