ヒーローウォーズのグランドアリーナ編成|3チームの組み方
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
グランドアリーナでは、15人を同じ強さに育てるより、3戦中2勝できる2チームを先に完成させる考え方が重要です。
まず最も完成度の高い5人を主力として固定し、その後に2勝目を狙うチームを整えていきます。
【この記事の結論】
- 最初は完成度の高い5人で1チーム目を作る
- 次に2勝目を取るための2チーム目を優先する
- 強いヒーローを分散させず、各チーム内の役割とシナジーを重視する
グランドアリーナは3チームを均等にせず2勝できる編成を優先する
3チームすべてを同じ強さにする必要はありません。
まずは確実に戦える主力チームを作り、2勝目につながるチームへ育成を広げるのが分かりやすい考え方です。
グランドアリーナは3つのチームで戦いますが、対戦全体では3戦中2勝すれば勝利となります。
そのため、育成途中から3チームへ戦力を均等に分けるより、勝ちを狙えるチームを順番に完成させる方が目的に合っています。
最も完成度の高い5人を1チーム目として先に固定する
最初は、現在もっとも育成が進んでいる5人を1チーム目としてまとめます。
主力を先に固定しておけば、少なくとも1戦を任せやすい軸ができ、その後の2チームを考えやすくなります。
育成素材も主力へ集中できるため、15人へ少しずつ分散させるよりチームとしての完成度を上げやすくなります。
2勝目を取る2チーム目を優先してから3チーム目を整える
1チーム目が固まったら、次は2勝目を取るための2チーム目を優先します。
グランドアリーナでは3勝する必要がないため、3チーム目まで同時に仕上げようとする必要はありません。
まず2つのチームで勝ちを狙える状態を作り、その後に余った育成素材やヒーローを3チーム目へ広げていきます。
育成途中から3チームを同じ強さにそろえる必要はない
3チームを使うコンテンツだからといって、3チームすべてを同じ強さにすることが必須ではありません。
特に育成途中では、15人へ素材を均等に配ると主力チームまで中途半端になる場合があります。
まず1チーム目、次に2チーム目、その後に3チーム目という順番で完成度を高める方が、2勝という勝利条件に合わせやすくなります。
強いヒーローを分散させず各チーム内の役割とシナジーを優先する
強いヒーローを1人ずつ各チームへ配れば強くなるとは限りません。
1人ずつの強さより、同じチーム内で役割やシナジーが成立しているかを先に確認します。
グランドアリーナでは、強いヒーローを3チームへ均等に散らすより、各チームとして機能する組み合わせを作ることを優先します。
主力だけを分散させると、それぞれのチームで火力や耐久、支援が不足し、3チームとも中途半端になる可能性があります。
1チーム目の主力を3チームへ1〜2人ずつ分散させない
1チーム目で機能している主力を、人数合わせのために3チームへ分ける必要はありません。
グランドアリーナでは個々の強さだけでなく、同じチーム内でどのように役割を補い合えるかも重要です。
まず完成している組み合わせを維持し、そのチームで使わないヒーローから次の編成を考えます。
タンク・火力・支援などの役割が成立する組み合わせを作る
各チームでは、前線を支えるタンク、敵を倒す火力、味方を助ける支援など、必要な役割がまとまっているかを確認します。
単純に育成値が高いヒーローだけを並べるのではなく、5人で1つのチームとして機能するかを見ることが大切です。
主力1人だけが強くても、そのヒーローを支える役割が不足していれば、安定した勝ちにつながらない場合があります。
2チーム目は主力と異なる攻撃方式やシナジーも候補にする
2チーム目は、1チーム目とまったく同じ方向へ寄せる必要はありません。
確認できた現在の対人編成には、異なる攻撃方式やシナジーを使うチームがあるため、別の特徴を持つ組み合わせも候補になります。
異なる方向性の2チームを用意しておけば、相手の編成に合わせて2勝を狙うための選択肢を増やせます。
攻撃では相手の3編成を見て2勝を取りやすい組み合わせを当てる
攻撃では、3戦すべてに勝つことよりも、勝ちやすい2戦を選んで取る考え方が重要です。
グランドアリーナは3戦中2勝で勝利になるため、相手の3編成を見ながら、自分の主力2チームをどこへ当てるかを決めます。
3戦すべてに勝つのではなく勝ちやすい2戦を優先する
3戦すべてを取りにいこうとすると、主力を無理に分散させたり、相性の悪い相手へ強いチームを当てたりすることがあります。
まずは自分の1チーム目と2チーム目で勝ちを狙いやすい相手を選び、2勝を確保する形を優先します。
3チーム目は必ず勝たせる前提ではなく、残った組み合わせで勝ちを狙うチームとして考えると編成を決めやすくなります。
上位では見えない防衛チームが増える点も考慮する
グランドアリーナでは、順位が上がると相手の防衛チームの一部が見えなくなります。
100位以上では3番目の防衛チームが見えず、20位から2位では2番目も見えなくなり、1位ではすべての防衛チームが非表示になります。
見えている編成だけを前提に3戦すべての組み合わせを決められない場合があるため、確認できる相手から2勝を狙う考え方が重要になります。
防衛では火力だけでなく2分間耐える編成も候補にする
防衛は相手をすぐ倒せなくても問題ありません。
2分間耐えて時間切れに持ち込めるなら、防衛側の勝利につながります。
防衛では、相手を倒し切る火力だけでなく、戦闘時間の2分間を耐える編成にも価値があります。
攻撃用と同じ考え方だけで3チームを作らず、耐久や回復などを活かせるチームも防衛候補にします。
時間切れでは防衛側が勝利する
グランドアリーナの各戦闘は2分間で行われます。
時間切れになった時点で双方にヒーローが残っている場合は、防衛側の勝利となります。
そのため、防衛では短時間で相手を倒せるかだけでなく、相手に倒されず戦闘時間を使わせられるかも判断材料になります。
耐久・回復・シールド・妨害で時間を使わせる編成も検討する
防衛チームでは、耐久、回復、シールド、妨害などを組み合わせて、相手が倒し切るまでに時間がかかる形も候補になります。
火力だけに寄せた3チームを並べるより、1つ以上を時間切れも狙える防衛向けの編成にすることで、攻撃側へ別の対応を求められます。
ただし、特定のヒーローや固定5人が必ず最適とは断定せず、手持ちの中で役割とシナジーが成立する組み合わせを優先します。
育成素材は1チーム目から2チーム目、3チーム目の順に広げる
育成素材は15人へ均等に配るのではなく、1チーム目から順番に広げます。
最初に主力5人を整え、次に2勝目を取るチームへ投資し、その後に3チーム目を強化する流れがグランドアリーナの勝利条件に合っています。
最初は主力1チームの完成度を優先する
育成途中では、まず普段から主力として使っている5人の完成度を優先します。
15人すべてへ素材を少しずつ配ると、最も頼りたい1チーム目まで十分に育たない可能性があります。
先に1チーム分を固めておけば、残りの素材をどこへ使うかも判断しやすくなります。
次に2勝目を取るチームのタンク・主力火力・支援を整える
1チーム目が整った後は、2勝目を任せるチームの育成を優先します。
特に、前線を支えるタンク、敵を倒す主力火力、味方を補助する支援など、チームとして必要な役割が機能するように整えます。
育成値だけをそろえるのではなく、5人の組み合わせとして戦える状態を作ることが重要です。
育成済みのヒーローが増えてから3チーム全体の完成度を上げる
2チームで勝ちを狙える状態ができたら、3チーム目へ育成を広げます。
育成済みのヒーローが増えるほど、3チーム目でも役割やシナジーを組みやすくなります。
最終的には3チーム全体を強化していきますが、育成途中では1チーム目、2チーム目、3チーム目の順に完成度を高める方が無理なく進められます。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

