ラストウォーの最強生存者ランキング|弁護士・科学者・軍曹などを比較
ここだけ押さえれば大丈夫です。
ラストウォーで生存者を優先するなら、課金条件を含めた総合では探検家テイラー、通常募集で育成するなら弁護士が有力です。
生存者ごとに活躍する施設や効果が異なるため、基地育成・研究・兵士・戦闘のどこを伸ばしたいかも合わせて判断しましょう。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 総合1位は、レーダークエストの追加報酬を得られる探検家テイラー。
- 通常募集で育成するなら、幅広い時間短縮につながる弁護士を優先。
- 研究重視なら科学者、兵士数や戦闘重視なら軍曹も候補。
ラストウォーの最強生存者ランキングは1位テイラー・2位弁護士・3位科学者
課金条件まで含めるなら探検家テイラー、通常募集の生存者に絞るなら弁護士を最優先候補として考えると分かりやすいです。
本ランキングは、継続的な育成効率への影響を最も重視し、効果を使う頻度や対象範囲、戦闘・研究・建造への影響、入手条件を加えて評価しています。
公式が発表した順位ではなく、公開情報から性能と役割を確認できた主要生存者を比較したGame Earth独自のランキングです。
- 1位:探検家テイラー:レーダークエストで追加の探検家宝箱を獲得でき、日々の育成素材や資源を増やせます。VIP限定パックが入手経路となります。
- 2位:弁護士:連盟協力による時間短縮を建造や研究などに活用できます。連盟協力を十分に利用できない場合は恩恵が下がります。
- 3位:科学者:科研センターで研究時間を短縮できます。効果対象は研究が中心です。
- 4位:軍曹:兵士訓練場で兵士収容人数を増やせます。基地育成を優先する段階では弁護士や科学者を先にしやすいです。
- 5位:エージェントシャリー:本部へ配置して戦闘面を強化できます。VIP限定で、育成効率を重視する場合はテイラーを優先します。
1位の探検家テイラーはレーダークエストの追加報酬で育成を進めやすい
探検家テイラーは本部へ配置するUR生存者で、レーダークエストから追加の探検家宝箱を獲得できる点が大きな強みです。
宝箱からはUR英雄汎用かけらやAP、資源などを獲得できるため、特定施設だけではなく日々の育成全体へ恩恵を広げられます。
そのため、確認できた主要候補の中では、継続的な育成効率を重視した総合1位としています。
一方でVIP限定パックが入手経路となるため、通常募集だけで生存者を育てたい場合は弁護士を優先しましょう。
2位の弁護士は連盟協力による建造・研究などの時間短縮に役立つ
弁護士は連盟協力センターへ配置すると、被協力可能回数を増やせます。
さらにランクアップによって、1回の連盟協力で短縮できる時間も伸ばせます。
連盟協力は建造や研究など複数の時間短縮へ利用できるため、特定の育成項目だけに効果が限られにくい点が強みです。
テイラーとは入手条件が異なるため、通常生存者の中では弁護士を最優先とすると育成方針を決めやすくなります。
3位科学者・4位軍曹・5位エージェントシャリーも目的に合わせて使い分ける
科学者は科研センターへ配置し、研究時間を短縮できるため、研究を継続して進めたい場合に優先度が高い生存者です。
軍曹は兵士訓練場へ配置して兵士収容人数を増やすため、兵士数を重視する段階で価値が上がります。
エージェントシャリーは本部へ配置して戦闘面を強化するため、PvPを重視して課金も許容する場合の候補です。
総合順位だけを見るのではなく、基地育成なら科学者、兵士数なら軍曹、戦闘ならシャリーというように目的も合わせて選びましょう。
通常募集で育成するなら弁護士を最優先にする
総合1位のテイラーと、通常募集で優先する生存者は分けて考えるのがポイントです。通常生存者だけで比べるなら、まず弁護士を候補にしましょう。
通常募集で育成する生存者では、弁護士を最優先にするのがおすすめです。
科学者は研究、軍曹は兵士収容人数と効果の対象が比較的明確ですが、弁護士の連盟協力は建造や研究など複数の時間短縮へつなげられます。
基地を幅広く育てている段階ほど利用する機会を作りやすいため、最初に育成する通常生存者を迷っている場合の基準にできます。
弁護士は連盟協力センターで被協力可能回数を増やせる
弁護士を連盟協力センターへ配置すると、被協力可能回数を増やせます。
ランクアップすると1回の協力による短縮時間も伸ばせるため、育成を続けることで連盟協力の恩恵を高められます。
建造だけ、研究だけに限定された効果ではないことが、弁護士を通常生存者の最優先候補とする大きな理由です。
ただし、連盟協力を十分に受けられない状況では効果を活かしにくいため、利用状況も確認しておきましょう。
科学者は研究時間を短縮したい場合の次点候補にする
科学者は科研センターへ配置することで、研究にかかる時間を短縮できます。
研究を継続的に進める段階では恩恵を受けやすく、弁護士の次に育成する候補として考えられます。
一方で効果対象は研究が中心となるため、建造なども含めて幅広く時間短縮したい場合は弁護士を先にするのが基本です。
軍曹は兵士収容人数を増やしたい場合に優先度を上げる
軍曹は兵士訓練場へ配置し、兵士の収容人数を増やせる生存者です。
URでは基本効果が割合方式となるため、兵士収容人数が多いほど恩恵も大きくなります。
基地育成や研究を優先している間は弁護士や科学者を先にしやすいですが、兵士数や戦闘を重視する段階では軍曹の優先度を上げましょう。
テイラーとシャリーはVIP限定生存者として通常生存者と分けて考える
テイラーやシャリーを持っていなくても、通常募集の生存者だけで優先順位を決められます。通常生存者では弁護士を軸に考えましょう。
探検家テイラーとエージェントシャリーはVIP限定の生存者として、通常募集で育成する弁護士や科学者、軍曹とは分けて考えるのが分かりやすいです。
探検家テイラーは育成素材や資源の獲得、エージェントシャリーは戦闘面の強化という異なる役割を持つため、課金の有無と重視する目的から判断します。
探検家テイラーは本部へ配置してレーダークエストの追加報酬を獲得する
探検家テイラーは本部へ配置し、レーダークエストから追加の探検家宝箱を獲得できる生存者です。
探検家宝箱からUR英雄汎用かけらやAP、資源などを獲得できるため、日々の育成に使えるものを増やせます。
特定の研究や兵士だけを強化するのではなく、複数の育成要素へつながる報酬を得られることが総合1位とした理由です。
ただしVIP限定パックが入手経路となるため、通常募集だけで育成する場合の優先順位とは分けて考えます。
エージェントシャリーは戦闘を重視する場合の候補にする
エージェントシャリーは本部へ配置し、英雄の統率力など戦闘面を強化する生存者です。
そのため、基地の育成効率よりもPvPなどの戦闘を重視する場合に優先度を上げる候補になります。
同じVIP限定生存者でも、育成報酬を増やす探検家テイラーとは目的が異なります。
基地や英雄の育成を広く進めたい場合はテイラー、戦闘面を重視する場合はシャリーという違いを基準にできます。
無課金・通常募集を前提にする場合は弁護士から優先する
VIP限定生存者を使わない場合は、通常募集で育成できる生存者の中から優先順位を決めます。
この条件では、建造や研究など複数の時間短縮へつなげられる弁護士を最優先候補にします。
次に研究を進めたい場合は科学者、兵士収容人数を重視する場合は軍曹へ広げると、目的に合わせて育成先を決められます。
基地育成から戦闘重視へ移るほど軍曹やシャリーの優先度を上げる
序盤から戦闘向けの生存者だけを優先する必要はありません。基地育成を進める時期と戦闘を重視する時期で、優先する生存者を切り替えるのがポイントです。
生存者の優先順位は固定ではなく、基地育成と戦闘のどちらを重視しているかで変えます。
基地を育てる段階では時間短縮につながる弁護士や科学者を優先し、兵士数やPvPの重要度が高くなったら軍曹やエージェントシャリーを候補にします。
総合ランキングの順位だけで育成先を固定せず、その時点で伸ばしたい要素に合わせて使い分けることが重要です。
基地育成を優先する段階では弁護士と科学者を先に育てる
建造や研究を進めている段階では、弁護士と科学者を先に育てる方針が向いています。
弁護士は連盟協力による時間短縮を複数の育成へ活用でき、科学者は科研センターで研究時間を短縮できます。
基地育成を中心に進めている間は、この2種類を優先することで日常的に効果を活かしやすくなります。
兵士数を重視するなら軍曹を優先候補にする
兵士数を重視する段階では、兵士訓練場へ配置する軍曹の優先度を上げます。
軍曹は兵士収容人数を増やせるため、研究時間を短縮する科学者とは強化する対象が異なります。
基地育成中心の時期は弁護士や科学者を先にし、兵士収容人数を伸ばしたい段階になったら軍曹へ切り替えると判断しやすいです。
PvPを重視して課金を許容するならエージェントシャリーも候補にする
PvPを重視し、VIP限定生存者への課金も許容する場合は、エージェントシャリーを育成候補にできます。
エージェントシャリーは本部へ配置して戦闘面を強化するため、基地の成長効率を優先する生存者とは役割が異なります。
基地育成を中心にする間は弁護士や科学者を優先し、戦闘の比重が高くなった段階でシャリーの優先度を上げると目的に合わせて使い分けられます。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

