ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の錬金研究センターのマトリックス参加方法
時間がない方は、結論だけでOKです。
錬金研究センターのマトリックスへ参加するなら、チーム評価画面から「マトリックス」を開き、「クイック加入」を選ぶ方法が簡単です。
参加先を指定したい場合は一覧や空間ID検索を利用でき、マトリックスの種類によって鍛錬EXPの獲得倍率や継続時間が異なります。
【この記事の結論】
- 手軽に参加するなら「クイック加入」を選ぶ。
- 特定の空間に入りたい場合は一覧または空間ID検索を利用する。
- EXP効率を重視する場合は、倍率だけでなく継続時間も比較する。
錬金研究センターのマトリックス参加方法|クイック加入が簡単
マトリックスに参加する方法は、クイック加入、一覧からの選択、空間ID検索の3つです。
特定の参加先が決まっていなければ、クイック加入を最初に利用すると、参加可能な空間を自分で探す手間を減らせます。
錬金研究センターは時間経過で鍛錬EXPを獲得できる機能で、初期状態では基礎マトリックスが設定されています。
ほかのマトリックスへ参加するとEXPの獲得効率を高められ、友情Ptも獲得できるため、参加できる空間を確認しておくことが大切です。
クイック加入で参加する手順
クイック加入は、参加できるマトリックスへ自動で加入する機能です。
操作は、チーム評価画面から錬金研究センターを開くところから始めます。
まず「マトリックス」を選択し、表示された画面で「クイック加入」を選びます。
参加可能な空間があれば自動で加入できるため、空間IDを調べたり、一覧から個別に探したりする必要がありません。
加入後は、参加したマトリックスの種類と継続時間を確認しておきましょう。
マトリックスによってEXP倍率や継続時間が違うため、参加できたことだけでなく、どの空間に入ったかも重要です。
なお、クイック加入で希望する種類のマトリックスが必ず選ばれるとは限りません。
特定の倍率や継続時間を希望する場合は、一覧から参加先を選ぶ方法が向いています。
一覧・空間ID検索から希望のマトリックスに参加する方法
参加したいマトリックスの種類が決まっている場合は、一覧から希望する空間を探せます。
マトリックス画面に表示される空間を確認し、参加可能なものを選択してください。
ただし、満員の空間には参加できず、鍵付きの空間は招待限定となっています。
希望する空間が表示されても、参加できる状態かどうかを確認する必要があります。
フレンドなどから空間IDを教えてもらっている場合は、マトリックス画面左下の検索欄を利用します。
空間IDを入力すると特定のマトリックスを検索できるため、目的の空間を探しやすくなります。
ただし、空間IDで検索できても、満員や招待限定などの条件によって参加できない場合があります。
参加先を指定する必要がなければクイック加入、指定したい場合は一覧や空間ID検索という使い分けが分かりやすいでしょう。
参加先がない場合のマトリックス作成手順
参加できる空間が見つからない場合は、自分でマトリックスを作成する方法もあります。
作成するには、マトリックス画面から「マトリックス作成」を選択します。
続いて作成したい種類を選び、「空間作成」を実行します。
作成時には加入条件として「全ての人」と「招待のみ」を選択できます。
ほかのプレイヤーにも参加してもらいたい場合は「全ての人」、招待する相手を限定したい場合は「招待のみ」を選びます。
また、マトリックスの種類によって作成条件が異なります。
例えば六次元マトリックスはガーデンLv.1、四次元マトリックスはガーデンLv.5が作成条件です。
条件を満たしていない種類は作成できないため、ガーデンレベルなどを確認してください。
なお、これらは自分で空間を作成するための条件であり、他人が作成した空間への参加条件と同じとは限りません。
参加だけが目的なら、作成条件を満たすために育成を進める前に、参加可能な空間がないか確認する方が手軽です。
参加先を指定する必要がなければ、クイック加入から始めましょう。自分で空間を作るのは、参加先が見つからない場合や、加入条件を自分で設定したい場合に検討できます。
マトリックスの種類とEXP倍率|継続時間で選ぶ
マトリックスは種類によってEXP獲得倍率、参加人数、継続時間、友情Ptが異なります。
EXP倍率が最も高いのは二次元マトリックスの150%ですが、継続時間は1時間です。
一方、三次元マトリックスは130%で12時間継続するため、長時間参加したい場合の選択肢になります。
そのため、EXP倍率と継続時間をセットで比較することが、目的に合ったマトリックスを選ぶポイントです。
六次元・四次元・三次元・二次元の倍率と作成条件
六次元マトリックスはガーデンLv.1で作成でき、最大6人まで参加できます。
継続時間は8時間、EXP倍率は110%、報酬獲得ごとの友情Ptは24です。
作成条件が比較的低く、複数人で参加できる点が特徴です。
四次元マトリックスはガーデンLv.5で作成でき、最大4人まで参加できます。
継続時間は8時間で六次元と同じですが、EXP倍率は120%、友情Ptは26になります。
三次元マトリックスはガーデンLv.8で作成でき、最大3人まで参加できます。
継続時間は12時間、EXP倍率は130%、友情Ptは30です。
確認できた4種類の中では継続時間が最も長く、長時間の参加を重視する場合に向いています。
二次元マトリックスは修練の石を保有していることが作成条件で、最大2人まで参加できます。
継続時間は1時間ですが、EXP倍率は150%、友情Ptは36と、確認できた種類の中で最も高い数値です。
ただし、作成条件と参加条件は必ずしも同じではないため、他人の空間に参加する場合は実際の募集状況を確認してください。
短時間のEXP効率と長時間参加の選び分け
短時間で高いEXP倍率を利用したい場合は、二次元マトリックスが候補になります。
EXP倍率150%という利点がある一方、継続時間は1時間のため、終了時間を確認しながら利用する必要があります。
長時間の参加を重視する場合は、継続12時間の三次元マトリックスが向いています。
EXP倍率は130%ですが、二次元より長く継続するため、頻繁に参加状況を確認できない場合にも選びやすい種類です。
ガーデンレベルが低く、自分で空間を作成したい場合は、六次元マトリックスから検討できます。
ガーデンLv.5に達していれば、同じ8時間継続する四次元マトリックスも作成候補になります。
友情Ptを重視する場合も種類ごとの獲得量に違いがありますが、報酬獲得の回数まで含めた総量は一律には決められません。
また、EXP倍率は鍛錬EXPの獲得効率を示すものであり、チーム全体の戦力が同じ割合で上がるという意味ではありません。
実際のEXP獲得量は基礎値などによって変わるため、倍率だけから固定の獲得量を計算することはできません。
まずは参加できる種類を確認し、その中から自分が利用できる時間に合ったマトリックスを選ぶとよいでしょう。
二次元の150%と三次元の130%は、倍率だけでは使い勝手を判断できません。1時間ごとに確認できるか、12時間継続する方が便利かを基準に選びましょう。
マトリックスに参加できない原因と確認する順番
マトリックスに参加できない場合は、まず空間の募集状況と加入条件を確認してください。
主な原因は、空間が満員になっていること、招待限定になっていること、空間の継続時間が終了していることです。
これらは参加先の状態に関係するため、別の公開空間を探すことで解決できる場合があります。
一方、自分でマトリックスを作成できない場合は、ガーデンレベルや必要なアイテムを確認する必要があります。
参加できない場合と作成できない場合では確認する条件が異なるため、最初にどちらの操作で止まっているかを整理しましょう。
満員・招待限定・空間終了時の対処
希望するマトリックスに参加できない場合は、最初に参加人数を確認します。
マトリックスには種類ごとに参加人数の上限があり、満員になっている空間には加入できません。
例えば六次元マトリックスは最大6人、三次元マトリックスは最大3人まで参加できます。
満員の場合は、その空間への加入にこだわらず、同じ種類の別の空間を探してください。
次に確認したいのが、空間の加入条件です。
鍵付きのマトリックスは招待限定となっているため、誰でも自由に参加できるわけではありません。
招待されていない場合は、「全ての人」を対象とした公開空間を探す方法が適しています。
フレンドの空間へ参加する場合は、空間IDで検索し、招待条件も確認しておきましょう。
また、マトリックスには継続時間が設定されているため、すでに終了している空間にも注意が必要です。
空間IDが分かっていても、終了済みの空間にそのまま参加できるとは限りません。
希望する空間が利用できない場合は、別の参加可能な空間を選び直してください。
参加先を特に指定していない場合は、クイック加入を利用すると、参加可能な空間を探す手間を減らせます。
作成できない場合はガーデンレベルと修練の石を確認
マトリックスを自分で作成できない場合は、選択した種類の作成条件を満たしているか確認してください。
六次元マトリックスはガーデンLv.1、四次元マトリックスはガーデンLv.5で作成できます。
三次元マトリックスを作成するには、ガーデンLv.8が必要です。
希望する種類を作成できない場合は、現在のガーデンレベルと必要レベルを比較しましょう。
二次元マトリックスはほかの3種類と異なり、修練の石を保有していることが作成条件です。
そのため、二次元を作成したい場合は、ガーデンレベルだけでなく修練の石の所持状況を確認してください。
作成条件を満たしていない場合は、作成可能な別の種類を選ぶ方法もあります。
ただし、自分で作成する条件と、ほかのプレイヤーが作成した空間へ参加する条件は同じとは限りません。
作成できないことだけを理由に参加もできないと判断せず、公開されている空間の募集状況を確認することが大切です。
マトリックス参加後のEXPと友情Ptを効率よく受け取る方法
マトリックスへ参加した後は、空間の終了時間と鍛錬EXPの蓄積状況を定期的に確認することが重要です。
マトリックスには種類ごとの継続時間があり、錬金研究センターで蓄積できる鍛錬EXPにも24時間分という上限があります。
また、マトリックスではEXPの獲得効率を高めるだけでなく、友情Ptも獲得できます。
参加後の確認を習慣にすることで、継続時間の終了やEXPの蓄積上限を見落としにくくなります。
継続時間と鍛錬EXPの24時間蓄積上限に注意
錬金研究センターでは、ゲームを閉じている間も時間経過によって鍛錬EXPが蓄積します。
ただし、蓄積できるのは最大24時間分までのため、長時間放置する場合は注意が必要です。
24時間の上限に達する前に蓄積状況を確認し、EXPを受け取るようにしましょう。
マトリックスの継続時間は、この24時間の蓄積上限とは別に設定されています。
六次元と四次元は8時間、三次元は12時間、二次元は1時間です。
特に二次元マトリックスは継続時間が短いため、長時間ゲームを確認できない場合は終了時間を見落としやすくなります。
反対に、三次元マトリックスは12時間継続するため、比較的長い時間参加したい場合に適しています。
友情Ptはマトリックスの種類によって報酬獲得ごとの数値が異なります。
六次元では24、四次元では26、三次元では30、二次元では36の友情Ptを獲得できます。
ただし、1回あたりの友情Ptが多い種類でも、継続時間や報酬を獲得する回数によって総獲得量は変わります。
友情Ptの数値だけで選ぶのではなく、継続時間と自分が確認できるタイミングを合わせて判断しましょう。
マトリックスの終了時間と、鍛錬EXPの24時間蓄積上限は別のものです。空間の継続時間だけでなく、EXPの受け取り状況も確認してください。
追加効果アイテムとダイヤ延長の使いどころ
マトリックスでは、専用アイテムを使用して追加効果を強化することもできます。
高次元溶液は追加効果を5%高め、効果時間は2時間です。
多次元凝固剤は追加効果を8%高め、効果時間は4時間となっています。
どちらも効果時間が決まっているため、使用する場合はマトリックスの残り時間を確認することが大切です。
特に継続時間が短い空間では、アイテムの効果時間と空間の終了時間が合っているか確認しておきましょう。
なお、複数の追加効果を同時に使用した場合の計算方法は一律に判断できないため、ゲーム内の表示を確認してください。
また、マトリックスではダイヤを使用して継続時間を延長することもできます。
ただし、延長に必要なダイヤの量はゲーム内で確認し、消費に見合う必要性があるか判断することが重要です。
参加可能な別の空間がある場合は、ダイヤを使って延長する以外の方法も検討できます。
追加効果アイテムやダイヤ延長は、必ず使用しなければならないものではありません。
まずは通常のマトリックス参加とEXPの受け取りを安定して行い、必要に応じて追加効果や延長を利用するとよいでしょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

