ラストウォーのドローン部品強化優先度|空対空ミサイルなど6部位を比較
ここだけ押さえれば大丈夫です。
ドローン部品の強化では、主力部隊の火力へつながる空対空ミサイルを最優先にするのが基本です。
その後は燃料電池や赤外線カメラへ進め、耐久不足が目立つ場合だけタービンエンジンや外部装甲の優先度を上げると判断しやすくなります。
ドローン部品は空対空ミサイルを最優先で強化する
迷った場合は、まず空対空ミサイルを優先します。主力英雄の火力へ直接つながる効果を持つため、6部位の中でも強化先を決めやすい部品です。
ドローン部品6種類を強化する場合は、英雄への火力強化を重視して空対空ミサイルから進めるのがおすすめです。
空対空ミサイルは英雄&ドミネーター攻撃力とスキルダメージ増加に関係するため、主力部隊の攻撃面を伸ばしたいときの第一候補になります。
次は会心に関係する燃料電池と赤外線カメラを候補にし、火力系の部品へ優先的に強化を寄せる流れが分かりやすいです。
空対空ミサイルは英雄攻撃力とスキルダメージの強化につながる
空対空ミサイルは、英雄&ドミネーター攻撃力に加えてスキルダメージ増加にも関係する部品です。
さらにLv.8以降は英雄攻撃力増加も加わるため、英雄の火力を重視する強化方針と相性がよい部品です。
6部位を均等に強化するより、火力への影響が分かりやすい空対空ミサイルへ先に素材を使うと、強化方針を決めやすくなります。
次は燃料電池と赤外線カメラを強化する
空対空ミサイルの次は、燃料電池と赤外線カメラを強化候補にします。
燃料電池はドローン攻撃力を伸ばし、Lv.8以降は会心ダメージの上昇にも関係します。
赤外線カメラはドローン防御力を伸ばし、Lv.8以降は会心率の上昇にも関係する部品です。
そのため、英雄への直接的な火力強化を優先した後は、会心に関係する2部位へ進めると火力重視の方針を維持できます。
耐久不足ならタービンエンジンや外部装甲の優先度を上げる
主力英雄が早く倒されるなど耐久不足が明確な場合は、火力系だけに強化を集中させる必要はありません。
タービンエンジンは英雄&ドミネーター体力に関係し、Lv.8以降は英雄体力増加も加わります。
外部装甲は英雄&ドミネーター防御力に関係し、Lv.8以降は英雄防御力増加も加わります。
火力よりも耐久面が原因で戦いにくくなっている場合は、この2部位へ強化先を切り替える考え方もあります。
6部位は英雄火力・会心・耐久・ドローン能力への影響で比較する
6部位は、すべて同じ方向へ能力を伸ばすわけではありません。英雄の火力、会心、耐久、ドローン自体の能力のどこへ影響するかを分けて見ると、優先順位を決めやすくなります。
ドローン部品は、単純に部品レベルだけを見るのではなく、何の能力を伸ばす部品なのかで比較することが重要です。
空対空ミサイルは英雄火力、燃料電池と赤外線カメラは会心にも関係し、タービンエンジンと外部装甲は英雄の耐久面に関係します。
レーダーはドローン体力を伸ばすため、同じドローン部品でも強化によって得られる役割は異なります。
空対空ミサイル・燃料電池・赤外線カメラは火力強化を重視する場合の候補になる
火力を優先する場合は、空対空ミサイル・燃料電池・赤外線カメラの3部位を中心に考えます。
空対空ミサイルは英雄攻撃力とスキルダメージ、燃料電池はLv.8以降の会心ダメージ、赤外線カメラはLv.8以降の会心率に関係します。
3部位の中でも、英雄への火力強化を直接重視するなら空対空ミサイルを先にし、その後に燃料電池と赤外線カメラへ広げる順番が基本です。
タービンエンジンと外部装甲は英雄の耐久強化につながる
タービンエンジンと外部装甲は、主力英雄の耐久面を補いたいときに優先度が上がります。
タービンエンジンは体力、外部装甲は防御力に関係するため、同じ耐久系でも伸ばす能力が異なります。
火力不足ではなく前線が維持できないことが問題になっている場合は、火力系3部位だけでなく、この2部位も強化候補に含めます。
レーダーはドローン体力を伸ばす部品として考える
レーダーはドローン体力を伸ばす部品で、Lv.8以降は会心被弾率減少にも関係します。
英雄攻撃力や英雄耐久を直接伸ばす部品とは役割が異なるため、通常の火力優先では空対空ミサイルなどを先にする考え方になります。
ただし、入手したレーダーを使わないという意味ではなく、ランダムで入手した部品は合成しながら各部位の強化を進めていきます。
選択できる部品は空対空ミサイルなど不足しやすい3部位を優先する
選択できる場合は、ランダム入手で不足しやすい部品を補う使い方ができます。迷ったときは空対空ミサイルを第一候補にしましょう。
部品を選んで入手できる場合は、空対空ミサイル・燃料電池・赤外線カメラを優先候補にします。
確認できた部品宝箱の提供割合では、この3部位はレーダー・タービンエンジン・外部装甲より入手機会が少ないためです。
ランダム入手だけでは不足しやすい部位を選択できる機会で補うことで、強化したい部品へ集めやすくなります。
選択宝箱では空対空ミサイルを第一候補にする
選択宝箱で部品を指定できる場合は、空対空ミサイルを第一候補にします。
空対空ミサイルは強化優先度が高いうえ、確認できた部品宝箱では提供割合が低い部位に含まれています。
そのため、ランダム入手を待つよりも、選択できる機会を使って必要数を補う対象に向いています。
次点では燃料電池と赤外線カメラを候補にする
空対空ミサイルの次は、燃料電池と赤外線カメラを選択候補にします。
この2部位も確認できた部品宝箱では提供割合が低い側に含まれ、Lv.8以降は燃料電池が会心ダメージ、赤外線カメラが会心率に関係します。
空対空ミサイルの強化状況を見ながら、次に伸ばしたい部位へ選択分を振り分けるとよいでしょう。
ランダム入手したほかの部品も合成して強化する
選択時に3部位を優先しても、レーダー・タービンエンジン・外部装甲を強化しなくてよいわけではありません。
ドローン部品は合成によって上位レベルへ強化できるため、ランダムで入手した部品も対応する部位の強化に使います。
選択できる機会は不足しやすい部位へ寄せ、自然に集まった部品はそれぞれ合成する形で進めると、6部位を無駄なく育てられます。
Lv.8以降は各部品の追加効果も見て強化先を決める
Lv.8以降のドローン部品は、もともとの能力だけでなく追加効果まで含めて強化先を判断します。
英雄攻撃力、会心ダメージ、会心率、英雄体力、英雄防御力など、部品ごとに追加される効果が異なるためです。
火力を伸ばすのか、耐久を補うのかを主力部隊の状態に合わせて決めると、次に強化する部品を選びやすくなります。
空対空ミサイルはLv.8以降の英雄攻撃力増加も判断材料にする
空対空ミサイルは、Lv.8以降に英雄攻撃力増加が加わる点も強化優先度を決める材料になります。
もともとの英雄&ドミネーター攻撃力やスキルダメージ増加と合わせて、英雄火力を重視したい場合に優先しやすい部品です。
そのため、Lv.8以降へ強化を進める段階でも、火力重視なら空対空ミサイルを軸に考えます。
燃料電池と赤外線カメラは会心ダメージと会心率の追加効果を確認する
燃料電池はLv.8以降に会心ダメージ、赤外線カメラは会心率が上昇します。
どちらも会心に関係しますが、伸ばす内容は異なるため、同じ効果として扱わないことが大切です。
空対空ミサイルを優先した後は、この2部位の追加効果も確認しながら火力系の強化を進めます。
耐久系の部品も主力の状態に合わせて強化する
火力系だけを伸ばし続けるのではなく、主力英雄の耐久が不足している場合はタービンエンジンや外部装甲も候補になります。
タービンエンジンはLv.8以降に英雄体力増加、外部装甲は英雄防御力増加が加わります。
レーダーにもLv.8以降は会心被弾率減少があるため、各部品の追加効果を確認しながら、火力と耐久のどちらを補うべきかで強化先を調整しましょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

