ポケモンチャンピオンズのPokémon HOMEの連携方法|遠征と帰還のやり方
ここだけ押さえれば大丈夫です。
Pokémon HOMEとポケモンチャンピオンズを連携するには、HOMEでポケモンを遠征させた後、Pokémon Champions側で受け入れ操作を行います。
帰還するときも両方のゲームで操作が必要なため、使用する端末に合わせて手順を確認しましょう。
【この記事の結論】
- 遠征はPokémon HOMEで送り出し、Pokémon Championsの「スカウト」から受け入れる。
- 帰還はPokémon Championsで送り返し、Pokémon HOME側で完了する。
- 遠征できるのは対応ポケモンのみで、一度に30匹、累計1,000匹までの制限がある。
Pokémon HOMEの連携方法と遠征・帰還の手順
Pokémon HOMEとの連携は、ポケモンを送り出す側と受け入れる側で、それぞれ操作を行う仕組みです。
遠征はHOMEからChampionsへ、帰還はChampionsからHOMEへという流れを押さえると、操作する順番が分かりやすくなります。
最初にPokémon HOMEを起動し、連携するアカウントと遠征させたいポケモンを確認してください。
遠征後はPokémon Champions側で受け入れを完了することで、対象のポケモンを使用できるようになります。
遠征と帰還は、どちらも片方のゲームだけでは手続きが完了しません。送り出した後に、もう一方のゲームで受け取りを確認するのがポイントです。
Nintendo Switch版とスマホ版で遠征させる方法
Pokémon HOMEから遠征させる操作は、Nintendo Switch版とスマートフォン版でメニューの場所が異なります。
どちらも遠征先はPokémon Championsですが、使用している端末に合わせて操作してください。
【Nintendo Switch版の手順】
まずNintendo Switch版のPokémon HOMEを起動します。
メニューから「Pokémon Champions」を選択し、連携するアカウントを確認してください。
続いて遠征させたいポケモンを選び、遠征の手続きを進めます。
アカウントの確認を飛ばさず、目的の連携先が選択されていることを確かめてから操作しましょう。
【スマートフォン版の手順】
スマートフォン版のPokémon HOMEでは、「設定」から「Pokémon Champions連携」を開きます。
「遠征させる」を選択し、対象のポケモンを指定してください。
選択したポケモンの遠征手続きを完了したら、次はPokémon Championsを起動します。
どちらの端末でも、HOMEでの遠征操作だけではPokémon Champions側の受け入れは完了していません。
Pokémon Championsでポケモンを受け入れる方法
Pokémon HOMEで遠征手続きを終えたら、Pokémon Championsの「スカウト」から受け入れを行います。
「Pokémon HOMEから受け入れ」を選択し、遠征させたポケモンの受け入れを完了してください。
この操作によって、HOMEから送り出したポケモンをPokémon Championsで使用できるようになります。
HOME側の遠征手続きとChampions側の受け入れ操作は別々なので、途中で止めないことが重要です。
HOMEで遠征させたはずなのにポケモンが見つからない場合は、まず「スカウト」の受け入れ操作を確認しましょう。
なお、遠征してきたポケモンがPokémon Championsで使用できない技を覚えている場合は、トレーニングによる技の変更が必要です。
受け入れた後に技を確認しておくと、対戦で使用する際の準備を進めやすくなります。
Pokémon HOMEへ帰還させる方法
遠征させたポケモンをPokémon HOMEへ戻す場合は、Pokémon Champions側から帰還の手続きを始めます。
Pokémon Championsの「スカウト」を開き、「Pokémon HOMEに帰す」を選択してください。
帰還させたいポケモンを指定して操作を完了したら、Pokémon HOME側で帰還を確認します。
スマートフォン版Pokémon HOMEでは、「設定」内の「Pokémon Champions連携」から「帰りを確認する」を選択できます。
この操作によって、Pokémon Championsから戻したポケモンの帰還手続きを完了できます。
帰還するときは、遠征時とは操作するゲームの順番が逆になる点に注意してください。
Pokémon Championsで帰還操作を行った後も、HOME側での確認を忘れないようにしましょう。
Pokémon HOMEから遠征できるポケモンと制限
Pokémon HOMEに預けているポケモンを、すべてPokémon Championsへ遠征させられるわけではありません。
遠征できるのはPokémon Championsに登場するポケモンに限られ、遠征数にも上限が設定されています。
また、Pokémon Championsで入手したポケモンとHOMEから遠征したポケモンでは、HOMEへ帰せるかどうかが異なります。
遠征前に対象と制限を確認しておくことで、送り出せない原因を判断しやすくなります。
遠征できるポケモンの条件と30匹・累計1,000匹の上限
Pokémon HOMEから遠征できるのは、Pokémon Championsに登場するポケモンです。
HOMEに預けていても、Pokémon Championsに登場しないポケモンは遠征の対象になりません。
そのため、遠征させたいポケモンが対象に含まれているかを最初に確認してください。
遠征数には、一度に30匹まで、累計1,000匹までという制限があります。
一度に遠征させる数と累計の数は別の制限なので、混同しないことが大切です。
複数のポケモンをまとめて遠征させたい場合は、30匹の上限を意識して対象を選びましょう。
遠征できない場合も、すぐに通信や連携の問題と判断せず、対象ポケモンと上限を確認することが重要です。
Pokémon HOMEへ帰せないポケモンの違い
Pokémon Championsにいるポケモンでも、入手方法によってPokémon HOMEへ帰せるかどうかが変わります。
Pokémon HOMEから遠征させたポケモンは、Pokémon Championsで帰還操作を行うことでHOMEへ戻せます。
一方、Pokémon Champions内でスカウトしたポケモンや、ふしぎなおくりものなどで受け取ったポケモンは、HOMEへ預けることができません。
つまり、HOMEから遠征してきたポケモンとChampions内で入手したポケモンは区別する必要があります。
Pokémon Championsで入手したポケモンをHOMEへ移して、ほかのゲームで使うことを前提にしないよう注意してください。
帰還させるポケモンを選ぶ際は、HOMEから遠征させたポケモンかどうかを確認しましょう。
Pokémon HOMEと連携できない原因と対処方法
Pokémon HOMEと連携できない場合は、アカウント、遠征対象のポケモン、遠征上限、受け入れ操作の順番で確認するのがおすすめです。
連携できない原因は、アカウントの選択違いや遠征条件を満たしていないことだけでなく、Pokémon Champions側の受け入れ操作が完了していない可能性もあります。
最初から操作をやり直すのではなく、どの段階で進めなくなったのかを確認すると、原因を絞り込みやすくなります。
Pokémon HOMEで遠征対象を選べない場合と、遠征させたポケモンをPokémon Championsで受け入れられない場合では、確認する場所が異なります。
遠征させる前に止まっているならHOME側、送り出した後に止まっているならChampions側の操作を優先して確認しましょう。
アカウントと遠征対象のポケモンを確認する
連携がうまく進まない場合は、まずPokémon HOMEで選択しているアカウントを確認してください。
Nintendo Switch版では、メニューから「Pokémon Champions」を選択した後に、連携するアカウントを確認できます。
スマートフォン版では、「設定」内の「Pokémon Champions連携」から遠征操作を行います。
使用する端末によって操作場所が異なるため、それぞれの連携メニューを確認しましょう。
次に、遠征させたいポケモンがPokémon Championsに登場するかを確認します。
Pokémon HOMEに預けているポケモンでも、Pokémon Championsに登場しない場合は遠征させられません。
対象のポケモンを選べない場合は、連携そのものの問題と判断する前に、遠征できるポケモンかどうかを確認することが大切です。
遠征上限と受け入れ操作を確認する
アカウントと遠征対象に問題が見つからない場合は、遠征数の制限を確認してください。
Pokémon HOMEから遠征できるポケモンには、一度に30匹、累計1,000匹という上限があります。
複数のポケモンを遠征させようとしている場合は、一度に遠征させる数が30匹を超えていないかを確認しましょう。
累計の上限もあるため、一度に選んだ数だけでなく、遠征数の制限全体を確認する必要があります。
上限に問題がなく、Pokémon HOMEで遠征手続きが完了している場合は、Pokémon Champions側の操作を確認します。
Pokémon Championsを起動して「スカウト」を開き、「Pokémon HOMEから受け入れ」を選択してください。
HOME側で送り出しただけでは受け入れが完了しないため、この操作が抜けていないかを確かめましょう。
帰還したポケモンがHOME側で確認できない場合も、Pokémon Championsで帰還操作を行った後に、HOME側で帰還を完了しているかを確認してください。
解決しない場合は公式サポートを確認する
アカウント、遠征対象、遠征上限、受け入れ操作を確認しても解決しない場合は、公式の案内を確認しましょう。
Pokémon HOME公式サイトでは、Pokémon Championsとの連携や遠征に関する仕様を確認できます。
Pokémon Champions側の操作については、公式サポートも確認先になります。
特に通信エラーが発生している場合は、表示されている内容を確認し、該当する案内がないか調べてください。
通信エラーの原因や復旧までの時間は状況によって異なる可能性があるため、確認できていない対処方法を繰り返すよりも、公式情報を優先することが大切です。
問い合わせる場合は、使用している端末と、Pokémon HOME側・Pokémon Champions側のどちらで操作が止まったのかを整理しておくと、状況を伝えやすくなります。
帰還後の育成情報の引き継ぎと注意点
Pokémon HOMEへ帰還したポケモンは、再びPokémon Championsへ遠征させた際に、以前のつよさを引き継げる場合があります。
ただし、Pokémon Championsで育成した内容が、そのままPokémon HOME側のつよさへ反映されるわけではありません。
また、帰還後にポケモンのすがたを変更すると、再遠征時にトレーニング内容がリセットされるため注意が必要です。
帰還させる前に、今後も同じポケモンを使用する予定があるか、すがたを変更する予定があるかを確認しておきましょう。
帰還後に再遠征するとつよさを引き継げる
Pokémon ChampionsでトレーニングしたポケモンをHOMEへ帰還させても、そのつよさはHOME側には反映されません。
一方、帰還したポケモンを再びPokémon Championsへ遠征させると、帰還時のつよさを引き継げます。
そのため、HOMEへ帰還させたことだけを理由に、Pokémon Championsでの育成を最初からやり直す必要があるわけではありません。
同じすがたで再遠征させる予定なら、以前のトレーニング内容を活用できる点が重要です。
ただし、HOME側のつよさとChampions側で引き継がれるつよさは別として考えてください。
Pokémon Championsで育成した結果をHOME側にも反映させる目的で帰還させることはできません。
すがたを変更するとトレーニング内容がリセットされる
帰還後にポケモンのすがたを変更してから再遠征させると、Pokémon Championsで行ったトレーニング内容はリセットされます。
同じポケモンを再遠征させる場合でも、すがたの変更によって育成情報の扱いが変わる点に注意してください。
すでにトレーニングを進めているポケモンは、帰還前にすがたを変更する予定があるか確認することが大切です。
育成内容を引き継ぎたい場合は、すがたを変更せずに再遠征させることを基本に考えましょう。
一方、すがたを変更して使用したい場合は、トレーニング内容がリセットされることを踏まえて判断してください。
帰還そのものと、帰還後のすがた変更は別の条件です。再遠征で育成内容を引き継ぎたい場合は、すがたを変更する前に確認しましょう。
遠征先で使用できない技はトレーニングで変更する
Pokémon HOMEから遠征したポケモンが、Pokémon Championsで使用できない技を覚えている場合は、トレーニングで技を変更する必要があります。
HOMEから受け入れたポケモンでも、覚えている技をすべてそのまま使用できるとは限りません。
そのため、遠征したポケモンを対戦で使う前に、技の内容を確認しておきましょう。
使用できない技がある場合は、Pokémon Championsのトレーニングで変更してください。
特に、HOMEから遠征させたポケモンをすぐに対戦で使用したい場合は、受け入れ後の技の確認が重要です。
帰還後の育成情報だけでなく、遠征先で使用できる技にも注意することで、ポケモンを対戦に向けて準備できます。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

