ラストウォーのドローン強化方法|戦闘データとドローンギアの使い方
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
ラストウォーのドローンは、まず戦闘データを使ってドローントレーニングを進め、特定の強化段階で必要になるドローンギアを用意するのが基本です。
戦闘データとドローンギアは役割や入手先が異なるため、別の素材として集めながら強化を進めましょう。
ドローンは戦闘データでトレーニングを進め節目でドローンギアを使う
戦闘データはドローンのトレーニングを進める基本素材で、ドローンギアは特定の強化段階で追加で必要になる素材と考えると分かりやすいです。
ドローンのレベル強化は、基地のドローンから行えるドローントレーニングを中心に進めます。
通常のトレーニングでは戦闘データを使用し、強化を重ねることでドローンを育成できます。
ただし、すべての段階を戦闘データだけで進められるわけではありません。
特定の強化段階ではドローンギアも必要になるため、戦闘データだけを集めるのではなく、両方の素材を準備しておくことが重要です。
基本のレベル強化はドローントレーニングで戦闘データを使う
ドローンを強化するときは、ドローントレーニングで戦闘データを消費します。
戦闘データはドローン育成を継続するために使う基本的な素材なので、普段から集めておくと強化を進めやすくなります。
まずは現在のドローントレーニングを確認し、戦闘データを使って進められるところまで育成する流れで問題ありません。
特定の強化段階では戦闘データに加えてドローンギアが必要になる
ドローントレーニングを進めていくと、特定の強化段階では戦闘データだけでなくドローンギアも必要になります。
そのため、戦闘データを十分に持っていても、ドローンギアが不足していればその段階から先へ進めません。
戦闘データは通常のトレーニングを進める素材、ドローンギアは節目の強化で必要になる素材として分けて考えておくと、強化が止まった原因も判断しやすくなります。
ドローン部品やスキルチップは別の強化要素として考える
ドローンには、ドローントレーニング以外にもドローン部品やスキルチップを使った強化要素があります。
ただし、ドローン部品やスキルチップは、戦闘データやドローンギアを使って進めるドローントレーニングとは別の育成要素です。
ドローンギアとドローン部品を同じ素材として考えず、それぞれ何の強化に使うものなのかを分けて確認しましょう。
戦闘データとドローンギアは入手先を分けて継続的に集める
ドローン育成を止めにくくするなら、戦闘データだけでなくドローンギアも日頃から確保しておくのがポイントです。
戦闘データとドローンギアは、どちらか一方だけを集めるのではなく、それぞれの入手先を利用して継続的に確保していきます。
戦闘データはモンスターなどとの戦闘を通じて集められる一方、ドローンギアはデイリークエストや交換所、イベントなどから確保できます。
特にドローンギアは特定の強化段階で必要になるため、必要になってから集め始めるより、普段のコンテンツで少しずつ確保しておく方が育成を進めやすくなります。
戦闘データはモンスターや終末精鋭の討伐・レーダークエストなどで集める
戦闘データは、モンスターや終末精鋭の討伐、戦闘を伴うレーダークエストなどから入手できます。
遠征交換所も入手先のひとつなので、ドローンの育成を進めたい場合は手持ちの戦闘データと合わせて確認しましょう。
ドローントレーニングでは継続して使う素材になるため、日々の戦闘や利用できる交換所を通じて集めておくことが基本になります。
ドローンギアはデイリークエストや各種交換所・イベントから確保する
ドローンギアは、デイリークエストやVIP商店、連盟交換所、栄誉交換所、遠征交換所、各種イベントなどから入手できます。
確認できる範囲では、デイリークエストのポイント40・80・120の報酬からドローンギアを各2個入手でき、合計6個を確保できます。
ドローンギアが不足すると特定の強化段階で止まるため、デイリークエストなど安定して利用できる入手機会を活用して集めておきましょう。
条件を満たした後はドローンギア工場も入手経路になる
シーズンⅡオフシーズン以降は、条件を満たすことでドローンギア工場からドローンギアを生産する入手経路もあります。
まだ利用できない段階ではデイリークエストや交換所、イベントを中心に集め、利用できるようになった後はドローンギア工場も入手先として確認するとよいでしょう。
急いで強化しない場合は戦闘データを連盟対決1日目に使う
戦闘データは、使う日を少し意識するだけでドローン強化と連盟対決のポイント獲得を同時に進められる場合があります。
すぐにドローンを強化する必要がない場合は、戦闘データの消費を連盟対決1日目に合わせる選択肢があります。
戦闘データの消費が連盟対決1日目のポイント対象になるため、同じ育成素材を使いながらイベントの進行にもつなげられます。
ただし、連盟対決まで必ず温存する必要があるわけではなく、戦力を早く上げたいかどうかで使用タイミングを決めるのが基本です。
戦闘データの消費は連盟対決1日目のポイント獲得につなげられる
連盟対決1日目では、戦闘データの消費がポイント獲得につながります。
そのため、急いでドローンを強化しなくてもよい場合は、普段集めた戦闘データを残しておき、連盟対決1日目にまとめて使う方法があります。
ドローン育成そのものに必要な素材を消費しながら連盟対決も進められるため、強化する日を調整できる場合に向いた使い方です。
すぐに戦力を上げたい場合は連盟対決を待たずに強化する
ドローンをすぐに強化して戦力を上げたい場合は、連盟対決1日目まで戦闘データを残しておく必要はありません。
連盟対決のポイントを優先するなら使用日を合わせ、即時の戦力強化を優先するならドローントレーニングへ使うというように判断を分けましょう。
戦闘データは「連盟対決まで必ず貯める素材」ではなく、育成状況と目的に合わせて使うタイミングを調整する素材として考えると分かりやすいです。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

