トップヒーローズのギルド科学の研究優先度|寄付で進める共有バフの選び方
まずは重要なポイントだけ見てください。
ギルド科学では、まずサムズアップが付いた研究を確認し、その研究へ優先して寄付するのが基本です。
ギルド全体で寄付先をそろえることで、共有バフを効率よく進めやすくなります。
ギルド科学はサムズアップが付いた研究へ優先して寄付する
迷った場合は、サムズアップが付いている研究を最優先に確認すれば判断しやすいです。
ギルド科学は、ギルドメンバー全員で寄付して研究を進める共有型の強化要素です。
一般メンバーは、自分だけに必要なバフを選ぶよりも、ギルド側が進めたい研究へ寄付を集中させる方が全体の研究を進めやすくなります。
そのため、寄付先に迷った場合はサムズアップの有無を最初に確認しましょう。
サムズアップは上位メンバーが推奨している研究を示す
サムズアップは、上位メンバーが寄付先として推奨している研究を示します。
ギルド内で研究方針が決まっている場合は、サムズアップを見ることで現在どこへ寄付を集めたいのか判断できます。
特別な指示がない場合も、まずサムズアップ対象を確認すると寄付先を決めやすくなります。
サムズアップ対象への寄付では寄付報酬に10%のボーナスが付く
サムズアップが付いた研究へ寄付すると、寄付報酬に10%のボーナスが付きます。
ギルドの研究方針に合わせられるだけでなく、寄付する側にも追加のメリットがある仕組みです。
そのため、同じように寄付できる研究が複数ある場合は、サムズアップ対象を優先する理由が明確です。
一般メンバーは自分が欲しいバフよりギルドの研究方針を優先する
ギルド科学の効果は個人だけでなくギルド全体に関係するため、一般メンバーは自分の欲しいバフだけを基準に寄付先を選ばない方が進行をそろえやすくなります。
上位メンバーがサムズアップで研究を指定している場合は、その方針を優先して寄付しましょう。
寄付先をそろえることで、複数の研究へ進行度が分散するのを避けられます。
サムズアップがない場合は寄付が進んでいる科学へ集中する
サムズアップがない場合も、好きな研究へ分散して寄付する必要はありません。すでに進んでいる研究を確認するのがポイントです。
サムズアップが設定されていない場合は、すでに寄付が進んでいる科学を優先するのが一つの基準です。
完成に近い研究へ寄付を集めれば、共有バフを有効化できる段階まで進めやすくなります。
複数の研究へ寄付を分散させず共有バフの完成を優先する
寄付先を複数の研究へ分散すると、それぞれの研究が少しずつしか進まない状態になりやすくなります。
特にギルド側から指定がない場合は、研究の進行状況を見て、すでに寄付が集まっているものへ合わせる方法が分かりやすいです。
個別のバフ内容だけで決めるのではなく、研究を完成させるまでの進み具合も判断材料にしましょう。
完成に近い研究へ寄せると共有バフを早く有効化しやすい
寄付が進んでいる研究へ追加で寄せれば、複数の研究を同時に進めるよりも一つの研究を完成へ近づけやすくなります。
サムズアップがない場合は、研究ごとの進行状況を確認し、完成に近いものを優先候補として考えましょう。
ギルド独自の研究方針が決められている場合は、進行度よりもその方針を優先します。
研究方針を決める場合は右レーンをギルド牧場の解放まで進める
ギルド全体の研究方針に迷う場合は、まずギルド牧場の解放を一つの目標にできます。解放後は同じ方向へ進み続ける必要はありません。
ギルド全体の研究方針が特に決まっていない場合は、右レーンをギルド牧場の解放まで進めることを優先候補にできます。
ギルド科学によってギルド施設を解放すると、ギルドメンバーが利用できる資源の確保につながるためです。
ただし、右レーンを最後まで固定して優先するのではなく、ギルド牧場の解放を一つの区切りとして考えます。
ギルド牧場までは右レーンを優先してギルド施設の解放を進める
ギルド科学では、研究を進めることでギルド伐採所、ギルド採石場、ギルド牧場といったギルド施設を解放できます。
これらはギルドメンバーが利用できる資源施設なので、早めに解放するほど長期的に資源を集める機会を増やせます。
特定の研究方針がないギルドでは、まずギルド牧場までの右レーンを進めると目標を決めやすくなります。
ギルド牧場の解放後は左レーンの研究を優先する
ギルド牧場まで解放できた後は、左レーンの研究を優先する方針へ切り替えるのが候補です。
右レーンはギルド施設の解放という大きな目的を達成しているため、その後も同じ方向だけへ研究を集中させる必要はありません。
ギルド牧場を解放した段階で研究状況を見直し、次は左レーンへ寄付を集める流れで考えましょう。
ギルドメンバー最大人数を急いで増やす場合は右レーン継続も候補になる
ギルド牧場の解放後も、右レーンを進める選択肢がなくなるわけではありません。
右レーンの先にはギルドメンバー最大人数を増やせる研究があるため、人数枠の拡大を急ぐギルドでは右レーンを継続する候補になります。
左レーンへの切り替えを絶対条件とはせず、ギルドが必要としている効果に合わせて判断しましょう。
寄付は木材や石材を基本にしてダイヤは余裕がある場合に使う
ギルド科学への寄付は、基本的に木材や石材を使って進められます。
ダイヤでも寄付できますが、木材や石材とは仕組みが異なるため、ダイヤを必ず使って研究を進める必要はありません。
特にダイヤを温存したい場合は、回復する木材や石材の寄付回数を活用していきましょう。
木材と石材の寄付回数は時間経過で回復し最大20回まで貯められる
木材と石材を使う寄付回数は時間経過によって回復し、最大20回まで貯められます。
上限まで貯まっている間はそれ以上の回復を活用できないため、定期的にギルド科学を確認して寄付するのが効率的です。
サムズアップが設定されている場合は、回復した寄付回数をその研究へ使うとギルドの方針にも合わせられます。
寄付で獲得したギルドコインはギルド商店で使用できる
ギルド科学へ寄付すると、研究を進めるだけでなくギルドコインも獲得できます。
獲得したギルドコインはギルド商店で使用できるため、日々の寄付はギルド全体の強化と自分の報酬獲得の両方につながります。
寄付回数が回復している場合は、研究状況を確認しながら無理のない範囲で消化していきましょう。
ダイヤ寄付は待機時間がないが必須の寄付方法とは考えない
ダイヤによる寄付は、木材や石材のような寄付回数の回復を待たずに行えます。
一方でダイヤはほかの用途にも使えるため、ギルド科学を進めるために必ず消費しなければならないものではありません。
基本は木材や石材で寄付し、ダイヤに余裕がある場合に追加の寄付手段として考えると使い分けやすいです。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

