モンスターサバイバルのピンボール報酬|ジャックポットと倍率の仕組み
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
モンスターサバイバルのピンボールでは、アメ・ビー玉・タタなどを獲得でき、ボールが入る場所によって報酬や発生するイベントが異なります。
特に中央のジャックポットでは3種類のミニゲームが発生するため、通常の報酬との違いを知っておくことが大切です。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
ピンボールの報酬はスロット・バンパー・ジャックポットで異なる
ピンボールの報酬は、通常スロット、バンパー、ジャックポットの3つに分けると仕組みを理解しやすくなります。
それぞれ獲得できるアイテムや発生する効果が異なるため、どの場所で何を獲得できるのかを確認することが重要です。
通常スロットでは育成に使うアイテム、バンパーではタタやシールド、ジャックポットではミニゲームによる報酬を獲得できます。
タタを増やしたい場合とアメを集めたい場合では、注目する報酬の種類も変わります。
ピンボールは、ボールが入った場所によってもらえるものが変わる仕組みです。まずは通常の報酬とジャックポットの違いを覚えておくと分かりやすいですよ。
通常スロットではアメ・ビー玉・イベントアイテムなどを獲得できる
通常スロットでは、アメやビー玉などのアイテムを獲得できます。
中央のスロットではアメ、ビー玉、エナジードリンクなどが報酬として用意されています。
左右のスロットではアメに加えて、開催中のイベントに関連するアイテムを獲得できる場合があります。
アメはタタの育成に関わる資源であり、ビー玉はピンボールを続けるために必要なアイテムです。
そのため、通常スロットの報酬はタタの育成とピンボールの継続の両方に関係しています。
ただし、イベントアイテムは開催内容によって変わるため、常に同じ報酬が出現するわけではありません。
イベント期間中は、通常のアメやビー玉とは別に、対象となるイベント報酬を確認しておくとよいでしょう。
左右のバンパーではタタやシールドなどを獲得できる
バンパーはピンボール画面の上部にあり、左側と右側で獲得できるものが異なります。
左上のバンパーでは、メーターが最大になるとタタやビー玉などを獲得できます。
報酬としてタタボックスが出現する場合もあるため、新しいタタの入手にも関係する場所です。
一方、右上のバンパーでは、ほかのプレイヤーによるふいうちからキャンプを守るシールドを獲得できます。
シールドは直接タタを強化するアイテムではなく、キャンプを守るためのものです。
このように、左側はタタやビー玉の獲得、右側はキャンプの防御に関係する報酬として区別できます。
タタの収集を進めたい場合は、左上のバンパーで獲得できる報酬も確認しておきましょう。
中央のジャックポットではランダムにミニゲームが発生する
中央のジャックポットにボールが入ると、通常スロットとは異なり、ミニゲームが発生します。
確認されているミニゲームは、ふいうち、対決、おじゃまの3種類です。
どのミニゲームが発生するかはランダムで、プレイヤーが毎回自由に選べる仕組みではありません。
また、ジャックポットに入った時点で一定量のアメやビー玉が確定するわけでもありません。
発生したミニゲームの内容や達成条件によって、獲得できる報酬が変化します。
そのため、ジャックポットは固定報酬ではなく、ミニゲームを通じて報酬を獲得する場所として理解しておくことが大切です。
なお、ジャックポットへの正確な当選確率や各ミニゲームの発生割合は確認できていません。
ジャックポットの報酬は3種類のミニゲームで変わる
ジャックポットで発生するふいうち、対決、おじゃまは、それぞれ報酬の獲得条件が異なります。
ふいうちは相手のシールド状況、対決はボックスから引き当てるタタ、おじゃまは条件に合うタタを探す結果が重要です。
特に対決ではアメだけでなくビー玉も獲得できるため、ほかのミニゲームとの違いを押さえておきましょう。
ミニゲームごとの仕組みを知っておくと、ジャックポット発生後に何をすればよいか判断しやすくなります。
ふいうちは相手のシールド状況でアメ報酬が変わる
ふいうちは、ほかのプレイヤーのキャンプに対して攻撃を行うミニゲームです。
獲得するアメの量は、攻撃対象となる相手のシールド状況によって変化します。
相手にシールドがない状態で攻撃に成功すると、アメ報酬が2倍になります。
一方、相手にシールドがある場合は、同じ報酬条件にはなりません。
この2倍効果は、ピンボールで設定する消費倍率とは別の仕組みです。
ピンボールの倍率を変更したからといって、ふいうちのシールド条件そのものが変わるわけではありません。
報酬を確認する際は、ピンボールの倍率だけでなく、相手のシールド状況も区別して考えましょう。
対決では弱点属性のタタを引き当ててアメやビー玉を獲得する
対決は、ボックスの中から敵タタの弱点属性に対応するタタを引き当てるミニゲームです。
敵タタは3体登場し、選択対象となるボックスは10個用意されています。
プレイヤーは最大5個のボックスを開き、弱点属性のタタを探します。
このミニゲームでは、アメに加えてビー玉も報酬として獲得できる点が特徴です。
ビー玉はピンボールを回すために必要なので、対決の報酬は次のピンボールにもつながります。
ただし、ボックスから目的のタタを必ず引き当てられるとは限りません。
報酬の固定数量や成功確率も確認できていないため、毎回同じ量のビー玉を獲得できるとは考えないようにしましょう。
おじゃまでは30秒以内に条件に合うタタを探す
おじゃまは、制限時間内に指定された条件に合うタタを探すミニゲームです。
制限時間は30秒で、最大5匹のタタを探す内容となっています。
獲得できるアメの量は、クリアまでにかかった時間やピンボールの倍率などによって変化します。
そのため、条件に合うタタを正しく見つけることに加えて、制限時間を意識する必要があります。
ただし、何秒以内にクリアすればアメが何個増えるといった固定の報酬表は確認できていません。
おじゃまでは制限時間と指定条件の両方を意識することが基本です。
ジャックポットのミニゲームは種類によって報酬条件が異なるため、それぞれのルールに合わせて進めましょう。
ピンボールの倍率はスターシステムで解放される
モンスターサバイバルのピンボールでは、スターシステムの進行によって倍率機能が解放されます。
倍率を上げると、1回の発射で消費するビー玉の数が増え、まとめてビー玉を使用できるようになります。
ただし、倍率によって利用条件が異なるため、スターシステムの進行状況とビー玉の所持数を確認することが重要です。
特に高倍率を使用する場合は、倍率を選べる条件と実際の消費数を混同しないようにしましょう。
星1個で2倍機能が解放される
ピンボールの2倍機能は、スターシステムで星を1個獲得すると解放されます。
スターシステムはキャンプに関係する機能で、進行状況によってピンボールで利用できる要素が増えていきます。
星1個の段階では2倍機能が解放されるため、通常の発射と倍率を使用した発射を使い分けられるようになります。
また、星2個と星3個では、ビー玉イベントカードが追加されます。
このように、スターシステムの進行は倍率機能だけでなく、ビー玉に関連するイベント要素にも関係しています。
2倍機能を利用できない場合は、まずキャンプのスターシステムで星の獲得状況を確認しましょう。
3倍から200倍までの利用には所持ビー玉数の条件がある
3倍以上の倍率には、利用するために必要なビー玉の所持数が設定されています。
攻略Wikiで確認できる条件では、倍率が高くなるほど必要な所持ビー玉数も増えていきます。
具体的な条件は次のとおりです。
3倍:ビー玉240個以上。
5倍:ビー玉360個以上。
10倍:ビー玉600個以上。
20倍:ビー玉1,200個以上。
40倍:ビー玉2,400個以上。
60倍:ビー玉4,800個以上。
100倍:ビー玉7,200個以上。
150倍:ビー玉12,000個以上。
200倍:ビー玉18,000個以上。
例えば、10倍を利用するための所持数条件は600個、100倍では7,200個となっています。
高倍率を選択したい場合は、ピンボール画面で現在のビー玉所持数を確認してください。
なお、これらは攻略Wikiに掲載されている条件であり、すべての倍率について現行バージョンで変更がないことまでは確認できていません。
倍率の利用条件と1回のビー玉消費数を区別する
倍率を利用するために必要な所持ビー玉数は、1回の発射で消費するビー玉数とは異なります。
例えば、3倍の所持数条件が240個だからといって、1回の発射で240個を消費するという意味ではありません。
同様に、200倍の所持数条件である18,000個も、そのまま1回の消費数を表しているわけではありません。
所持数条件は倍率を利用するための条件であり、消費数は実際の発射に必要なビー玉数です。
この違いを理解しておくと、倍率を選ぶ際に必要なビー玉数を判断しやすくなります。
また、倍率が高くなると1回の発射で消費するビー玉が増えるため、所持数が同じでも発射できる回数は少なくなります。
ビー玉が不足する場合は、キャンプ場での時間経過による獲得や、ショップの1日1回の無料分などを利用して補充できます。
通常ステージ、ボスラリー、イベント報酬もビー玉の入手先となるため、必要に応じて確認しておきましょう。
ピンボールの倍率はビー玉の所持数と目的で使い分ける
ピンボールの倍率は、報酬を獲得する機会を重視するか、ビー玉をまとめて消費したいかによって使い分けるのがおすすめです。
低倍率では同じ所持数で発射できる回数を確保しやすく、高倍率では少ない操作回数でビー玉を消費できます。
ただし、高倍率を選べば必ず報酬効率が上がるわけではありません。
倍率を変更する前に、現在のビー玉所持数とピンボールを利用する目的を確認しましょう。
ビー玉を何回も発射したいなら低倍率、まとめて消費したいなら高倍率が判断の目安です。倍率の大きさだけでなく、残りのビー玉も確認して選びましょう。
報酬の獲得機会を重視するなら低倍率を選ぶ
ピンボールを発射する回数を確保したい場合は、低倍率を選ぶ方法が向いています。
倍率が低いほど1回の発射で消費するビー玉が少なくなるため、同じ所持数でも発射回数を増やせます。
ピンボールでは、ボールが入る場所によって報酬が異なるため、発射する機会を確保することも判断材料になります。
特にビー玉の所持数が少ない場合は、高倍率でまとめて消費するよりも、低倍率で回数を確保する選択を検討できます。
ただし、発射回数が増えたからといって、ジャックポットへの当選回数や獲得報酬が必ず増えるとは限りません。
低倍率は、あくまでビー玉の消費を抑えながら発射機会を確保したい場合の選択肢です。
操作回数を減らしたい場合は高倍率を検討する
ビー玉をまとめて消費したい場合は、高倍率を利用する方法があります。
高倍率では1回の発射に必要なビー玉が増えるため、同じ所持数を使う場合でも発射回数を少なくできます。
ビー玉を多く所持していて、発射操作の回数を減らしたい場合に検討しやすい方法です。
一方で、高倍率を使用するとビー玉の消費が進みやすくなり、残りの発射回数も少なくなります。
そのため、倍率を上げる前には、所持数条件を満たしているかだけでなく、どの程度ビー玉を残しておきたいかも考える必要があります。
高倍率は操作回数を減らすことを優先する場合に向いていますが、報酬の獲得量だけを理由に選ぶ必要はありません。
高倍率による当選確率や報酬効率の上昇は断定しない
ピンボールの倍率を高くしても、ジャックポットへの着地確率が上昇するとは確認できていません。
また、ビー玉1個当たりで比較した場合に、高倍率のほうが総合的な報酬効率で優れるかどうかも明確ではありません。
ジャックポットで発生するミニゲームには複数の種類があり、報酬の獲得条件もそれぞれ異なります。
さらに、獲得するアメの量は倍率やプレイヤーレベルなどの条件によって変化する場合があります。
そのため、単純に倍率の数字だけを比較して、最も効率のよい設定を決めることはできません。
報酬効率を重視する場合も、まずはピンボール画面でビー玉の所持数と利用できる倍率を確認することが大切です。
発射回数を確保したいなら低倍率、まとめて消費したいなら高倍率という基準で選び、目的に合わせて使い分けましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

