キングショットの英雄専用装備の強化優先度|世代別にどれを育てる?
ここだけ押さえれば大丈夫です。
英雄専用装備は、現在使っている世代の中から集結部隊の攻撃力や殺傷力を伸ばせる英雄を優先して強化するのが基本です。
ただし、防衛や討伐を重視する場合は優先する英雄が変わるため、使う場面まで決めてから専用装備パーツを投入しましょう。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
英雄専用装備は集結火力を伸ばせる英雄から優先して強化する
迷った場合は、まず集結部隊の攻撃力や殺傷力を伸ばせる英雄を候補にすると整理しやすいです。防衛や討伐を重視する場合だけ、目的に合う専用装備へ切り替えましょう。
英雄専用装備には、英雄自身の討伐性能に関係する効果だけでなく、遠征時の部隊を強化する効果もあります。
そのため、単純にお気に入りの英雄から強化するのではなく、部隊全体へどの効果を与えられるかを基準に優先順位を決めることが大切です。
集結攻撃を重視する場合は、集結部隊の攻撃力または殺傷力を上げられる専用装備を最初の候補にします。
集結部隊の攻撃力・殺傷力を強化できる専用装備を優先する
集結部隊の攻撃力や殺傷力を上げる効果は、集結攻撃で部隊全体の火力を伸ばす方向へ働きます。
第1世代のアマデウスは集結部隊の攻撃力、第2世代のマリンや第4世代のローザなどは集結部隊の殺傷力を強化できます。
同じ世代に防衛向けの専用装備を持つ英雄がいる場合でも、攻撃を重視するなら集結火力へ直接つながる英雄から強化する考え方が分かりやすいです。
専用装備パーツには限りがあるため、複数英雄へ均等に使う前に主力として長く使う英雄を決めておきましょう。
防衛中心ならHP・防御力・攻撃力・殺傷力を強化する英雄も候補にする
防衛を重視する場合は、集結火力を基準にした優先順位をそのまま使う必要はありません。
英雄専用装備には、防衛部隊のHPや防御力、攻撃力、殺傷力を強化する効果を持つものもあります。
たとえば、第1世代ではジェベルとサロ、第2世代ではヒルデとゾーイが防衛部隊向けの効果を持っています。
攻撃よりも防衛で使う機会が多い場合は、こうした英雄を育成候補へ入れた方が目的に合います。
つまり、専用装備の優先度は「集結向けが常に上」という意味ではなく、集結攻撃を基準にした場合の基本方針として考えましょう。
討伐中心なら遠征効果だけでなく討伐効果も確認する
討伐を重視する場合は、遠征時の部隊強化だけで専用装備を決めないことも重要です。
英雄専用装備には討伐時に役立つ効果もあり、第5世代のスルードでは敵へ眩暈を付与する効果が確認されています。
第7世代のチャールズも、討伐ではHPが50%未満になった場合に回復する効果を持っています。
討伐を中心に使う英雄では、遠征効果だけを見ると優先度が低く見えても、討伐効果まで含めると育成候補になる場合があります。
普段どのコンテンツでその英雄を使うのかを決めてから、専用装備パーツを使うのが安全です。
第1〜第6世代はアマデウス・マリン・ペーラ・ローザ・スルード・ヤンを基本の優先候補にする
集結攻撃を重視して第1〜第6世代の専用装備を選ぶ場合は、アマデウス、マリン、ペーラ、ローザ、スルード、ヤンを各世代の基本的な優先候補として整理できます。
これらの英雄は、専用装備によって集結部隊の攻撃力または殺傷力を強化できることが共通点です。
防衛向けの英雄よりも攻撃時の部隊火力へ直接つながるため、集結攻撃を基準にする場合は優先順位を決めやすくなります。
第1〜第3世代はアマデウス・マリン・ペーラを優先候補にする
第1世代では、アマデウスの専用装備が集結部隊の攻撃力を強化します。
同世代のヘルガも集結部隊の殺傷力を強化できますが、確認できた育成方針ではアマデウスを基本の優先候補として整理します。
第2世代では、マリンが集結部隊の殺傷力を強化するため、攻撃重視なら優先候補です。
ヒルデは防衛部隊のHP、ゾーイは防衛部隊の攻撃力を強化するため、防衛を重視する場合は候補が変わります。
第3世代では、ペーラが集結部隊の攻撃力を強化します。
エリックは防衛部隊の防御力、イェーガーは防衛部隊のHPを強化するため、集結攻撃を基準にするならペーラを先に考えます。
第4〜第6世代はローザ・スルード・ヤンを優先候補にする
第4世代では、ローザが集結部隊の殺傷力を強化するため基本の優先候補です。
マーゴは防衛部隊の殺傷力、アルカは防衛部隊のHPを強化するため、防衛を重視する場合はこちらも候補になります。
第5世代では、スルードが集結部隊の殺傷力を強化します。
スルードは討伐でも敵へ眩暈を付与する効果が確認されているため、集結攻撃と討伐の両方を考える場合にも育成候補にしやすい英雄です。
第6世代では、ヤンが集結部隊の殺傷力を強化します。
トリトンとソフィアは防衛側を強化する専用装備効果が確認されているため、集結火力を優先する場合はヤンから考えると整理しやすいです。
集結攻撃を重視しない場合は世代別の基本優先候補をそのまま使わない
ここで挙げたアマデウス、マリン、ペーラ、ローザ、スルード、ヤンは、あくまで集結攻撃を重視する場合の基本優先候補です。
防衛を中心に遊ぶ場合は、防衛部隊のHPや防御力などを伸ばせる英雄の方が目的に合うことがあります。
討伐を重視する場合も、遠征時の効果だけでなく専用装備の討伐効果まで確認して判断する必要があります。
世代だけを見て機械的に強化対象を決めず、実際に使う英雄と目的を合わせて専用装備パーツの投入先を決めましょう。
第7世代は集結火力ならアイヴァ、耐久・討伐ならチャールズを優先する
第7世代は、1人だけを一律に最優先と考えないのがポイントです。集結火力ならアイヴァ、耐久や討伐も重視するならチャールズと、目的で分けて考えましょう。
第7世代では、専用装備を強化する目的によって優先する英雄が変わります。
集結攻撃で火力を伸ばしたい場合はアイヴァ、遠征での耐久や討伐での生存力を重視する場合はチャールズが優先候補です。
防衛部隊の攻撃力を伸ばしたい場合はレン&ロンも候補になるため、第7世代は使う場面を先に決めてから強化対象を選ぶことが重要です。
アイヴァは集結部隊の殺傷力を重視する場合の優先候補にする
アイヴァの専用装備は、遠征で集結部隊の殺傷力を強化できます。
第1〜第6世代と同じく集結攻撃を重視する方針なら、第7世代でもアイヴァを優先候補にできます。
部隊全体の攻撃面を伸ばしたい場合は、専用装備パーツをアイヴァへ優先して使う考え方が合います。
一方で、耐久や討伐での生存力を重視する場合は、チャールズの方が目的に合うことがあります。
チャールズは部隊HPと討伐での生存力を重視する場合に優先する
チャールズの専用装備は、遠征で部隊HPを強化できます。
さらに討伐では、HPが50%未満になると回復する効果が確認されています。
そのため、火力だけでなく耐久と討伐での生存力も重視する場合は、チャールズを優先候補にできます。
集結部隊の殺傷力を伸ばすアイヴァとは強化する方向が異なるため、どちらを先にするかは主な用途で決めます。
レン&ロンは防衛部隊の攻撃力を重視する場合に候補にする
レン&ロンの専用装備は、遠征で防衛部隊の攻撃力を強化します。
集結攻撃を重視する場合はアイヴァ、耐久や討伐を重視する場合はチャールズが先の候補になります。
一方で、防衛部隊の攻撃力を伸ばしたい場合はレン&ロンを育成候補へ入れられます。
第7世代では、アイヴァ、チャールズ、レン&ロンを単純な1列の順位だけで決めず、集結・耐久・討伐・防衛のどこを重視するかで選び分けましょう。
専用装備パーツは複数英雄へ均等に使わず長く使う主力へ集中する
すべての英雄を同時に強化する必要はありません。長く使う主力を決めてからパーツを集中させる方が、育成方針を整理しやすくなります。
専用装備パーツは、同世代の複数英雄へ均等に使うより、長く使う主力へ集中させるのが基本です。
専用装備は強化段階が上がるほど必要なパーツが増えるため、途中まで育てた英雄を何体も作ると主力の強化が進みにくくなります。
まず集結、防衛、討伐のどこで使う英雄を優先するか決め、その英雄の専用装備を進めてから次の候補へ回しましょう。
専用装備は+10まで合計275個のパーツが必要になる
英雄専用装備は+1から+10まで強化でき、+10までに必要なパーツは合計275個です。
強化には5個、10個、15個と段階的にパーツが必要になり、後半ほど必要数も増えます。
そのため、複数英雄を少しずつ強化するより、先に完成を目指す主力を決めておく方がパーツの使い道を管理しやすくなります。
同世代の複数英雄へ分散する前に育成対象を決める
同世代で使用できる専用装備パーツがあるため、投入先を決めずに使うと複数英雄へ分散しやすくなります。
集結を重視するなら集結部隊の攻撃力や殺傷力を伸ばせる英雄、防衛を重視するなら防衛部隊向けの効果を持つ英雄というように、先に役割を決めます。
さらに、その英雄を今後も主力として使うかまで考えておけば、育成途中で別の英雄へ切り替える状況も減らせます。
専用装備パーツは、世代だけではなく主な用途と長く使うかどうかまで確認してから投入するのが基本です。
主力を進めた後に防衛や討伐で使う英雄へパーツを回す
最優先の主力へ専用装備パーツを投入した後は、防衛や討伐でよく使う英雄へ育成対象を広げます。
集結攻撃を重視している場合でも、防衛部隊向けの効果や討伐で役立つ効果が不要になるわけではありません。
ただし、最初から複数の目的へ均等に配分するより、主力の強化を先に進めた方が育成の優先順位は明確になります。
最初の主力、次の防衛候補、討伐で使う候補という順に、自分の使い方に合わせてパーツの投入先を広げていきましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

