トーラムオンラインのペット育成|教育・ポテンシャル訓練・スキル修行
先に結論を見ておくとラクです。
ペット育成では、教育値が100%になる前に必要なスキル修行を済ませることを優先します。
スキルを決めた後に残りの教育枠で育成を進めると、教育と冒険開始後の育成を分けて考えやすくなります。
教育値100%になる前に必要なスキル修行を優先する
先に覚えさせたいスキルを決めて、スキル修行から進めるのがおすすめです。
教育値が100%になると教育メニューを実行できなくなるため、順番を意識しておきましょう。
ペットの教育では、ポテンシャル訓練だけでなくスキル修行も教育値を使って進めます。
教育値が100%になるとスキル修行を含む教育メニューを実行できなくなるため、必要なスキルの習得を先に済ませることが重要です。
そのうえで残りの教育をポテンシャル訓練へ使うと、教育値をどこへ使うか整理しやすくなります。
スキル修行ではペットに最大3つのスキルを習得させられる
ペットは教育メニューの「スキル修行」によって、最大3つのスキルを習得できます。
教育値100%になる前に習得できる枠なので、どのスキルを覚えさせるかを先に考えてから教育を進めます。
習得したスキル自体の育成は冒険開始後にも続くため、教育中はまず必要なスキルを覚えさせる段階として考えると分かりやすいです。
1つ目のスキルを選び2つ目以降は習得可能な候補から決まる
1つ目のスキルは、習得可能な候補から選択できます。
一方、2つ目以降は直前に習得したスキルを起点として、習得可能な候補から決まります。
2つ目以降に習得するスキルの初期レベルはLv1~5のいずれかです。
すべてのスキルを自由に指定できる仕組みではないため、まず自分で選べる1つ目のスキルを決めることが育成の出発点になります。
覚えさせたいスキルを決めてから残りの教育を進める
スキル修行とポテンシャル訓練の両方を行う場合は、最初に覚えさせたいスキルを決めます。
必要なスキル修行を済ませた後に、残った教育値を使ってポテンシャル訓練を進める流れで考えます。
教育値100%到達後にスキル修行へ戻ることはできないため、ポテンシャル訓練だけを先に進めて教育を完了させないようにします。
教育値が100%になると教育メニューを実行できなくなる
教育値は、ペットの教育メニューを実行すると上昇します。
教育値が100%になると教育は完了となり、ステータストレーニングやスキル修行などの教育メニューは実行できなくなります。
そのため、100%到達は単なる育成の区切りではなく、教育段階から冒険段階へ切り替わるタイミングとして考える必要があります。
教育値100%になるとペットを冒険へ連れて行ける
教育値が100%になると、育成したペットを冒険へ連れて行けるようになります。
ここからは教育メニューで能力を整える段階ではなく、習得済みのスキルを戦闘などで育てていく段階へ移ります。
教育完了を急ぐのではなく、必要なスキル修行を終えているかを確認してから100%にすることが大切です。
教育やスキル習得で元気値が減ったら回復してから再開する
教育やスキル習得を行うと、ペットの元気値が低下します。
元気値が最低まで下がると、それ以上育成を続けられません。
この場合は時間経過を待つか、ライフポーションを使って元気値を回復してから教育を再開できます。
元気値が足りなくても教育そのものを諦める必要はなく、回復後に続きを進められます。
教育でスキルを習得した後は冒険でスキル経験値をためて育てる
教育中にスキルを習得したら、教育完了後はペットを冒険へ連れて行き、戦闘などでスキル経験値をためてスキルレベルを育てます。
教育中に行うスキル修行と、習得後に行うスキルレベル育成は別の段階として考えると分かりやすいです。
スキルの習得とスキルレベルの育成は別の段階として考える
スキルそのものを覚えさせるのは、教育中に行うスキル修行です。
一方、習得したスキルのレベルは、ペットを冒険へ連れて行った後にスキル経験値をためて上げていきます。
そのため、教育値100%までにすべてのスキル育成を完成させる必要はなく、教育中は必要なスキルを習得させることを優先します。
習得済みのペットスキルはスキル経験値をためて最大Lv10まで上げる
習得済みのペットスキルは、戦闘などで得られるスキル経験値がたまるとレベルアップします。
ペットスキルの最大レベルはLv10です。
教育では必要なスキルを覚えさせ、教育完了後は冒険を続けながらスキルレベルを伸ばしていく流れになります。
スキル修行を済ませたら残りの教育でポテンシャル訓練を進める
ポテンシャルは、現在のステータスそのものではなく、ペットのステータスがどのように成長しやすいかを表すものです。
必要なスキル修行を済ませた後の教育先として考えると整理しやすくなります。
必要なスキル修行を終えたら、残っている教育値を使ってポテンシャル訓練を進めます。
ポテンシャルはステータスの成長傾向に関わるため、育てたい方向を意識して訓練することがポイントです。
ポテンシャルはペットのステータスの成長傾向を表す
ポテンシャルは、ペットのステータスの成長傾向を表します。
そのため、単に教育値を消費するための項目ではなく、どのステータスを伸ばしていくかを考えるための育成要素です。
スキル修行を先に済ませたうえで、残りの教育をポテンシャル訓練へ使うと育成の目的を分けやすくなります。
ポテンシャル訓練の上昇値は訓練内容と成否によって変わる
ポテンシャル訓練では、選んだ訓練内容と訓練の成否によってポテンシャルの上昇値が変わります。
そのため、毎回同じ量だけ上昇するものとして固定的に考えないことが大切です。
具体的な成功率や上昇値を前提にせず、確認できた結果に合わせて教育を進めます。
固定の完成値ではなく育てたいステータスを意識して訓練する
ポテンシャル訓練では、すべてのペットに共通する固定の完成値を目指すのではなく、育てたいステータスを意識して訓練内容を選びます。
必要なスキルを先に確保し、その後に残った教育値で育成方針に合うポテンシャルを伸ばす流れにすると、教育値100%までの役割分担が明確になります。
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