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まずは重要なポイントだけ見てください。

シーンカードは全ロール共通で1枚を選ぶのではなく、アタッカー・タンカー・ブレイカー・ブースターごとに強い候補を確認するのが基本です。

まず育成しているバトルキャラのロールを確認し、そのロールで装備できるS候補から選びましょう。

本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。

【この記事の結論】

  • シーンカードは4つのロール別にTierを確認する。
  • 所属条件が一致する場合は高倍率のカードを優先候補にする。
  • 同じTier内は強さ順ではなく、キャラの所属や役割に合わせて選ぶ。

最強シーンカードTier表はアタッカー・タンカー・ブレイカー・ブースターのロール別に確認する

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シーンカードは装備できるロールが決まっています。全カードをまとめて比べるより、使っているキャラと同じロールのTierから確認すると選びやすいです。

本Tierは、公開情報でシーンスキルを確認できた主要SSR21枚を対象にしたGame Earth独自評価です。

Tierは同程度の評価をまとめた区分で、同じTier内の並び順は強さの順位ではありません。

ロール S Tier A Tier
アタッカー 芭流覇羅VS東卍──決戦だ
ほんとにドラケン君!?
オマエ、本当に中学生?
楽しく行こうぜ
オレが東卍のトップになる
タンカー いつかこれが似合う男に
今日は俺とココが黒龍を仕切る
まさか、ヒナ
戻ったぞー
君に恋をしました
やっと終わるんだね
ブレイカー オレの心を満たしてくれる
芭流覇羅のメンバーとする
周り全部ぐにゃぐにゃだ
記念写真取りません?
ブースター マイキー君もホスト!?
オレが不良の時代を作ってやる
ずっとずっと愛してる
東京卍會、勢ぞろいだ
本日をもって東卍の敵だ

シーンカードは同じロールのバトルキャラへ装備するため、ロールが違うカード同士を単純な強さだけで比較しないことが重要です。

また、公開情報で正式なロールやシーンスキルを確認できない新しいカードは、実装時期だけを理由にTierへ追加していません。

 

アタッカーは「芭流覇羅VS東卍──決戦だ」「ほんとにドラケン君!?」などをS候補にする

 

アタッカーでは、打撃力を伸ばせるカードをS候補として優先しています。

「芭流覇羅VS東卍──決戦だ」は、芭流覇羅のキャラへ装備した場合に自身の打撃力を15%上昇させます。

「ほんとにドラケン君!?」も、アナザーのキャラへ装備した場合に自身の打撃力を15%上昇させるカードです。

一方、「オマエ、本当に中学生?」は所属条件なしで自身の打撃力を10%上昇させるため、条件付きカードを使えないキャラでも候補にしやすい点が強みです。

A候補の「楽しく行こうぜ」は30秒毎に打撃防御15%上昇が15秒間発動し、「オレが東卍のトップになる」は30秒毎に体力15%上昇が15秒間発動します。

どちらも役立つ効果ですが、アタッカーの火力を直接伸ばすS候補と比べると優先度を下げています。

 

タンカーは「いつかこれが似合う男に」「今日は俺とココが黒龍を仕切る」「まさか、ヒナ」をS候補にする

 

タンカーでは、体力や防御を伸ばして耐久力を補強できるカードを上位候補にしています。

「いつかこれが似合う男に」は東京卍會のキャラへ装備した場合、30秒毎に自身の打撃防御を20%上昇させる効果が15秒間発動します。

「今日は俺とココが黒龍を仕切る」は黒龍のキャラへ装備すると自身の体力を15%上昇させます。

「まさか、ヒナ」はアナザーのキャラへ装備した場合、30秒毎に自身のHPを20%上昇させる効果が15秒間発動します。

A候補では、「戻ったぞー」が自身の体力10%上昇、「君に恋をしました」と「やっと終わるんだね」が自身の打撃防御10%上昇となっています。

所属条件を満たせる場合はS候補を優先し、条件が合わない場合は無条件で使えるA候補も検討しやすくなります。

 

ブレイカーとブースターも所属条件と威圧力の強化効果を基準にS・Aへ分ける

 

ブレイカーでは、威圧力を高く伸ばせる「オレの心を満たしてくれる」と「芭流覇羅のメンバーとする」をS候補としています。

「オレの心を満たしてくれる」は天竺のキャラへ装備した場合、30秒毎に自身の威圧力を20%上昇させる効果が15秒間発動します。

「芭流覇羅のメンバーとする」は芭流覇羅のキャラへ装備すると、自身の威圧力を15%上昇させます。

所属を問わず30秒毎に威圧力15%上昇が15秒間発動する「周り全部ぐにゃぐにゃだ」は、条件を選ばないA候補として使いやすいカードです。

ブースターでは、アナザー装備時に威圧力15%上昇の「マイキー君もホスト!?」と、東京卍會装備時に30秒毎の威圧力15%上昇が15秒間発動する「オレが不良の時代を作ってやる」をS候補としています。

「ずっとずっと愛してる」は自身の素早さ10%上昇、「東京卍會、勢ぞろいだ」は東京卍會装備時に威圧防御15%上昇、「本日をもって東卍の敵だ」は威圧防御10%上昇のA候補です。

 

SとAは効果量だけでなくロールの役割や発動条件まで含めて評価する

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Tierは単純に数字が大きいカードを並べたものではありません。ロールで求める効果や所属条件、常時発動か一定時間だけ発動するかまで含めて評価しています。

SとAの違いは、効果量だけではなくそのロールで使いやすい効果かどうかも含めて判断しています。

同じ15%や20%の強化でも、所属条件が必要なカードと無条件で使えるカード、常時効果が続くカードと一定時間だけ発動するカードでは使える条件が異なります。

 

Sは主要役割を強く伸ばすカードや所属条件一致時の優先候補とする

 

S Tierは、ロールの主要な役割を強く伸ばせるカードや、所属条件が一致した場合に高い効果を得られるカードを中心にしています。

アタッカーでは打撃力、タンカーでは体力や打撃防御、ブレイカーやブースターでは威圧力を伸ばせる主要候補をSに配置しています。

ただし、所属条件付きのカードは条件を満たすキャラで使うことが前提です。

そのため、S Tierというだけで手持ちのすべてのキャラに最優先になるわけではありません。

 

Aは十分使えるが効果量・役割適性・発動条件のいずれかでSより優先度を下げる

 

A Tierにも、所属条件なしで使えるカードや防御面を補えるカードなど、十分に編成候補になるシーンカードがあります。

一方で、確認できたS候補と比べると、効果量、ロールの主要役割との相性、発動条件のいずれかで優先度を下げています。

特に所属条件付きのS候補を使えない場合は、無条件で効果を得られるA候補が実際の装備候補になります。

 

同じTier内では強さの順位を付けない

 

同じTierに入っているカード同士には順位を設定していません。

シーンカードはバトルキャラのロールだけでなく所属によっても効果条件が変わるため、同じS Tierでも使うキャラによって優先候補が変わります。

Tier表は絶対的な1位を決めるものではなく、まず優先して比較する候補を絞るための目安として確認してください。

 

所属条件付きのシーンカードは条件が一致するキャラで優先度が上がる

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S Tierでも、所属条件が合わなければ本来の強みを活かせません。カード名だけで決めず、装備するキャラの所属まで確認しておきましょう。

所属条件付きのシーンカードは、条件を満たしたときに無条件カードより高い強化効果を得られる候補があります。

そのため、Tierだけを見るのではなく、装備するキャラの所属とカードの条件が一致しているかを確認することが重要です。

 

芭流覇羅やアナザーでは打撃力15%上昇のアタッカー用カードを選べる

 

アタッカーでは、芭流覇羅のキャラなら「芭流覇羅VS東卍──決戦だ」、アナザーのキャラなら「ほんとにドラケン君!?」がS候補になります。

どちらも所属条件が一致すると、自身の打撃力を15%上昇させます。

所属条件なしで打撃力を10%上昇させる「オマエ、本当に中学生?」より効果量が高いため、条件を満たせるキャラでは優先度を上げられます。

 

東京卍會・黒龍・天竺なども所属条件を確認してシーンカードを選ぶ

 

所属条件はアタッカーだけでなく、タンカー・ブレイカー・ブースターのカードにもあります。

タンカーでは「いつかこれが似合う男に」が東京卍會、「今日は俺とココが黒龍を仕切る」が黒龍、「まさか、ヒナ」がアナザーを条件としています。

ブレイカーでは「オレの心を満たしてくれる」が天竺、「芭流覇羅のメンバーとする」が芭流覇羅のキャラで強みを発揮します。

ブースターでも「マイキー君もホスト!?」はアナザー、「オレが不良の時代を作ってやる」は東京卍會が条件となります。

同じS Tierでも最適なカードは所属によって変わるため、S候補の中から条件が一致するカードを選ぶ形で考えましょう。

 

所属条件が合わない場合は無条件で効果を得られるカードを候補にする

 

所属条件付きのS候補を使えない場合は、無条件で効果を得られるカードも候補になります。

アタッカーの「オマエ、本当に中学生?」は所属を問わず打撃力10%上昇、タンカーの「戻ったぞー」は体力10%上昇の効果があります。

ブレイカーでは「周り全部ぐにゃぐにゃだ」が所属を問わず30秒毎に威圧力15%上昇が15秒間発動し、ブースターでは「ずっとずっと愛してる」が素早さ10%上昇となっています。

条件付きカードを無理に優先するのではなく、使うキャラで効果を発動できるカードから選ぶことが大切です。

 

シーンカードを選ぶときはバトルキャラのロールと所属を先に確認する

 

シーンカード選びでは、最初にバトルキャラのロールと所属の2点を確認すると候補を絞りやすくなります。

まずロールで装備できるカードを分け、その中から所属条件が一致するS候補を確認する流れです。

 

バトルキャラには同じロールのシーンカードを最大4枚まで装備できる

 

バトルキャラには、同じロールのシーンカードを最大4枚まで装備できます。

アタッカーにはアタッカー用、タンカーにはタンカー用というように、異なるロールのシーンカードを自由に組み合わせる仕組みではありません。

そのため、手持ちのSSRをすべて横並びで比較するより、最初に使うキャラのロールで候補を分けた方が選びやすくなります。

 

Tierだけで固定せず手持ちキャラの所属に合うS候補から優先する

 

S Tierのカードが複数ある場合は、手持ちキャラの所属条件に合うカードから優先して確認します。

所属条件が一致しない場合は、無条件で効果を得られるS候補やA候補まで含めて選び直せます。

つまり、Tier表は装備を固定するための順位表ではなく、ロールごとに優先して比較するカードを絞るための目安として使うのが適しています。

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一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。