ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院のAI入手・強化方法|出撃枠と戦闘支援枠の違い
まず結論だけ見ればOKです。
ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院のAIは、バーチャルレルムのAI演算から入手できます。
入手後は最大3体を編成できますが、出撃枠と戦闘支援枠では発動するスキルが異なるため、まず出撃させるAIを決めることが重要です。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
AIはバーチャルレルムのAI演算で入手する
AIを入手する基本的な方法は、バーチャルレルムにある「AI演算」を利用することです。
AI演算ではコーパスチップを消費してAI本体や欠片などを獲得でき、集めた欠片を使ってAI本体と交換する方法もあります。
無課金や低コストでAIを集めたい場合は、先にイベントやバーチャルレルム内の報酬を確認し、コーパスチップを確保する進め方がおすすめです。
AIを入手した後は編成に使用できるため、まずは出撃枠に設定する1体の確保を目標にすると進めやすくなります。
コーパスチップはAI狂想曲や神経ネットワーク・解離試験で集める
AI演算に必要なコーパスチップは、期間限定イベントの「AI狂想曲」や、バーチャルレルム内の「神経ネットワーク」「解離試験」などで入手できます。
特に無課金で進める場合は、開催中のイベント報酬と、挑戦できるバーチャルレルム内のコンテンツを先に確認することが大切です。
AI狂想曲は期間限定イベントとして扱われるため、常に開催されているとは限りません。
イベントが開催されていない場合は、神経ネットワークや解離試験など、利用できるコンテンツから素材を集めましょう。
また、コーパスチップはダイヤ250個で購入する方法もあり、確認されている情報では購入上限が10個と案内されています。
ただし、ダイヤはほかの用途にも使うため、無料で獲得できる報酬を確認する前に購入を優先する必要はありません。
AI演算は1回につきコーパスチップ1個を消費する
AI演算では、1回につきコーパスチップ1個を消費します。
10回まとめて実行する場合は10個必要となるため、手持ちのコーパスチップの数に応じて利用できます。
AI演算からはAI本体だけでなく、AIの欠片や強化に関係する素材も入手できます。
そのため、AIを新しく入手する目的と、すでに所持しているAIを強化する目的の両方で利用することになります。
ただし、特定のAIが排出される確率や天井回数については、ここで確認できる情報だけでは断定できません。
狙っているAIがいる場合でも、必要な回数を決めつけず、ゲーム内に表示される提供内容を確認してから利用するのが安全です。
AIの欠片はSSR60個・SR40個で本体と交換できる
AI演算で入手したAIの欠片は、必要数を集めることでAI本体と交換できます。
交換に必要な欠片は、SSRのAIが60個、SRのAIが40個です。
AI本体を直接入手できなくても、対象の欠片が集まれば交換によって所持AIを増やせます。
そのため、AI演算を利用した後は、本体の入手状況だけでなく欠片の所持数も確認しておくとよいでしょう。
なお、同名AIの欠片は星階級を上げる強化素材としても使用します。
まだ所持していないAIを交換するのか、すでに所持しているAIの強化に使うのかを確認してから消費することが大切です。
AIは出撃枠1体を先に決めて戦闘支援枠2体を編成する
AIは最大3体まで編成できますが、出撃枠は1体、戦闘支援枠は2体という構成になっています。
出撃枠ではメインスキル、戦闘支援枠ではサブスキルを使用するため、配置する場所によってAIの役割が変わります。
そのため、単純にレア度や戦力の高いAIを順番に配置するのではなく、まずメインスキルを使わせたいAIを出撃枠に設定することが重要です。
残りの戦闘支援枠には、サブスキルによって戦闘を補助できるAIを配置する方針が分かりやすいでしょう。
出撃枠のAIはメインスキルを使用する
出撃枠に設定したAIは、戦闘中にメインスキルを使用します。
AIのスキルは戦闘中に自動で発動するため、出撃枠へ配置するAIの選択が戦闘中の支援内容に関係します。
特にAIを複数所持している場合は、各AIのメインスキルを確認してから出撃枠を決めることが大切です。
AIを1体しか所持していない段階では、そのAIを出撃枠に設定してメインスキルを活用することを優先しましょう。
新しいAIを入手した場合は、現在の出撃AIとメインスキルを比較し、入れ替える必要があるか判断できます。
戦闘支援枠のAIはサブスキルのみを使用する
戦闘支援枠に設定したAIは、メインスキルではなくサブスキルのみを使用します。
出撃枠とは発動するスキルが異なるため、メインスキルが強力なAIでも、戦闘支援枠で同じ効果を発揮できるとは限りません。
AIを2〜3体所持している場合は、出撃枠のメインスキルを決めたうえで、残りのAIのサブスキルを比較すると編成しやすくなります。
また、戦闘支援枠は2体まで設定できるため、AIの所持数が増えた段階で編成を見直すことも重要です。
出撃枠と戦闘支援枠では役割が異なることを理解しておけば、AIを入手した際の配置判断で迷いにくくなります。
AIを複数入手したら、まずメインスキルを比較して出撃枠を決めましょう。残りのAIはサブスキルを基準に選ぶと、配置する役割が明確になります。
バーチャルレルム右下のAIから編成を確認する
AIの編成を確認する場合は、メイン画面から「バーチャルレルム」を開き、画面右下にある「AI」を選択します。
AI画面では所持しているAIを確認し、出撃枠と戦闘支援枠の編成を設定できます。
最初に出撃枠のAIを確認し、その後に戦闘支援枠の2体を確認すると、各AIの役割を整理しやすくなります。
また、AIを新しく入手した場合も、この画面から編成状況を見直すことができます。
AIは入手するだけでなく、出撃枠と戦闘支援枠へ適切に配置することが戦闘で活用するための基本です。
編成を決めた後は、使用するAIのレベルやチップ装着状況を確認し、必要な強化を進めていきましょう。
AI強化はレベル上げとチップ装着を先に確認する
AIを強化する場合は、まずレベル上げに使う知能チップと、装着できるチップの所持状況を確認しましょう。
AIの強化方法には、レベル上げ、星階級の強化、チップ装着があり、それぞれ必要な素材が異なります。
特に同名AIの欠片が不足していても、レベル上げやチップ装着は進められるため、星階級だけにこだわる必要はありません。
強化する際は、バーチャルレルムから対象のAIを選び、「強化」や「星階級」のタブを確認します。
素材が限られている場合は、出撃枠に設定しているAIを中心に強化状況を確認すると、育成対象を絞りやすくなります。
星階級を上げられない場合でも、育成が止まるわけではありません。知能チップや装着できるチップが残っていないか確認してみましょう。
知能チップを使ってレベルを上げステータスを強化する
AIのレベル上げには、専用の育成素材である知能チップを使用します。
レベルが上がるとAIのステータスが強化されるため、所持しているAIの戦力を高める基本的な育成方法です。
知能チップはAI演算や解離試験などで入手できるため、AIを集める過程でも育成素材を確保できます。
レベルを上げる際は、バーチャルレルムのAI画面から対象を選択し、「強化」のタブを確認します。
複数のAIを所持している場合は、編成で使用しているAIを優先候補にするとよいでしょう。
特に出撃枠のAIはメインスキルを使用するため、育成対象を決める際の基準になります。
ただし、レベルの上限や必要な知能チップの総数は、AIの育成状況によってゲーム内で確認する必要があります。
同名AIの欠片が集まったら星階級を上げてスキルを強化する
星階級は、同名AIの欠片を指定数消費して強化する育成要素です。
星階級を上げるとステータスだけでなくスキルも強化できるため、継続して使用するAIの育成に関係します。
強化する場合は、対象AIの画面にある「星階級」のタブから必要な欠片を確認します。
ただし、星階級の強化には同名AIの欠片が必要となるため、知能チップによるレベル上げとは進め方が異なります。
欠片が足りない場合は、無理に星階級の強化だけを目指すのではなく、ほかの育成方法を確認するとよいでしょう。
また、同名AIの欠片はAI本体との交換にも関係するため、新しいAIの入手と既存AIの星階級強化を区別して考えることが大切です。
育成するAIが決まっている場合は、必要な欠片が集まった段階で星階級の強化を検討しましょう。
チップ装着でHP・ダメージ・被ダメージ軽減を補う
AIには、AI演算などで入手したチップを装着して能力を補う仕組みがあります。
チップにはHP、ダメージ、被ダメージ軽減などに関係する効果があり、AIの強化に利用できます。
レベル上げや星階級の強化とは使用する素材が異なるため、装着できるチップを所持している場合は確認しておきましょう。
チップを選ぶ際は、単純に品質の高いものだけを優先するのではなく、AIに必要な効果を確認することが重要です。
耐久面を補いたい場合はHPや被ダメージ軽減、ダメージ面を補いたい場合はダメージに関係する効果が判断材料になります。
ただし、チップには装着枠の解放条件があるため、入手したすべてのチップを最初から使用できるわけではありません。
まずは装着可能なチップを確認し、AIの育成状況に合わせて選ぶとよいでしょう。
チップはAIの星階級と共鳴条件を確認して装着する
AIのチップは、品質だけでなく装着枠の解放条件と共鳴効果を確認して選ぶことが重要です。
装着できるチップの種類はAIの星階級によって変わり、一定の品質や装着数を満たすことで共鳴効果も発動します。
そのため、現在の星階級で装着できるチップを優先し、条件が整ったら共鳴を狙う進め方が分かりやすいでしょう。
特に育成途中のAIでは、装着枠が解放されているかを確認することが先決です。
防御型は初期から装着でき攻撃型は★2・支援型は★4で解放される
AIのチップ装着枠には、防御型、攻撃型、支援型があり、それぞれ解放条件が異なります。
防御型チップは初期状態から装着できるため、AIを入手した段階で最初に確認したい強化要素です。
攻撃型チップはAIの星階級が★2以上になると装着できるようになります。
さらに、支援型チップは★4以上で解放されるため、星階級の強化が進むほど装着できるチップの種類が増えます。
AIが★2未満の場合は防御型を中心に確認し、★2以上になったら攻撃型チップの装着も検討しましょう。
★4以上まで育成したAIでは、支援型チップを含めた装着状況を見直すことができます。
星階級を上げる目的にはステータスやスキルの強化だけでなく、装着枠を増やす意味もあります。
共鳴効果はチップの品質・装着数・星階級で変わる
チップの共鳴は、装着したチップの品質や数、チップの星階級などの条件によって発動する追加効果です。
確認されている共鳴効果では、全体最終ダメ増加と全体最終ダメ軽減がそれぞれ強化されます。
青色品質以上のチップを2個装着すると、それぞれ0.5%の効果を得られます。
紫色品質以上のチップ2個では各1%、3個では各1.5%に上がります。
橙色品質以上のチップを3個装着した場合は各2%となり、さらにチップの星階級によって効果が変化します。
星1以上の橙色品質以上のチップ3個では各2.5%、星2以上の橙色品質以上のチップ3個では各3%となります。
このように、共鳴効果を高めるには品質の高いチップを1個用意するだけでなく、条件を満たす数をそろえる必要があります。
そのため、装着する際はチップ単体の効果と共鳴条件の両方を比較することが大切です。
なお、装着枠が十分に解放されていないAIでは、必要なチップを所持していても共鳴条件を満たせない場合があります。
星階級と装着状況を確認しながら、達成できる共鳴効果を目標にするとよいでしょう。
コーパスチップ不足時はイベント報酬を確認してからダイヤ購入を検討する
AI演算に必要なコーパスチップが不足した場合は、まず入手可能なイベント報酬やバーチャルレルム内のコンテンツを確認しましょう。
AI狂想曲などの期間限定イベントが開催されていれば、コーパスチップを入手する機会になります。
また、神経ネットワークや解離試験なども、素材を集める際の確認先です。
これらの方法で必要な数を確保できない場合は、ダイヤによる購入を検討できます。
確認されている購入条件では、コーパスチップ1個につきダイヤ250個が必要で、購入上限は10個と案内されています。
ただし、イベントの開催状況や報酬内容は変わる可能性があるため、購入前にゲーム内の情報を確認することが大切です。
特に無課金や低コストで進めたい場合は、無料の入手機会を優先し、不足分を補う手段としてダイヤ購入を考えるとよいでしょう。
AIを入手した後も知能チップや装着チップなどの育成素材が必要になるため、入手と強化の両方を見据えて素材を集めることが重要です。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

