キングショットの英雄装備の強化方法|経験値パーツと鍛造ハンマー
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
キングショットの英雄装備は、強化経験値パーツで強化レベルを上げ、精錬鍛造ハンマーで精錬鍛造を進めるのが基本です。
2つの素材は同じ強化に使うものではないため、それぞれの用途を分けて考えると育成方法が分かりやすくなります。
英雄装備は経験値パーツで通常強化し鍛造ハンマーは精錬鍛造に使う
強化経験値パーツは通常の強化、精錬鍛造ハンマーは精錬鍛造に使います。名前は似ていますが、上げる育成項目が違う素材として考えると分かりやすいです。
英雄装備には、強化経験値を与えて強化レベルを上げる通常強化と、精錬鍛造ハンマーを使う精錬鍛造があります。
どちらか一方を選ぶ仕組みではなく、別々の育成要素として進めます。
強化経験値パーツは英雄装備の強化レベルを上げるために使う
強化経験値パーツは、英雄装備へ強化経験値を与えて強化レベルを上げる素材です。
通常強化では強化経験値パーツのほか、素材として使える他の英雄装備も強化経験値にできます。
そのため、強化レベルを上げたい場合は、まず強化経験値として使える素材を投入して育成を進めます。
精錬鍛造ハンマーは通常強化ではなく精錬鍛造に使う
精錬鍛造ハンマーは、英雄装備へ通常の強化経験値を与える素材ではありません。
精錬鍛造が解放された後に、精錬レベルを上げるための素材として使用します。
強化経験値パーツが不足しているときに精錬鍛造ハンマーで代用する、といった使い方ではない点に注意してください。
通常強化と精錬鍛造は別の育成要素として進める
通常強化で上げる強化レベルと、精錬鍛造で上げる精錬レベルは別の育成項目です。
強化経験値パーツと精錬鍛造ハンマーを同じ素材枠として比較するのではなく、目的ごとに使い分けることが重要です。
主力として育てる英雄装備を決めたうえで、それぞれの育成段階に対応する素材を投入すると整理しやすくなります。
役場Lv.20までは通常強化を進め精錬鍛造の解放後にハンマーを使う
役場Lv.20になる前は、精錬鍛造ハンマーを使う段階ではありません。まずは強化経験値パーツを使う通常強化を進め、解放後に精錬鍛造を追加していきましょう。
精錬鍛造は最初から利用できる機能ではなく、役場Lv.20で解放されます。
そのため、役場Lv.20までは通常強化を中心に進め、解放後に精錬鍛造ハンマーを使った育成を追加する流れになります。
役場Lv.20未満では強化経験値パーツを使った通常強化を進める
役場Lv.20未満では、精錬鍛造がまだ解放されていません。
この段階では、強化経験値パーツなどを使って英雄装備の強化レベルを上げていきます。
精錬鍛造ハンマーを持っていても、精錬鍛造の解放前に通常強化へ使うことはありません。
役場Lv.20で精錬鍛造が解放されたら精錬鍛造ハンマーを使える
役場Lv.20になると、装備の精錬鍛造が解放されます。
解放後は、精錬鍛造ハンマーを使って対象となる英雄装備の精錬レベルを上げられます。
通常強化をやめて精錬鍛造だけへ切り替えるのではなく、それぞれ別の育成項目として進めます。
精錬レベルが上がるほど必要な精錬鍛造ハンマーも増える
確認できた公開情報では、精錬Lv.1には精錬鍛造ハンマー10個を使用します。
その後は精錬レベルが1段階上がるごとに、必要な精錬鍛造ハンマーが10個ずつ増えていきます。
精錬レベルを継続して上げる場合は、後の段階ほどハンマーの必要数が増えることを前提に使う装備を決めておくとよいでしょう。
強化・精錬鍛造の先には練磨と鋳造の育成段階がある
英雄装備の育成は、通常強化と精錬鍛造だけで終わりではありません。条件を満たした装備は、その先の練磨や鋳造へ進めます。
英雄装備には、通常強化と精錬鍛造の先に練磨と鋳造という育成段階があります。
それぞれ利用できる条件が異なるため、同じ強化方法としてまとめず、育成の進み具合に合わせて確認することが大切です。
強化Lv.100・精錬Lv.10などの条件を満たすと練磨へ進める
確認できた公開情報では、英雄装備を強化Lv.100・精錬Lv.10まで育てることなどが、練磨へ進む条件に含まれます。
そのため、通常強化や精錬鍛造の途中で練磨を進めるのではなく、必要な育成条件を満たしてから次の段階として確認します。
まずは強化レベルと精錬レベルをそれぞれ上げ、練磨へ進める状態を目指す流れになります。
練磨後は一定レベルまで強化すると鋳造へ進める
練磨した英雄装備には、その先の育成要素として鋳造があります。
鋳造は練磨直後に無条件で進めるものではなく、練磨後の装備を一定レベルまで強化することが条件になります。
通常強化や精錬鍛造を終えた後も、装備の育成状況を確認しながら次の段階へ進めます。
通常強化・精錬鍛造・練磨・鋳造を別の育成要素として確認する
英雄装備には、通常強化、精錬鍛造、練磨、鋳造という複数の育成要素があります。
強化経験値パーツを使う通常強化と、精錬鍛造ハンマーを使う精錬鍛造は、それぞれ上げる項目が異なります。
さらに条件を満たした装備では練磨と鋳造へ進むため、どの段階を育てているのかを分けて考えると素材の用途を整理しやすくなります。
経験値パーツと鍛造ハンマーは主力の英雄装備へ用途を分けて投入する
強化経験値パーツと精錬鍛造ハンマーは、どちらも主力として育てる英雄装備へ使う方針にすると育成先を整理しやすくなります。
ただし、強化経験値パーツは強化レベル、精錬鍛造ハンマーは精錬鍛造と用途が異なるため、同じ素材として配分する必要はありません。
強化経験値パーツは強化レベルを上げたい英雄装備へ使う
強化経験値パーツは、英雄装備へ強化経験値を与えて強化レベルを上げるために使います。
複数の英雄装備を育てる場合は、まず主力として使う装備を決め、その装備の強化レベルを進めるために投入します。
精錬鍛造ハンマーの代わりではないため、通常強化に必要な素材として分けて管理すると分かりやすいです。
精錬鍛造ハンマーは精錬鍛造を進める英雄装備へ使う
精錬鍛造ハンマーは、精錬鍛造が解放された後に対象となる英雄装備へ使用します。
精錬レベルが上がるほど必要数も増えるため、育成を続けたい英雄装備へ優先して使う方針が取りやすいです。
通常強化用の素材とは分け、精錬鍛造を進める装備を決めてから投入します。
装備部位ごとの一律の最強強化順は決めつけない
英雄装備の部位ごとに、すべてのプレイヤーへ共通する最強の強化順は確認できていません。
そのため、特定の部位を必ず最初に最大まで育てると決めつけず、主力として使っている英雄装備を基準に育成先を選びます。
経験値パーツと精錬鍛造ハンマーの用途を分けたうえで、継続して使う装備へ素材を投入するのが基本です。
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