イルーナ戦記のレベル上げでおすすめの狩場と経験値の稼ぎ方
ここだけ押さえれば大丈夫です。
イルーナ戦記のレベル上げは、最初から狩場へこもるのではなく、まずシナリオを進め、詰まったところで経験値クエストや好敵手狩りへ切り替えるのが基本です。
狩場を選ぶときは敵の経験値だけでなく、現在のレベルに合っていて短時間で安定して倒せるかも確認しましょう。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
レベル上げはシナリオを優先して詰まったら経験値クエストや好敵手狩りへ切り替える
最初から同じ狩場でレベルを上げ続ける必要はありません。シナリオを進められる間は先へ進み、止まったときに経験値稼ぎへ切り替えると判断しやすいです。
レベル上げは、シナリオ→経験値クエストや好敵手狩りの順に考えると進めやすくなります。
シナリオでは進行と同時に経験値を得られるため、問題なく進められる段階で狩場周回だけを優先する必要はありません。
シナリオで敵が倒しにくくなった場合や必要なレベルに届かない場合は、経験値クエストや現在のレベルに近いモンスター狩りへ切り替えます。
狩りでは、現在のレベルとの差が20以内になる好敵手も経験値稼ぎの候補になります。
シナリオを進められる間はシナリオ経験値を優先する
序盤からレベル上げだけを目的に同じモンスターを狩り続けるより、シナリオを進められる間はそのまま進行するのが基本です。
シナリオを進めることで経験値を得られるため、通常進行で必要なレベルを確保できているなら無理に狩場へ移る必要はありません。
まずシナリオを進め、敵を倒しにくくなった段階をレベル上げへ切り替える目安にすると、狩りだけへ時間を使いすぎるのを避けられます。
進行が止まったら経験値クエストや自分のLv±20以内の好敵手で補う
シナリオ進行が難しくなった場合は、経験値クエストまたは自分のLvとの差が20以内に収まる好敵手を利用します。
経験値クエストはまとまった経験値を得る手段として使い、モンスター討伐を続けられる場合は好敵手狩りも組み合わせます。
特にモンスター討伐の経験値ボーナスを利用できる期間では、クエストだけに偏らず討伐周回も選択肢に入ります。
倒すのに時間がかかる場合は1段階低い狩場へ戻す
経験値が多い敵でも、1体を倒すまでに時間がかかるなら周回先として扱いにくくなります。
現在の狩場で安定して倒せない場合は、1段階低い狩場へ戻して討伐速度を優先する方法があります。
レベルだけで狩場を決めず、自分の装備や職業で繰り返し倒せる範囲を選ぶことが重要です。
おすすめ狩場はレベルだけでなく短時間で倒せる好敵手を基準に選ぶ
レベルが高い敵ほど必ず効率がよいわけではありません。経験値量だけでなく、何度も安定して倒せるかまで含めて狩場を選ぶのがポイントです。
おすすめ狩場は、表示されている経験値だけではなく、自分のレベルに近く短時間で倒せるかを基準に選びます。
好敵手は自分とのLv差が20以内のモンスターが対象になるため、この範囲に入り、なおかつ安定して周回できる敵が狩場候補になります。
公開情報で確認できた主要候補では、Lv180以降もレベル帯に応じて狩る相手を段階的に変える形が使われています。
Lv180~240は式鬼・ティグリス・ネクノット・ハイエント・メガロッシュを段階的に利用する
Lv180~240では、式鬼、ティグリス、ネクノット、ハイエント、メガロッシュなどがレベル上げの候補になります。
1体の敵だけをLv240まで狩り続けるのではなく、現在のレベルや倒しやすさに合わせて対象を段階的に切り替えます。
次の候補へ移ったことで討伐に時間がかかるようなら、無理に変更せず前の狩場を継続してもかまいません。
Lv351~400ではモスゴーレムを狩場候補にする
Lv351~400では、ロイエ地下聖堂のモスゴーレムが主要な狩場候補の1つです。
モスゴーレムが好敵手の範囲に入るレベル帯では、モンスター討伐による経験値稼ぎの候補として利用できます。
ただし、職業や装備を問わず常に最速の狩場と断定できるわけではないため、安定して倒せるかを基準に判断します。
経験値の高さだけでなく安定して周回できる敵を選ぶ
狩場を比較するときは、1体から得られる経験値だけでなく、繰り返し倒し続けられるかも確認します。
高い経験値を得られる敵でも討伐に時間がかかる場合は、少し経験値が低くても短時間で倒せる敵の方が周回しやすくなります。
現在のレベル、好敵手の範囲、敵の倒しやすさを合わせて確認し、自分が安定して周回できる狩場を選びましょう。
序盤からLv180まではシナリオと経験値クエストを組み合わせて進める
序盤からLv180までは、シナリオを軸に進めながら、レベルが足りない場面で経験値クエストやモンスター狩りを挟む形で進めます。
低レベル帯から狩場だけで上げ続けるのではなく、シナリオの進行状況に合わせて必要な分だけ経験値を補う流れです。
Lv30前後やLv80以降では、確認できた狩場や経験値クエストを利用しながら次のシナリオ進行に必要なレベルを目指します。
Lv30前後では忘れられた洞窟のスケルトンなどを狩場候補にする
Lv30前後では、忘れられた洞窟のスケルトンなどが経験値を補うための狩場候補になります。
シナリオを進めていてレベル不足を感じた場合に利用し、必要なレベルまで上がったら再びシナリオ進行へ戻します。
同じ狩場へ長く留まることを前提にせず、敵を倒しやすい間だけレベル上げへ利用すると進め方を切り替えやすくなります。
Lv80~120ではインジェ居住地周辺の経験値クエストと対象モンスター狩りを併用する
Lv80~120では、インジェ居住地周辺の経験値クエストと対象モンスター狩りを組み合わせる方法があります。
経験値クエストで経験値を得ながら、対象モンスターを倒せる場合は討伐でも経験値を補います。
シナリオを進められる状態になったら周回だけを続けず、先へ進めて次のレベル帯につなげましょう。
経験値キャンペーン中は好敵手・PT・ペットのボーナスを活用して討伐経験値を稼ぐ
キャンペーン中でも、すべての経験値が同じように増えるわけではありません。討伐経験値へかかるボーナスと、クエストやシナリオでもらう経験値は分けて考えると迷いにくいです。
経験値キャンペーン中は、神速成長・好敵手・PT・ペットのボーナスを組み合わせて、モンスター討伐で得られる経験値を伸ばせます。
経験値アップの効果は重ねて利用できるため、対象レベルやPTのレベル差を確認しながら狩場周回へ活用します。
一方で、神速成長や好敵手のボーナスはクエスト経験値やシナリオ経験値には適用されないため、キャンペーン中は討伐周回の価値が高くなります。
Lv140以下は+700%・Lv141~360は+500%の神速成長を活用する
神速成長では、Lv140以下は獲得経験値が+700%、Lv141~360は+500%になります。
対象レベルに入っている間は、好敵手など倒しやすいモンスターを周回することで討伐経験値を大きく増やせます。
シナリオだけを進める場合とはボーナスのかかり方が異なるため、キャンペーンを利用するならモンスター狩りも組み込みます。
PTはメンバーのレベル差を小さくして経験値アップを狙う
PTでは、メンバー同士のレベル差が小さいほど経験値アップの効果が大きくなります。
レベル差が10以内なら+100%、11~20なら+80%、21~30なら+60%、31~40なら+40%、41以上でも+20%の経験値アップがあります。
PTでレベル上げをする場合は、可能であれば近いレベルのメンバーで組むとボーナスを活かしやすくなります。
ペットを召喚している場合は、さらに獲得経験値+50%のボーナスも利用できます。
神速成長や好敵手のボーナスはクエスト経験値やシナリオ経験値には適用されない
神速成長や好敵手による経験値アップは、クエスト経験値やシナリオ経験値には適用されません。
そのため、キャンペーン中でもシナリオや経験値クエストだけで進める場合は、これらの討伐向けボーナスを活かせません。
シナリオを進める時間とモンスターを周回する時間を分け、レベル不足を補う場面では討伐経験値のボーナスを活用するのが効率的です。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

