キングショットのペット洗練のやり方|通常調教印の使い方
まずは重要なポイントだけ見てください。
キングショットのペット洗練は、まず対象のペットをLv.10以上まで育て、通常調教印を使って6種類のサブステータスを伸ばしていきます。
洗練後は1つの数値だけを見るのではなく、歩兵・騎兵・弓兵のHPと殺傷力をまとめて確認して採用するか判断するのがポイントです。
ペット洗練はLv.10以上にして通常調教印を使って進める
ペット洗練を始めるには、洗練したいペットをLv.10以上まで育成する必要があります。
条件を満たした後は通常調教印を使い、ペットが持つ6種類のサブステータスを変化させながら育成を進めます。
洗練するたびに結果を確認し、現在より使いやすい状態になったと判断できれば採用し、そうでなければ再洗練する流れです。
洗練したいペットをLv.10以上まで育成する
Lv.10未満のペットでは洗練を利用できないため、先に餌やりでレベルを上げます。
洗練を目的に育成する場合は、まずLv.10到達を最初の目標にすると進め方が分かりやすくなります。
通常調教印を使って6種類のサブステータスを変化させる
通常調教印を使った洗練では、歩兵・騎兵・弓兵それぞれのHPと殺傷力が変化します。
対象になるのは合計6種類で、洗練によってすべてが同じ方向へ上がるとは限りません。
上昇する項目と下降する項目が同時に出る場合もあるため、洗練後の数値を確認してから結果を確定します。
洗練結果を確認して採用するか再洗練するか決める
洗練後は、新しく提示されたステータスと現在の状態を比べて採用するか判断します。
全体として使いやすくなっている場合は新しい結果を採用し、下がった項目の影響が大きい場合は再洗練を候補にします。
特定の数値が上がっただけで即決せず、6種類の変化を確認してから決めることが大切です。
通常調教印は1項目だけでなく6種類のステータス全体を見て使う
大きく上がった項目があっても、それだけで良い結果とは限りません。6種類をまとめて見て、全体として伸びているかで判断しましょう。
通常調教印を使うときは、狙っている1項目だけではなく6種類全体のバランスを見るのが基本です。
洗練では一部のステータスが上がる一方で別のステータスが下がる場合があるため、1つの上昇値だけでは結果の良し悪しを決めにくくなります。
歩兵・騎兵・弓兵をまとめて強化していくなら、複数項目が大きく下がっていないかまで確認して採用を判断します。
歩兵・騎兵・弓兵のHPと殺傷力をまとめて確認する
確認するサブステータスは、歩兵HP・歩兵殺傷力・騎兵HP・騎兵殺傷力・弓兵HP・弓兵殺傷力の6種類です。
HPは各兵種の耐久面、殺傷力は攻撃面に関わるため、どれか1種類だけではなく全体を見ながら洗練を進めます。
複数の項目が伸びている結果は、特定の1項目だけを狙うより全体の底上げにつなげやすくなります。
1項目が上がってもほかの項目が大きく下がる結果は慎重に判断する
狙っているステータスが上がっていても、ほかの複数項目が大きく下がっている場合は、そのまま採用するか慎重に判断します。
特定兵種だけを伸ばす目的がない場合は、1項目の大幅上昇よりも6種類全体の変化を優先して確認する方が判断しやすいです。
通常調教印を使う段階では、極端な結果を追い続けるよりも、全体を少しずつ整える意識で洗練を進めると素材を使う目的が明確になります。
通常調教印は6種類のステータスの土台を伸ばすために使う
通常調教印は、最初から高い段階だけを狙うより、低いステータスをまとめて整える使い方が向いています。青背景付近まで進んだら、素材の使い分けを考えるタイミングです。
通常調教印は、6種類のステータスがまだ低い段階で全体の土台を伸ばす目的に使うのが基本です。
低い段階では通常調教印でも数値を伸ばしやすいため、歩兵・騎兵・弓兵のHPと殺傷力をまとめて底上げしていきます。
一方で、洗練が進むほど通常調教印では良い結果を狙いにくくなるため、上位段階まで同じ素材だけで進め続ける必要はありません。
低い段階では通常調教印を使って全体の底上げを狙う
洗練を始めたばかりの段階では、通常調教印を使って6種類のステータスを広く伸ばしていきます。
特定の1項目だけを高くするより、低い項目を減らして全体を整える方が、通常調教印を使う目的に合っています。
洗練結果に上下がある場合は、6種類全体の変化を確認しながら少しずつ底上げしていきます。
青背景付近からは上級調教印への切り替えを候補にする
通常調教印は、洗練が進んで青背景付近になると伸びにくくなる傾向が確認されています。
そのため、さらに高い数値を狙う段階では上級調教印への切り替えを候補にします。
青背景へ到達したら必ず切り替えるという固定条件ではなく、通常調教印で伸ばしにくくなってきたかを見て判断します。
通常調教印だけで上位段階を無理に狙わない
通常調教印だけを使い続けて上位段階を狙うと、良い洗練結果が出にくい状態でも素材を消費し続ける可能性があります。
通常調教印は土台作り、上級調教印はさらに高いステータスを狙う段階というように役割を分けて考えると、素材の使い道を整理しやすくなります。
通常調教印で十分に伸ばせたと判断したら、無理に同じ素材だけで先へ進めず次の育成手段へ切り替えます。
急いで洗練しない場合はイベントまで通常調教印を残す選択肢もある
今すぐ洗練しなければ損をするわけではありません。戦力アップを急がないなら、イベントの得点も受け取れるタイミングまで残しておく方法があります。
通常調教印は、すぐに戦力を上げる必要がなければイベントまで温存する選択肢もあります。
ペット洗練が得点対象になるイベントでは、育成を進めながらイベントのポイントも獲得できます。
一方で、イベントを待つことより戦力アップを優先したい場合は、その時点で必要なペットへ通常調教印を使って問題ありません。
ペット洗練が得点対象になるイベントで通常調教印を使う
同盟対決などでは、通常調教印や上級調教印を使ったペット洗練が得点対象になる場合があります。
そのため、急いで消費する必要がない通常調教印は、対象イベントまで残しておくことで育成とイベント進行を同時に進められます。
すでに洗練を急ぐ必要がないペットについては、イベントの開催タイミングも素材を使う判断材料になります。
すぐに戦力を上げたい場合はイベントを待たずに洗練する
イベントまで温存する方法は、すべての状況で最優先になるわけではありません。
ペットのステータスを早く伸ばしたい場合や、通常調教印を使ってまだ土台を強化できる段階なら、イベントを待たずに洗練を進める選択もできます。
イベント得点と即時の戦力アップのどちらを優先するかを決めて、通常調教印を使うタイミングを選びます。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

