デタリキZの対大型戦仮想演習攻略|編成とステータス
まず結論だけ見ればOKです。
対大型戦仮想演習では、有利属性の主力部隊を先に決め、火力に関わるステータスや速度順を整えることが高ダメージへの近道です。
まず1戦で安定してダメージを出せる編成を完成させ、その後に残りの部隊を組む流れで進めると調整しやすくなります。
【この記事の結論】
- 有利属性の主力部隊を最優先で編成する
- 攻撃力だけでなくクリダメや属性ダメージなども確認する
- 速度順とバフ・デバフの順番を整えてから挑戦する
対大型戦仮想演習は有利属性の主力部隊を最初に決めることが攻略の基本
対大型戦仮想演習では、ボスごとに部隊を編成する必要があるため、最初に有利属性の主力部隊を決めることが重要です。
3戦すべてを均等に強化するよりも、まず1戦で安定したダメージを出せる編成を作る方が、全体の調整もしやすくなります。
まず1戦分の主力部隊を有利属性で編成する
最初に挑戦するボスの属性を確認し、有利属性で戦える主力部隊を優先して編成しましょう。
主力アタッカーだけでなく、攻撃力アップや被ダメージ増加、防御ダウンを担当する支援役も同じ部隊へまとめることで、ダメージを伸ばしやすくなります。
コスプレとジャマーの重複不可を考慮して残り部隊を組む
対大型戦仮想演習では、編成済みのコスプレとジャマーは重複して使用できません。
そのため、主力部隊を決めた後は、残った育成済みのコスプレやジャマーを使って2部隊目、3部隊目を組み立てると無理なく戦力を配分できます。
3戦すべてを均等に強化するより1戦特化から始める
公開情報では、3戦すべてで高ダメージを狙うより、まず1戦に特化した編成を作る考え方が紹介されています。
最初に得意な属性のボスで火力を出せる状態を作り、その後に残りの部隊を調整すると改善点も見つけやすくなります。
ダメージを伸ばすには攻撃力だけでなく複数の要素を確認する
攻撃力だけを上げても思うようにダメージが伸びない場合は、クリダメや属性ダメージ、速度順もあわせて確認してみましょう。
対大型戦仮想演習のダメージは、攻撃力だけで決まるわけではありません。
攻撃側参照値やクリダメ、属性ダメージ、被ダメージ増加、防御ダウンなどを組み合わせることで、より高いダメージを狙えます。
攻撃側参照値やクリダメと属性ダメージを確認する
攻撃側参照値には、メインコスプレのステータスだけでなく、サブコスやジャマーのステータスも関係します。
攻撃力だけを確認するのではなく、クリダメや属性ダメージも合わせて見直すことで火力向上につながります。
被ダメージ増加や防御ダウンを主力攻撃へ合わせる
支援役のバフやデバフは、主力アタッカーが大きなダメージを与える前に入れることが重要です。
被ダメージ増加や防御ダウンを適切な順番で付与すると、主力攻撃の効果を高めやすくなります。
速度順を調整してバフやデバフを無駄なく活用する
他の編成を参考にする場合でも、キャラクターだけでなく速度順まで確認することが大切です。
同種のバフやデバフは重複せず上書きされる場合があるため、行動順を調整して必要な効果が主力攻撃前に入るよう意識しましょう。
編成を真似しても火力が出ない場合は原因を分けて確認する
編成が同じでも、速度順やバフの順番が違うだけで結果は大きく変わることがあります。
まずは原因を一つずつ切り分けて確認してみましょう。
編成だけを真似しても期待したダメージが出ない場合は、複数の要素をまとめて変えるのではなく、原因を順番に確認することが大切です。
有利属性や部隊の配分、バフやデバフ、速度順を分けて見直すと改善点を見つけやすくなります。
有利属性や部隊の組み合わせを見直す
まずは挑戦するボスに対して有利属性の主力部隊を配置できているか確認しましょう。
主力となるコスプレやジャマーを別の部隊へ分散しすぎると、十分な火力を発揮しにくくなる場合があります。
同種バフやデバフの重複を確認する
同種アイコンのバフやデバフは重複せず、効果の高いものや長いものへ上書きされる場合があります。
支援効果が無駄になっていないか確認し、主力アタッカーへ必要な効果が残るよう調整しましょう。
速度順や行動順が適切か確認する
主力アタッカーより前に支援役が行動できる速度順になっているか確認しましょう。
攻撃前に攻撃力アップや被ダメージ増加、防御ダウンが入る順番へ調整すると、同じ編成でもダメージが伸びやすくなります。
まとめ
有利属性の主力部隊を軸にステータスと速度順を確認して3部隊を組み上げる
対大型戦仮想演習では、まず有利属性の主力部隊を決め、攻撃側参照値やクリダメ、属性ダメージ、速度順を確認することが高ダメージへの近道です。
火力が伸びない場合は、部隊の組み合わせ、バフやデバフの重複、行動順を順番に見直しながら、残りの部隊を調整していきましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

