七つの大罪 Originの魔法付与のやり方|魔法付与の玉の違い
まず結論だけ見ればOKです。
魔法付与は、強化したい武器の画面から使用する魔法付与の玉を選んで実行します。
玉によって付与できる効果数や候補が異なるため、まずは使いたい武器と玉の内容を確認してから進めるのが基本です。
魔法付与は武器の強化画面から玉を選んで実行する
最初は魔法付与したい武器を決めて、その武器の強化画面から進めれば大丈夫です。
玉を使う前に付与候補まで確認しておくと、狙いと違う玉を使いにくくなります。
魔法付与では、武器に攻撃力やダメージ増加などの追加効果を付けられます。
付与される内容はランダムなので、使う玉を決めるだけでなく、どのような効果が候補になっているかも確認しておくことが重要です。
魔法付与タブから魔法付与選択を開いて使用する玉を決める
魔法付与したい武器の強化画面を開き、「魔法付与」タブから「魔法付与選択」へ進みます。
ここで所持している魔法付与の玉から、使用するものを選択して魔法付与を実行します。
どの武器へ付与するかを先に決めてから操作すると、素材を使う対象を整理しやすくなります。
付与結果はランダムで既存効果と新しい効果から残す側を選べる
魔法付与で付く効果はランダムで決まります。
すでに魔法付与している武器でも素材を使って再度付与でき、その場合は既存の効果と新しく付いた効果を比較して残す側を選べます。
新しい結果が必ず以前より良くなるわけではないため、結果を確認してから変更するか判断してください。
実行前に効果詳細で付与候補と確率を確認する
魔法付与の玉を選んだあとは、「効果詳細」から付与候補となる効果や確率を確認できます。
玉によって候補となる効果が異なるため、欲しい効果が含まれているかを確認してから使うことが大切です。
特に素材を何度も消費して厳選する場合は、付与後ではなく実行前に効果詳細を確認することで、狙いと違う玉を使うのを避けやすくなります。
魔法付与の玉はレアリティによる付与枠数の違いを確認する
魔法付与の玉は、名前の違いだけでなく「いくつの効果を付けられる可能性があるか」が変わります。
まずはレアリティによる付与枠数の違いを分けて考えると整理しやすいです。
魔法付与の玉は、一般・高級・希少・英雄・伝説などに分かれており、レアリティによって付与できる効果数や数値に違いがあります。
基本的にはレアリティが高い玉ほど、複数の効果を狙いやすくなります。
そのため、すべての玉を同じものとして考えず、付与枠数と狙いたい効果を分けて確認することが重要です。
一般・高級・英雄はレアリティが上がるほど付与できる効果数が増える
確認できる範囲では、魔法付与の玉(一般)は最大1種、高級は最大2種、英雄は最大3種の効果を付与できます。
レアリティが上がるにつれて複数の効果を付けられるため、より多くの効果を狙いたい武器では高いレアリティの玉が候補になります。
ただし、魔法付与の結果自体はランダムなので、高レアリティの玉を使えば必ず狙った効果になるわけではありません。
英雄以上では4枠目が付く可能性もある
英雄以上の魔法付与では、通常の付与枠に加えて4枠目の効果が付く可能性があります。
確認済みの情報では、魔法付与の玉(伝説)は4枠目が50%、属性別の玉では4枠目が75%です。
そのため、より多くの効果を狙う段階では英雄以上の玉も重要になりますが、4枠すべてが必ず付くものではない点には注意してください。
伝説と物理・属性別の玉は付与候補の違いで使い分ける
伝説と属性別の玉は、単純なレアリティ違いとして考えないのがポイントです。
欲しい効果が候補に含まれているかを確認してから選びましょう。
魔法付与の玉(伝説)と物理・属性別の玉では、付与候補となる効果に違いがあります。
そのため、高いレアリティの玉を機械的に選ぶのではなく、武器で狙いたい効果に合わせて玉を使い分けることが重要です。
伝説は汎用的な効果候補を狙う場合の基準にする
魔法付与の玉(伝説)は、物理や特定属性へ絞った玉と比較すると、汎用的な効果候補を狙う場合の基準として考えられます。
特定の属性向け効果を優先する目的がない場合は、まず伝説で付与候補を確認すると判断しやすくなります。
ただし、付与結果はランダムなので、伝説を使えば狙った効果が必ず付くわけではありません。
物理・暗黒・火炎などの玉は対応する効果候補を確認して選ぶ
魔法付与の玉:物理、魔法付与の玉:暗黒、魔法付与の玉:火炎などは、魔法付与の玉(伝説)とは付与候補が異なります。
確認できた物理・暗黒・火炎の玉では、伝説の候補から攻撃力増加が外れ、クールタイム短縮率と対応する効果が追加されます。
特定の効果を狙う場合は、玉の名前だけで決めず、付与候補の違いまで見て選ぶ必要があります。
属性別の玉を使う前に効果詳細で狙う効果が含まれるか確認する
属性別の玉を使う場合も、実行前に「効果詳細」を開いて付与候補を確認できます。
伝説と属性別では候補が異なるため、欲しい効果が含まれていなければ、素材を使っても狙った方向の厳選にはなりません。
特に伝説から属性別の玉へ切り替えるときは、候補の変化を確認してから使用すると判断しやすくなります。
高コストの玉による厳選は主力武器が決まってから進める
魔法付与は素材を消費して行い、付けた効果を別の武器へ移すことはできません。
そのため、伝説や属性別の玉を使った厳選は、育成途中の武器へ急いで行うより、長く使う主力武器が決まってから進めるのが基本です。
魔法付与の玉は作業台で製作して用意する
魔法付与の玉は、基本的に作業台で製作して用意します。
一般・高級は良質な作業台、希少・英雄は精巧な作業台、伝説や属性別の玉は専門家の作業台で製作できます。
魔法付与の玉(伝説)は、魔力の玉(伝説)と白金インゴットを使って製作します。
属性別の玉には魔法付与の玉(伝説)を素材としてさらに製作するものがあるため、伝説よりも必要な素材が増えます。
育成途中は低コストの玉を使い伝説や属性別の玉は後から検討する
武器を入れ替える可能性がある育成途中では、高コストの伝説や属性別の玉による厳選を急ぐ必要はありません。
まずは使用中の武器へ用意しやすい玉で魔法付与を行い、主力武器が固まってから高レアリティの玉を使う流れが素材を配分しやすいです。
さらに効果を狙いたい段階になったら、伝説と属性別の玉から目的に合うものを選んで厳選を進めます。
魔法付与の効果は別の武器へ移せないため長く使う武器を優先する
一度付けた魔法付与の効果は、別の武器へ移すことができません。
そのため、素材を多く使う厳選ほど、今後も使う予定の主力武器を優先した方が無駄を抑えやすくなります。
武器の育成状況がまだ定まっていない場合は、先に使用する武器を決めてから本格的な魔法付与へ進むと整理しやすいです。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

