ラストアサイラム:プレイグの最強英雄ランキング|UR・SSR別Tier表
まず結論だけ見ればOKです。
ラストアサイラム:プレイグの最強英雄は、確認できた主要7体の中では防御性能に優れるアーサーが総合1位、攻撃性能に優れるマレーナが2位です。
UR・SSR別のTier表を参考に、所持英雄と部隊に不足している役割を確認して育成対象を選びましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 総合1位はアーサー、2位はマレーナで、どちらもSS TierのUR英雄です。
- SSRでは防御のベラ、攻撃のグリンウォルド、対モンスター防御のグリフィスが有力候補です。
- 耐久力が不足しているならタンク、火力が不足しているならキャリーを優先しましょう。
ラストアサイラムの最強英雄ランキングとUR・SSR別Tier表
最強英雄ランキングは、味方を守る能力、敵への攻撃性能、支援効果、複数の戦闘での使いやすさを基準に評価しています。
英雄のレアリティだけでなく、スキルの効果や発動条件も考慮したGame Earth独自の順位です。
総合1位はアーサー、2位はマレーナ
確認済みの7体では、味方全体の耐久力に貢献できるアーサーを最も高く評価しています。
マレーナは攻撃性能に優れており、敵を倒す能力を重視する場合には優先度が上がります。
総合ランキングは以下のとおりです。
- 1位:アーサー(UR・SS):シールドと被ダメージ軽減で味方を守るタンクです。攻撃特化の役割には向きません。
- 2位:マレーナ(UR・SS):エネルギーダメージと攻撃支援が強みのキャリーです。部隊全体の防御支援は主な役割ではありません。
- 3位:ベラ(SSR・S):被ダメージ軽減と対モンスター防御に優れます。味方全体の保護性能ではアーサーと差があります。
- 4位:グリンウォルド(SSR・S):単体・範囲攻撃と対モンスター性能が強みです。防御支援よりも攻撃を重視する編成に向きます。
- 5位:グリフィス(SSR・S):霊蛇による対モンスター防御が特徴です。敵の種類によって効果の評価が変わります。
- 6位:ステラ(SSR・A):攻撃支援と撤退時の回復効果を持ちます。直接攻撃の主力には向きません。
- 7位:ベスター(SSR・A):出血による継続ダメージが強みです。持続攻撃を生かせる戦闘で評価が上がります。
この順位は総合的な使いやすさを基準としているため、攻撃重視の編成や対モンスター戦では下位の英雄を優先する場合もあります。
UR・SSR別Tier表はSS・S・Aの3段階で評価する
Tierは、英雄の総合的な強さを同程度の評価ごとにまとめた区分です。
今回のTier表ではSS・S・Aの3段階を使用し、URとSSRを分けて掲載しています。
| Tier | UR英雄 | SSR英雄 |
|---|---|---|
| SS | アーサー、マレーナ | 該当なし |
| S | 該当なし | ベラ、グリンウォルド、グリフィス |
| A | 該当なし | ステラ、ベスター |
SS Tierは、部隊の中心となる防御能力や攻撃能力を持ち、幅広い編成で優先しやすい英雄です。
S Tierは、特定の役割で高い性能を発揮し、主力として採用できる英雄を示します。
A Tierは、独自の戦闘効果を持ち、編成や敵との相性によって活躍する英雄です。
同じTierに属していても、担当する役割や得意な戦闘は異なります。
総合ランキングは7体の優先順位を示し、Tier表は近い評価の英雄をまとめているため、両方を確認することで育成候補を絞れます。
ランキングは性能を確認できた主要7体が対象
今回のランキングは、日本語名と主要なスキル性能を確認できたUR2体とSSR5体の合計7体を対象にしています。
ゲームに登場するすべてのUR・SSR英雄を比較した順位ではありません。
海外の公開情報には今回の7体以外にも複数の英雄が掲載されていますが、日本語版での名称や個別性能を十分に確認できない候補は順位に含めていません。
そのため、アーサーの総合1位は今回の比較対象に限った評価です。
また、評価には防御・攻撃・支援への貢献度だけでなく、PvEやPvPでの汎用性、スキルが有効になる条件も含めています。
最大戦力値だけで順位を決めているわけではなく、実際の育成状況によって使いやすさが変わる点にも注意が必要です。
UR最強候補は防御のアーサーと攻撃のマレーナ
UR英雄のアーサーとマレーナは、どちらも戦士ですが、戦闘で担当する役割が異なります。
アーサーは味方を守るタンク、マレーナは敵へダメージを与えるキャリーです。
この違いを理解すると、単純に総合順位だけで選ぶよりも、部隊に必要な英雄を判断しやすくなります。
アーサーはシールドと被ダメージ軽減で味方を守る
アーサーは、味方へのシールド付与と被ダメージ軽減を特徴とするURのタンクです。
タンクは敵の攻撃を受け止め、部隊の耐久力を支える役割を持ちます。
アーサーは自身の耐久だけでなく、ほかの味方を守れる点が高評価の理由です。
味方が受けるダメージを抑えられれば、攻撃役や支援役が戦闘を続けやすくなります。
特に前衛が倒されやすく、後衛の英雄を十分に守れない部隊では優先候補になります。
一方で、アーサーは攻撃専門の英雄ではありません。
防御がすでに安定していて攻撃力が不足している場合は、マレーナのようなキャリーを優先する判断も必要です。
マレーナはエネルギー攻撃と攻撃支援に優れる
マレーナは、剣風による攻撃やエネルギーダメージを特徴とするURのキャリーです。
キャリーは、敵へのダメージを中心に担当する攻撃役を指します。
マレーナは攻撃性能を高めるスキルも持ち、部隊の火力を重視する場合に有力な候補です。
敵を倒すまでに時間がかかる場合や、攻撃役の性能を高めたい場合に採用を検討できます。
ただし、アーサーのように味方全体の耐久力を支えることが主な役割ではありません。
前衛が十分に育っていない部隊では、マレーナの攻撃性能を生かす前に味方が倒される可能性もあります。
攻撃力だけでなく、部隊全体が戦闘を続けられる状態かどうかも確認しましょう。
部隊の耐久不足ならアーサー、火力不足ならマレーナを優先
アーサーとマレーナのどちらを優先するかは、部隊が負ける原因によって判断します。
前衛が早く倒される場合や味方へのダメージが大きい場合は、防御性能を持つアーサーが候補です。
反対に、味方は十分に耐えられるものの敵を倒しきれない場合は、攻撃性能に優れるマレーナを優先します。
英雄の強さを部隊を守る能力と敵を倒す能力に分けて考えることが重要です。
両方の英雄を所持している場合でも、総合順位だけで育成資源を配分せず、現在の編成で不足している役割を確認してください。
迷った場合は、戦闘で先に問題になるのが味方の耐久力なのか、敵を倒す攻撃力なのかを確認しましょう。
なお、UR英雄を所持していない場合でも、SSRには防御や攻撃を担当できる英雄が存在します。
所持状況に合わせて役割を補うことで、URだけに依存しない部隊編成を考えられます。
SSR最強候補はベラ・グリンウォルド・グリフィス
SSR英雄では、防御を担当するベラ、攻撃性能に優れるグリンウォルド、対モンスター防御が得意なグリフィスが有力候補です。
いずれもS Tierに分類されますが、戦闘で担当する役割や得意な条件は異なります。
UR英雄を所持していない場合でも、不足している役割をSSRで補うことで、部隊の戦闘性能を高められます。
SSRをURの単純な下位互換として扱わず、必要な能力から育成対象を選ぶことが重要です。
ベラは前衛防御、グリンウォルドは攻撃役として優秀
ベラは戦士に分類されるSSRのタンクで、被ダメージ軽減と対モンスター防御を得意としています。
前衛の耐久力が不足している場合は、アーサーの代わりとなる防御役として採用を検討できます。
ただし、味方全体を守る性能ではアーサーと違いがあるため、完全に同じ働きができるわけではありません。
ベラの強みは、前衛としてダメージを抑えながら部隊を支えられることです。
特にモンスターとの戦闘で耐久力を確保したい場合に適しています。
グリンウォルドは魔道士に分類されるSSRのキャリーで、単体攻撃と範囲攻撃を扱えます。
対モンスター性能にも特徴があり、攻撃力を必要とする部隊で活躍が期待できます。
マレーナを所持していない場合は、攻撃役を補う候補として優先できます。
一方で、グリンウォルドは防御支援を中心とする英雄ではありません。
前衛が倒されやすい場合はベラ、耐久力が足りていて攻撃力を高めたい場合はグリンウォルドという選び方が適しています。
グリフィスは対モンスター防御で活躍する
グリフィスはレンジャーに分類されるSSRのタンクで、霊蛇を召喚する能力が特徴です。
召喚した霊蛇は、周囲の味方がモンスターから受けるダメージを軽減します。
自分自身の耐久力だけでなく、周囲の味方を守れる点が強みです。
特にモンスターからの被ダメージが問題になる戦闘では、優先して採用する価値があります。
ただし、対モンスター向けの軽減効果が、ほかの種類の敵にも同じように働くとは限りません。
幅広い戦闘で前衛を安定させたい場合はベラを優先し、モンスターへの防御を強化したい場合はグリフィスを検討しましょう。
同じS Tierのタンクでも、敵の種類によって適した英雄が変わります。
ステラは支援、ベスターは出血による継続攻撃が強み
ステラは魔道士に分類されるSSRのサポートで、味方への攻撃支援を担当します。
自身が撤退した際に回復効果を発揮する特徴もあります。
ただし、回復効果には発動条件があるため、常に味方を回復できる英雄として考えるのは適切ではありません。
攻撃役と防御役がすでに揃っている場合に、支援能力を補う候補になります。
ベスターはレンジャーに分類されるSSRのキャリーで、敵に出血を付与する能力を持っています。
出血による継続ダメージと、出血状態との相乗効果を生かした攻撃が特徴です。
継続ダメージを十分に与えられる戦闘では、攻撃役として採用する価値があります。
一方で、短時間で敵を倒したい場合や、出血の効果を十分に生かせない相手では優先度が変わります。
ステラとベスターはどちらもA Tierですが、支援が必要ならステラ、継続攻撃を強化したいならベスターという判断ができます。
英雄の育成優先度はTierだけでなく編成と育成状況で決める
英雄の育成優先度は、Tierの高さだけで決めず、現在の部隊編成と育成状況を確認して判断します。
ラストアサイラム:プレイグでは、英雄のレベル、星、スキル、装備によって戦闘性能が変わります。
そのため、総合評価が高い英雄を入手しても、育成済みの英雄からすぐに入れ替えることが最適とは限りません。
部隊に不足している役割と現在の戦力を基準に、育成資源を使う対象を選びましょう。
前衛の耐久力と後衛の攻撃・支援役を確認する
部隊は5体の英雄で編成し、前衛による防御と後衛による攻撃・支援を組み合わせます。
育成対象を決める際は、最初に前衛が十分な耐久力を確保できているか確認してください。
前衛が倒されやすい場合は、アーサーやベラのようなタンクを優先する判断ができます。
モンスターから受けるダメージが大きい場合は、グリフィスの対モンスター防御も候補になります。
前衛が安定している場合は、後衛の攻撃性能や支援能力を確認します。
攻撃力が不足しているならマレーナやグリンウォルド、攻撃支援を補いたいならステラが候補です。
継続ダメージを生かせる戦闘では、ベスターの出血効果も選択肢になります。
英雄単体の戦力だけでなく、部隊全体で防御・攻撃・支援の役割を確保できているかが重要です。
育成済みSSRと低育成URは現在の戦力で比較する
UR英雄は高い評価を受けていても、育成が十分に進んでいない段階では、育成済みSSRより必ず強いとは限りません。
英雄の性能にはレベルや星、スキル、装備が影響するためです。
新しいUR英雄を入手した場合は、現在使用しているSSRと育成状況を比較しましょう。
例えば、防御役としてベラを十分に育成している場合、入手したばかりのアーサーへすべての育成資源を移す必要があるとは限りません。
アーサーの味方を守る能力は魅力ですが、育成段階によって実戦で発揮できる性能が異なります。
攻撃役でも同様に、育成済みグリンウォルドと低育成のマレーナを比較する必要があります。
Tierは英雄の総合的な評価を示すものであり、現在の育成状態をそのまま表したものではありません。
育成済みの主力を維持しながら、新しい英雄の育成を進める判断も有効です。
高Tierの英雄を入手しても、すぐに主力を交代する必要はありません。レベルや星、スキル、装備を比較してから判断しましょう。
同じ陣営系統のボーナスとスキルの発動条件も確認する
英雄を編成する際は、個別のTierに加えて陣営系統の組み合わせも確認してください。
同じ陣営系統の英雄を組み合わせると、部隊にボーナスが発生する仕組みがあります。
そのため、高Tierの英雄だけを集めた編成が、必ずしも最も強い部隊になるとは限りません。
英雄のレアリティ、戦士・レンジャー・魔道士の陣営系統、タンク・キャリー・サポートの戦闘役割は、それぞれ別の分類です。
役割の組み合わせと陣営系統のボーナスを分けて確認することが大切です。
また、スキルの発動条件によっても英雄の評価は変わります。
グリフィスの被ダメージ軽減はモンスターとの戦闘で強みがあり、ステラの回復効果は自身の撤退時に発動します。
ベスターの出血も、継続ダメージを生かせる戦闘かどうかで採用価値が変わります。
こうした条件を確認せずにTierだけで英雄を選ぶと、期待した役割を十分に発揮できない場合があります。
まず所持英雄の育成状況と部隊の不足役割を確認し、そのうえで陣営系統のボーナスやスキルの条件を踏まえて育成対象を決めましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

